新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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新生児は小さなおっさん


妻は産婦人科の病院で娘を出産したが、その後役所に出生届けを出しにいくと、その自治体にもよるのだろうがさまざまなサポートがある。
産婦人科では、出産後10日目に10日検診というのがあった。

そして、ちょうどその次の日に自治体の保健師から電話がかかってきて産後の母胎の状況などを聞いてくれたそうだ。
その電話での話の中で登場した「新生児は小さなおじさんと言われていますから」というフレーズは、出産前の赤ちゃん像と産後の娘の予想外の姿から、私にも非常にピンとくるものがあった。

「世 間から天使のようにスヤスヤ眠ると思われているが、実際には眠らないし、きばったり、うなったり、自分のモロー反射にびっくりしたり、げっぷしたり、おな らしたりする姿から新生児は小さなおっさんと言われているんですよ」という保健師の言葉に妻はちょっと安堵したとのこと。

実際、うちの娘は特におっぱいを飲み終わったあとの満足げな表情は酔っぱらっていい気持ちになっている「おっさん」を思わせる。
「おっさん」かどうかはともかくとして、天使のような姿はほんの一瞬でほとんど「おっさん」のような振る舞いをしていることが多いのに、どうして新生児=天使のようなイメージを持つようになったのだろう。
もしかすると物事のいい面を強調して捉えようという姿勢の現れかもしれない。いや企業CMの影響か、とどうでもいいことにひっかかってしまった。