新米パパの子育てエブリデイ

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2歳の娘が七田式(しちだ)プリントAを始めたらこうなった。コンプリートまでにかかった経緯をまとめてみたよ。


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2歳の娘が七田式プリントAに取り組んだ様子をまとめてみたよ。 >>

七田式(しちだ)プリントといえば、累計20万部にも及ぶ幼児教材の定番。

プリント学習を通して、母子、父子のコミュニケーションを取ることもでき、楽しみながら「学習の習慣」と「学ぶことの楽しさ」を身につけることができます。

七田式プリントAは2歳半から取り組むことができる一番最初のプリント教材。

1日に、「ちえ」「もじ」「かず」各1枚、合計3枚のプリントをコツコツやっていくことになります。

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七田式 プリントA

※夢そだて会員への入会が必要になります。

これがプリントA。全部で30冊(「ちえ」「もじ」「かず」が各10冊ずつ)もあり、ものすごい分厚さです。

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プリントAはちえ、もじ、かずの3種類。それぞれ10冊ずつで、合計30冊。

当時はこのボリュームにたまげました。2歳半から使えるプリントでこれですよ。

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わが家の娘ちぇぶちゃん(現在5歳6か月)は 2歳3か月当時から七田式(しちだ)プリントAを使ってプリント学習を始め、今では上級の七田式(しちだ)プリントCに進んでいます。(もうすぐ終了予定。)

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一緒に入っていた「七田式プリント 必勝法マニュアル」によると、例えば1日に1枚しかやらなかったり、逆に10枚も20枚もやってしまっては思うような成果が出にくくなってしまうとのこと。

わが家でも最初はこの教えを守ってやっていましたが

  • 他にも幼児教材をやっていた。
  • インターナショナルスクールに通い始めて忙しくなった
  • 冬に風邪やインフルエンザで体調を崩した
  • ちぇぶちゃんに何度かイヤイヤ期や赤ちゃんがえり期が訪れた

といった理由で、やったりやらなかったりという状態になり、なかなか毎日コツコツ続けることはできませんでした。

 

ただし、やる時はかならず「ちえ→もじ→かず」を1セットにすることだけは心がけていました。

どれかを簡単に感じる時はそれぞれ2~3枚ずつやりたがることもありますが、その場合でも同じ枚数ずつやるというルールにいつの間にかなっていました。

また、どの教科もそれぞれ楽しく取り組めるように工夫してきました。

プリントCをやっている今でも、ちぇぶちゃんは最初の頃と同じように「ちえ→もじ→かず」の順番で取り組んでいます。

その時々で「〇〇を嫌がっていた」とか、「〇〇はどんどん解いていた」とかいろいろ波はありましたが、トータルではちえ、もじ、かずそれぞれ特に苦手意識なく取り組めています。

そして今、1学年上の小学1年生の教材を先取りで学んでいますが、こくご、さんすう、けいけん(りか、しゃかい)どれもスムーズに取り組めているようです。

カレンダーに記録をつけてみた。

結局、七田式(しちだ)プリントAは

2016年2月15日にスタートし、2017年6月6日に全30冊が終了しました。

カレンダーに七田式(しちだ)プリントAをやった日をピンク色で印をつけてみたところ、

2016年2月15日から2017年6月6日まで478日。

そのうち167日七田式(しちだ)プリントAに取り組み、全30冊コンプリートしました。

プリントは全部で720枚あるので、1日あたり約4.3枚やっていたことになります。

すごいですね。

その間は山あり谷あり、最初の2016年2月から9月あたりまでは好調でしたが…

(2016年6月に弟のだっくんが生まれました!)

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10月の下旬当たりから家族の体調不良やちぇぶちゃんのスクール通いなどが始まって忙しくなり、11月12月はとうとう七田式(しちだ)プリントAをやった日という事態になってしまいました。

(ちぇぶちゃんの誕生日やスクールの一大イベント・クリスマスコンサートへの準備に加えて、年末はママが帯状疱疹にかかってしまい、いろいろ大変だったと記憶しています。)

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翌2017年1月から立て直すものの、2月3月はあまり取り組みが進まず…

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週5日登園の生活リズムが出来てきた4月以降にスパートをかけ…

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6月6日、ようやくコンプリートとなりました。

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わが家の場合、取り組む教材が七田式(しちだ)プリント以外にもいくつかあったため、その兼ね合いもあって、コンプリートまではちょっと苦労してしまいました。

ただ、(子どもが嫌がらない範囲で)何種類かの教材があれば、その方が飽きずに続けられるという面もあるように思います。

どの教材もそうなのですが、プリントを始めた当初から楽しんで取り組んでいたちぇぶちゃんは、どちらかというと遊びの延長といった感じでプリントに取り組む... という習慣をつけることができたように思います。

七田式プリントは

  • ゆるやかに一歩一歩レベルが上がっていくこと
  • 幼児の成長段階に沿った内容であること
  • 繰り返しが多いこと

という3つの特徴から、やれば必ず力がつく教材だと思います。

書きだしたらキリがありませんが、プリントA、B、Cそれぞれ違った良い点が沢山あります。

 

七田式プリントAを始めてから約3年3か月が経った今、ちぇぶちゃんはようやくプリントCを終えようとしています。

現在、1学年上の小学校一年生の教材の内容や、その教材を楽しそうに取り組んでいるちぇぶちゃんの様子を見ていると、七田式プリントはまさにちぇぶちゃんの学びの基礎になっている教材だと確信しています。

弟のだっくんがプリント学習を始めるタイミングになったら、お姉ちゃん同様に楽しみながら学べるよう、他に一緒に取り組む教材についてもしっかり考慮しようと思っています。

七田式 プリントA

※夢そだて会員への入会が必要になります。

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