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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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こどもちゃれんじ〈ぷち〉 2016年1月号が届いたよ。


ベネッセのワールドワイドキッズ(WKE)を始めることにしたわが家。

こどもちゃれんじ<ぷち>もやってます。ベネッセの回し者のようですが、決してそんなことはありません。

12月24日のクリスマスイブに、こどもちゃれんじ<ぷち>2016年1月号が届きました。

▼お正月ムードいっぱいです。

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1月号のメイン教材はこちら。

エデュトイのおしゃべりでんわ、特別絵本おしゃべりだいすき、1月と2月分のDVD、こどもちゃれんじ<ぷち>1月の絵本となっています。

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1月のえほん。ちぇぶちゃんは毎月このえほんを楽しみにしています。1月号の表紙は、最近ちぇぶちゃんが大好きになってよく食べるようになったみかんをしまじろうが食べています。気に入るかな?

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表紙をめくると「だいすき みかん」。まるでちぇぶちゃんのことみたい!いいですね。

しまじろうがみかんを持って登場します。

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みかんのかわをむくよというページをよく見ると、切り取り線が入っていてみかんの皮をむいたように紙をめくることができます。

その裏には皮をむいた後のみかんが登場。

良く出来たしかけ絵本ですね。

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おはなし「まんぷく レストラン」はエデュトイのおしゃべりでんわとDVDと連動しています。

1.おしゃべりでんわをなりきりキッチンにセットして、ボタンを押すと電話の呼び出し音が鳴ります。

2.「電話がかかってきたよ~」といって子どもにおしゃべりでんわを取ってもらいます。

3.押したボタンによって、しまじろうやいろっち、レストランの店員さんの声が聞こえてくるので、ママやパパなどがサポートしながら電話遊びをします。

という感じ。

普段ママのiPhoneを「け・い・た・い・で・ん・わ」といって興味津々のちぇぶちゃん。一緒に寝たがるくらい、気になる存在のようです。このおしゃべりでんわを気に入るかも?と思って渡してみたのですが、初めは意外にもおしゃべりでんわを取り上げるのを躊躇していました。確かに慣れないと電話に出るのって勇気がいりますよね。普段見られないわが子の様子が見られて新鮮でした。

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他には、「だいすきなひとをよんでみよう」、「ひとりにひとつずつ」、「じゅんばんできるかな」といった内容が絵本にまとめられていました。

ちぇぶちゃんお気に入りのいろっちのページ。いろっち、増えてます!「いろ」の絵本が大好きなちぇぶちゃん、このページはいろいろ使えそうです。

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特別絵本の「おしゃべりだいすき」を見ると、エデュトイのおしゃべりでんわの遊び方がさらに楽しくなります。「しまじろうボタン」「いろっちボタン」「レストランボタン」の3つのボタンを押すと、それぞれのシチュエーションで簡単な電話のやりとりを学ぶことができます。

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1月、2月のDVD

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今回「おっ!」と思ったのが、保護者向けのこどもちゃれんじぷち通信1月号の特集のタイトル。

こどもをたたいてしまいそうになったことありますか?

ちょっとシリアスなテーマが正面から取り上げられていました。

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1歳、2歳だとイヤイヤが激しかったり、わがままだったり、非常に高い声で泣きわめいたり…親のほうも我慢の限界になってしまいそうなことってありますよね。そんなときどうやって対処していけばいいのか、専門家の先生の回答をもとにわかりやすくまとめられていました。

たたかないでどうやって言って聞かせればいいのか、具体的なアドバイスがたくさんのっていて非常に参考になりました。

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しつけに詳しい岩立京子先生。

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2つ目の特集「2・3歳の生活習慣」。

基本編、心得編、実践編と3つに分けて、親として気をつけるべきことがまとめられています。

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2・3歳の生活習慣について詳しい塩谷香先生。

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「自分で!」ばかりの2・3歳の時期の向き合い方について。ちぇぶちゃんも最近「ちぇぶ!(私がやる!という意味らしい)」と言いながら、何でも自分でやりたがってゆずらないことが増えてきました。一体これにどこまで付き合えばいいのか… できるだけ子どものペースで、とは思うものの、やはり時々難しいなと感じます。つい手助けしてしまいたくなってしまうんです…。

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ちなみに、この特集のあとにこどもちゃれんじ<ぽけっと>なら生活習慣、ルール・マナーを毎月身につけられるよというページがありました。うまいなあ。

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こどもちゃれんじは知育的な要素よりも生活習慣のほうに重点を置いていることが窺えます。

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次の2月号のおもちゃはブロック。レゴとは違うどんなブロックが届くのか、ブロックマイスターの新米パパは楽しみにしています。

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教材と同封されていたチラシ類。3月26日に行われる「しまじろうスペシャルコンサート」がちょっと気になりますね。

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最近、ベネッセの英語のクリスマスコンサートやワールドワイドキッズの体験イベントに行ってみて、ベネッセのすごさが少しずつわかってきました。正直今までどこの教材も同じだろうとちょっとなめてたところがあったのですが、最近ベネッセに対する見方は良い方に大きく変わりました。

これまでの絵本や教材ももっとちゃんと活用して行かなくちゃ…と反省している次第です。

 

※ワールドワイドキッズの体験イベントに行ったときのママの記事。

※クリスマスコンサートの様子。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ