新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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ほくろから出血したので思いきって皮膚科に行ってみたよ。


先日、ほくろから出血したため、皮膚科を受診してきました。

私には小さな頃からほくろがたくさんあり、中学生のころは体育の着替えが嫌になるほど。けっこう気にしていたんです。

ただ、これまでほくろが痛んだことは全くと言っていいほどなかったので、出血に気づいたときは焦りました。年齢のこともあり、万が一ほくろではなく悪性のがんだったらどうしよう... と恐怖におびえながら、あわててネットでいろいろ調べるハメになりました。

結局、一番参考になる情報は2013年放送のNHKテレビためしてガッテンかな…。

単に「ほくろ 出血」などのキーワードで検索しただけだと、怖い事例がたくさん出てきて恐ろしくなります。ただ、もし悪性のものだとしたら早期発見が大切とのことだったので、自分で勝手に判断せず、すぐに皮膚科に行くことにしました。

ほくろかがんかの判定には、ダーモスコープという医療用の特殊なルーペが役に立つそうです。皮膚科でもダーモスコープを持っていない病院もあるそうなので、ダーモスコープがあるかどうか調べてから受診した方がいいと思います。

 

▼ダーモスコープについて説明があります。(この病院を受診したわけではありません。)

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私が実際に受診した病院は人気があるようで、非常に混んでいました。

40分ほど待たされた後、診察室に呼ばれました。診察室に入ると、最初はスタッフ(恐らく看護師)の方が患部をデジカメで撮影し、ほくろの大きさを測っていました(5mm×3mm)。出血したほくろは左胸だったので、Tシャツを脱いでの撮影です。

あとは足にできてしまっていた湿疹について症状を説明しました。

その後、しばらくすると先生が登場。

ダーモスコープと思われるルーペを使ってほくろを見ていただいたところ、「悪いものではない」とのことで一安心。ようやくほっとすることができました。

診察中、「気になるようなら切りますか」といきなり聞かれびっくり。「今回は化膿止めの塗り薬を塗って様子を見ます」と答えましたが、ほくろって、ものによるのでしょうがそんな簡単に切り取れるものなのかな?

この病院の雰囲気がとてもよく、先生も信頼できそうな感じだったので、ほくろを切除したらどうなるのかきちんと調べて心の準備ができたら改めて行ってみようかな…と思いました。

ちなみに、足に7個ぐらいできてしまったしつこい湿疹は貨幣状湿疹というものだそうです。「これはしっかり治した方がいいよ」ということで塗り薬をたっぷり処方され、薬の塗り方についても丁寧な指導を受けました。

薬の塗り方は

  1. 足など乾燥している部分にヒルドイドクリームまたはヒルドイドローションを塗る
  2. その上から貨幣状湿疹用の塗り薬を塗る

というもの。

クリームやローションを塗った上から薬を塗るという方法を知り、ちょっと目からウロコでした。

ほくろの部分も乾燥が原因で傷がついていたということで、まずローションを塗ってその上から抗生物質入りの化膿止めの塗り薬を塗るよう指導されました。

診察はおそらく10分ぐらいで終了。ほくろが問題なかったということがわかり安心できたのが収穫でした。

 

今回もらった塗り薬など。

ヒルドイドはローションタイプ2本、軟膏1本。貨幣状湿疹用の塗り薬は6本、化膿止めの塗り薬1本を処方されました。

ほくろよりもむしろ貨幣状湿疹の方がやばかったのかも。

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正直、ほくろから出血した時はかなり焦りましたが、なるべく早く信頼できる病院を受診されたほうがいいと思います。ただのほくろだとわかれば安心できますね。

ちなみに、病院にかかって大丈夫とわかった解放感からか、帰りに "魔法のお店" ディズニーストアに久しぶりに寄ってちぇぶちゃん(と妻)のお土産を買ってしまいました。

ディズニー恐るべし。

10月はハロウィンということで、ディズニーのお店も盛り上がってましたね。

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以上、ほくろから出血したので皮膚科を受診したところ、悪性のものではなかったので、気が大きくなって娘のお土産を買って帰ってしまったというお話でした。

 

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