新米パパの子育てエブリデイ

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ドラマ『コウノドリ』第1話感想、第2話のあらすじ(ネタバレ) 10月23日(金)よる10時放送予定


TBSドラマ『コウノドリ』第1話見ました。

第1話は予想通り第1巻のTRACK1「受け入れ拒否」をベースにした内容。ドラマの中では原作にも登場した「未受診妊婦」という言葉が頻繁に出てきました。

第1話の感想

ドラマの冒頭では胎内の胎児の顔が映し出され、続いて綾野剛さん扮する謎の天才ピアニストBABYのピアノ演奏となります。

初めは静かな美しいメロディ、途中から急にテンポが上がり激しい演奏となり、1曲だけで突然のコンサート終了。

意表を突かれ驚く観客の言葉

「たったの10分で…。」

「気分しだいで演奏やめちゃうんだもんな」

ちょっと笑いそうになってしまいましたが、そういうピアニストだからしょうがない的な雰囲気は伝わってきました。

清水富美加さんが演じる「未受診妊婦」矢野夏希が痛みで倒れ破水する場面が出てきますが、破水の水は透明なんですね。当たり前か…。

この後、産科健診を受けておらず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」が病院内の会話でたびたび話題になります。

  • 未受診妊婦を受け入れる病院側のリスクがしっかり説明されていたこと
  • 未受診妊婦の受け入れは常時母体・新生児搬送受入体制を有し、母体の救命救急やハイリスク妊娠、高度な新生児医療等に対応できる態勢が整っている病院でなければ受け入れは難しいこと
  • 未受診妊婦が生まれる原因には、経済的理由やその妊婦が妊娠・出産に対する知識・情報が不足していることがあること

が描かれていて、未受診妊婦に対する見方が偏らないように配慮されているという印象を受けました。

普段テレビを見ないので綾野剛さんの演技を久しぶりに見たのですが、非常に穏やかな話し方をされるんですね。研修医の下屋加江(松岡茉優さん)に「赤ちゃんが出てこないように抑えてて」というシーン、未受診妊婦の矢野夏希に厳しい言葉をかけるシーンなどですら物腰が穏やかで、そこに芯の強さを感じました。

そして、未受診妊婦と並行して語られたもう一つのストーリーライン、小早川俊也(要潤さん)小早川頼子(臼田あさ美さん)夫婦の出産の様子が個人的には非常に興味深かったです。

妻が難産でなかなか産まれず痛みに苦しんでいるという状況で、周りの次々と出産していく妊婦を見て「また、先を越された」とつぶやくシーン。結局24時間もかかってやっと産まれた場面などが出てきました。そうそう自分たちもこんな感じだったねと、入院してから産まれるまで3日間苦しんだことを妻と思い出してちょっと涙が出ました。

第1話の感想を一言で言うと、原作をさらに掘り下げて細かいところまで丁寧に描かれていたので非常に見ごたえがあったなあという感じです。赤ちゃんの生まれてくる瞬間は本当に感動的で涙が出てしまいます。

見終わってすぐ、ちぇぶちゃんの可愛い寝顔を夫婦で見つめてしまいました。もし起きていたら、思わずぎゅっとしてしまいそう。

未受診妊婦について参考になるページ

妊娠、出産にまつわるデータ集:第6回 未受診妊婦の割合 | 妊娠・出産インフォ|ミキハウス出産準備サイト

医療と医業(H23-01)

2/2 妊婦健診はなぜ必要? 飛び込み出産が危険なわけ [女性の健康] All About

 

TBSオンデマンドで見逃し配信というのをやってました。放送から1週間は最新回が見られるようです。

TBSオンデマンド|ドラマ|コウノドリ

コウノドリ【TBSオンデマンド】

Amazonビデオでも配信されています。

第1話 僕たちは毎回奇跡のすぐそばにいる

▼未受診妊婦(「受け入れ拒否」)が掲載されているコウノドリ第1巻

コウノドリ(1)

TRACK1 受け入れ拒否

TRACK2 切迫流産

TRACK3 淋病

BONUS TRACK オンコール

第2話のあらすじ(ネタバレ)

予告編では、街を歩いている妊婦が交通事故に巻き込まれるシーンが出てきます。

これはコミック第3巻の最後に出てくる場面。いきなり来たか!という感じ。

飛んできた車に激突した妊婦は重症となり、第4巻に続きます。

▼まさかこのシーンがそのまま再現されるとは思いませんでした。怖すぎます…。

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公式ホームページを参考にまとめてみました。

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)、四宮春樹(星野源)、新米産婦人科医の下屋加江(松岡茉優)、新生児科医の今橋貴之(大森南朋)、白川領(坂口健太郎)、助産師長の小松留美子(吉田羊)らが参加する周産期母子医療センターの会議中、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が突然訪れます。加瀬によれば、交通事故にあった妊婦が5分後に運ばれてくるというのです。妊婦は臨月(出産予定の月)を迎えていました。
運ばれてきた妊婦・永井晴美(川村ゆきえ)は、頭部の外傷がひどく意識不明の状態。ところが、奇跡的に胎児の心音に異常はありません。

産科医のサクラは赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込むことを提案しますが、救命救急医の加瀬は、出産させることで母体の容態が急変するかもしれない、患者の妊婦の命を優先し救うべきと言ってサクラの提案に反対します。
そこへ職場から晴美の夫・浩之(小栗旬)が駆けつけます。浩之は、加瀬から晴美の容態の説明を受けるが、あまりに突然のことで事態が飲みこめません。ICUにいる晴美の姿を見て呆然と立ち尽くす浩之。サクラは晴美とお腹の赤ちゃんの状況を冷静に説明し、浩之にある過酷な選択を迫ります。
晴美の命は助かるのでしょうか?お腹の赤ちゃんはどうなってしまうのでしょうか?


第2話の内容は非常にシリアスなものになりそう。次の放送も見逃せませんね。

▼ドラマ第2話が収録されている第4巻

コウノドリ(4)

TRACK12 救命救急(後編)

TRACK13 夫のDV

TRACK14 風疹

コウノドリ(11)

10月23日発売予定の新刊。

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▼第2話の感想はこちら

ドラマ『コウノドリ』第2話感想、第3話のあらすじ(ネタバレ) 10月30日(金)よる10時放送予定 - 新米パパの子育てエブリデイ