新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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2歳、3歳から始められる幼児教材を比較してみました。Z会幼児コース、こどもちゃれんじ、七田式プリントA、幼児ポピー、がんばる舎


娘のちぇぶちゃんが1歳後半のころから、(妻を中心に)いろいろ検討した結果、わが家では、いくつかの幼児教材に取り組んでいます。

いわゆるプリント教材を始めたのは、娘のちぇぶちゃんが2歳4か月のころからですが、自分の子どもに合うものがどんなものかだいぶ見えてきたので、簡単にまとめておくことにします。

価格比較

まずは教材を選ぶ際にどうしても気になる価格比較です。

名称 価格 備考
Z会 幼児コース
21720円(/年)
年少(3歳から)
七田式プリントA
16200円
夢そだて会員費含む
(2歳から)
月刊教材ポピー
11760円(/年)
(2歳から)
★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
20364円(/年)
(2、3歳向けぽけっと)
がんばる舎
7480円(/年)
(2歳から)

各社の教材の特徴が異なるため単純比較はできませんが、年間かかる金額としては、がんばる舎がダントツに安いですね。

1か月あたりの金額にすると次の表のようになります。(毎月払いの場合の金額) 

名称 価格 備考
Z会 幼児コース
1954円(/月)
 
七田式プリントA
1620円(/3冊)
全30冊のうちの3冊分
月刊教材ポピー
980円(/月)
 
★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
2036円(/月)
(2、3歳向けぽけっと)
がんばる舎
680円(/月)
 

月当たりの金額に直してみると、がんばる舎 680円、月刊ポピー 980円、七田式プリントA 1620円、Z会幼児コース 1954円、こどもちゃれんじ ぽけっと 2036円の順になります。

このうち七田式プリントAには「ちえ」「もじ」「かず」の3種類があり、それぞれ10冊ずつ、合計30冊ものボリュームです。「ちえ」や「もじ」1冊分とがんばる舎の1か月分がだいたい同じ分量となっていることを考えると

  • 七田式プリントAの1冊分=540円
  • がんばる舎の1冊分(1か月分)=680円

となるので、七田式プリントAとがんばる舎のプリントは値段的にはあまり違いがありません。

ただ、七田式プリントAがカラーなのに対して、がんばる舎は白黒なので、その点を考慮すると七田式プリントAの方が割安と考えることもできます。

月刊ポピーには、プリント教材に相当するもののほかにミニ絵本がついてきます。

ベネッセのこどもちゃれんじは、学習用の教材以外にも生活習慣に役立つ絵本やおもちゃがついてきます。

Z会の幼児コースには、毎日取り組むプリント教材に相当するもののほかにも教材がついてきます。

七田式プリントAやがんばる舎とは、教材内容が異なることが価格の違いになっているようです。

教材選びのポイント

金額は上記のように各社異なりますが、結局は教材の中身子どもとの相性が教材を選ぶ際のポイントになると思います。

単純に毎日日課として行うプリント教材が欲しいという場合は、がんばる舎や七田式プリントA。プラスアルファの教材もやってみたいという場合は、Z会幼児コースや月刊ポピー。おむつはずれなどの生活習慣や社会性を育む教材やおもちゃが欲しいという場合はこどもちゃれんじという感じですね。

資料請求をしてみて教材見本を見比べながら検討するのは必須だと思います。

 

参考までにわが家で資料請求をしたり、実際に使ってみた教材について、現在のところの感想をメモしておきます。

こどもちゃれんじ すてっぷ

ひらがなをなぞってどんどん書けるようになるひらがな なぞりんというエデュトイが素晴らしかったので、ちぇぶちゃんが3歳9か月のときに始めてみました。すてっぷは年中さん用なので、1学年上の教材になります。

いわゆるプリント教材に相当するワークが2冊ついていて、教材はとても充実しています。まずは資料請求してみるといいと思います。

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▼資料請求はこちら

★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

Z会の幼児コース(年少)

実は新米パパ、学生時代はZ会経験者で、少しだけ添削の仕事もしていたことがあります。

このZ会の幼児向け家庭学習教材(年少)のお試し版は非常に楽しみにしていました。

年少(3歳になった後の4月)からスタートする教材なので、当時2歳の娘にはかなりフライングだったのですが、思いきって申し込んでみました。

資料請求すると、充実した資料一式が届きます。

幼児コース(年少)は、ひらがな読み重点カリキュラムということで「ひらがなの読み」を楽しく学習できるような作りになっています。娘はひらがなが大好きなので、とても楽しく取り組んでいました。

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絵本「とことこおかいもの」。お話の中で問いかけがたくさん出てくるのですが、結構レベルが高い!普段の絵本読み聞かせの参考になります。

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「ぺあぜっと」という絵本風の教材のお試し版。

身近な洗濯バサミを使った遊びや、バナナをオーブントースターに入れて焼いた真っ黒バナナの料理などが紹介されています。何月ごろ登場するのかな?これは楽しそうです!

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洗濯バサミをつなげていろいろ作って遊んでみようというページ。

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「ぺあぜっとi」という、保護者向けの冊子。子ども向けの「ぺあぜっと」に対応していて、遊び方や調理のポイントなどが書かれています。

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「かんがえるちからワーク」の中身。1ページに1問、問題が載っています。

他のプリントにも触れていれば、何とかできそうかな?

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おまけでついていた「めくってあそぼう ひらがなわくわくシート」。窓をめくって遊ぶことができます。ひらがな大好きなちぇぶちゃんが食いついていました。

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丁寧な入会案内書には、教材一覧と教材について、わかりやすく説明されています。教材の使い方、スケジュールの立て方などについても詳しく解説されていました。

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子ども向け・親向けの資料ともどもしっかり作られていて、かなり好印象を受けました。

 

★Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!

幼児ポピー「ポピっこモモちゃん」

40年以上の歴史を持つという、幼・小・中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】の幼児向け教材(幼児ポピー)も資料請求してみました。

幼児ポピーは、実際の教材ではなく「お試し見本」の請求ができます。届くまで少し時間がかかりました。

こちらは見本を見てから受講するか決めて、決めたら正式に申し込みをするというシステム。

支払方法は、毎月払い、年間払い、半年払いの3通り。年間払いだと約5%の割引、半年払いだと約2.5%の割引となります。一度申し込むとその後は休会の連絡があるまで中学3年まで継続する仕組みのようです。

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「入会へのご案内」はオールカラーで、全16ページのパンフレットでした。

2~3歳用、3~4歳用、4~5歳用、5~6歳用と、コースごとに教材の内容とカリキュラムが説明されています。4月スタートの年間カリキュラムとなっていたので、入会時期は4月がベストだと思われます。

月刊ポピーは、家庭学習教材のノウハウに加えて、最新の脳科学の成果を反映させて、「こころ・あたま・からだ」がバランスよく育つように作られているそうです。

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2・3歳用のポピっこモモちゃんの教材とカリキュラムの紹介。

「遊びを通して親子のきずなを育む」というのが狙いで、情操(こころ)を育むページ、知恵(あたま)を育むページ、そして体遊びや生活・しつけのページをバランスよく取り入れているようです。

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本誌を抜粋した「おためし号」。ちなみに、本誌はオールカラー 35ページです。シール付き。

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おためし号にもシールがついていました。

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「ゆびでなぞってみちをすすんでいこう!」

親子でお話をしながら、いろいろなコースを辿ったりお店に寄ったりして公園を目指します。

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1か月の教材の内容は、ポピっこももちゃん、ミニ絵本、ほほえみお母さん&お父さんの3点。入会時には指人形もプレゼントされるそう。

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お試し見本に取り組んでみましたが、ちぇぶちゃんはがんばる舎のプリントほどは関心を示しませんでした。生活やしつけ、体遊びなどについてもページを割いているところはなかなか良いなと思いました。

可愛らしい「ももちゃん」というキャラクターを気に入るようなら、楽しく学んでいけるかもしれません。

ちなみに、資料請求後、何度か勧誘の電話がかかってきました。今のところ電話がかかってきたのはここだけです。DMも数通届きました。

▼資料請求はこちら
幼児教育、家庭学習教材のポピー

七田式プリントA

七田式プリントAの資料請求をしてみたところ、届いたのはものすごいボリュームのお試し見本でした。

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娘の年齢に合わせたプリントのサンプルが数枚入っていました。カラフルですね。

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1日3枚15分を継続することで、確実な効果があるそうです。

プリント学習三カ条

一、プリントで教えない

一、プリントをやりすぎない

一、最後は笑顔で 

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七田式プリントAの構成は、ちえ・もじ・かずの3つの分野に分かれていて、各10冊、合計30冊、本文各240ページ。1か月24日分×10か月分のプリントが入っています。

このプリントは全てカラーというのがすごいです。

親の自分から見ても2歳の子にとってはなかなか難しそうに見える内容もありましたが、問題が少しずつ内容を変えながら繰り返し出題されるため、徐々にステップアップしていくことができます。

ちぇぶちゃんも毎日楽しく取り組んでいて、すっかりプリントをやる習慣がついてきました。

七田式(しちだ)プリントA

※参考

七田式には、プリントの他に「はっぴいタイム」という家庭学習システムもあるようです。

写真は、以前ベルメゾンから届いた商品と一緒に入っていたチラシ。教材は、DVDやワークブック、絵本という構成のようです。

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▼詳細はこちら

がんばる舎『すてっぷ』

がんばる舎の場合は初回1か月分の教材がすべて無料でお試しできます。(※自動継続システムなので、継続を希望しない場合は、記入されている期日までに連絡が必要です。→連絡はメールでOKのようです。)

幼児向け教材の『すてっぷ』は、「数の概念、ことば、記憶、図形、常識、作業力」の6分野についてバランスよく学習できるように編集されています。

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「始める時が新学期」ということで、いつ始めても、どのコースから始めても1からスタートというのが大きな特徴。

▼こちらは「すてっぷ1-1」の冊子。A4の冊子は問題編と解答編それぞれ1冊ずつ。問題冊子を子どもに渡して、親と一緒に取り組みます。

問題冊子は24ページ。解答編もほぼ同じページ数です。

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プリントは白黒印刷で、親用の「かいとう」冊子には、赤字で解答と学習上の注意点が示されていました。

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「問題」は、親用の冊子にだけ書かれています。一緒にプリントを見ながら、親が子どもに質問して答えさせるというスタイル。

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おうちの方向けに、学習のポイントが示されています。プリントの使い方や、例えば日ごろからどのようなことに気を配って語彙を増やしていけばよいのかなど、取り組みのアドバイスが書かれています。

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初回教材のラストの問題。最初の問題に比べると、少し難易度が上がっています。

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2歳の娘 ちぇぶちゃんは、がんばる舎のお試し教材からなかなかの食いつきを見せました。白黒の教材はどうなのかな?とちょっと心配していましたが、反応が良く何枚もやりたがるほどだったので、結局今でも継続しています。内容が難し過ぎないところが良かったのかもしれません。

プリントに取り組んでみると、ちぇぶちゃんがどんな問題を好むのか、どんな言葉を知っている(または知らない)のか、そして気が向かない問題にはどのような反応を見せるのかなど、普段の遊びの中ではわからない意外な一面を発見することもできておもしろいです。

1か月のプリントの量も適度な分量なので、プリント学習に初めてチャレンジしたいという場合におすすめです。

 

▼教材の詳しい情報はこちら
がんばる舎の幼児・小中学生用の家庭学習教材

当面の取り組み予定

以上、すでに使用している教材を中心に感想をまとめてみました。

ちぇぶちゃんは今イヤイヤ期真っ盛りなので、ちょっと大変な日もありますが、プリント学習を中心に継続していきたいと思っています。

 

▼今後取り入れていく予定の教材

キディトレインとチューターシステムは遊びの中に少しずつ取り入れています。3歳あたりでピグマリオンの教材も始められたらいいなと考えています。

キディトレイン年少用

楽しく遊びながら考える力を育むカード式の教材です。(わが家では、手提げ袋や教材袋がついていない特価品を購入しました。)導入部分のみ、少しずつ始めています。

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チューターシステム総合セット

美しいカラーパターンによって、正解が一目でわかる、ユニークな知育教材です。
ゲームのように楽しめるので、文字や数など、たくさんの知識が、無理なく、自然に身につきます!さらに、子どもたちが自分の力で正解を確かめられる喜びが、新たな意欲を引き出していく、始めての学習に最適な教材です!

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