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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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おふろマスターの称号

育児・成長記録

赤ちゃんの沐浴、入浴

ちぇぶが生まれてから、沐浴や入浴はもっぱら男親である自分の役目でした。
生後すぐの弱々しく繊細な時期を経て、ちぇぶも徐々にたくましくなってきました。
最初は、女の子の赤ちゃんでも沐浴を男親がするものなの?という驚きがありました(同性の母親のほうが何かといいような気がしました)が、実際にやってみて納得。
出産直後の約3000グラムの重さからあっという間に倍以上に成長していく赤ちゃんを持ち上げたり姿勢を変えたりするのは、腕力が必要で大変なんですね。
赤ちゃんの体を支えながら洗うためには、片方の腕で支えてもう片方の手で洗う必要があります。体重5キロに成長したら、片腕で5キロを支えなければならないので、男性の方ができればそれにこしたことはないですね。
お母さんの方は、妻も含め抱っこなどで腱鞘炎になってしまう人が多いと思うので、そうした負担を少しでも軽減するためにも、赤ちゃんの沐浴や入浴は可能ならば男親のほうがいいように思います。
 

沐浴時に使ったベビーバス

最初は、このベビーバスをキッチンのシンクに入れて沐浴していました。高さが微妙で中途半端に腰をかがめたため腰への負担は少しありましたが、いちいちお風呂の準備をせずに済み、非常に便利でした。
 通常はこのベビーバス1カ月間くらいしか使わないそうなのですが、そんなことも知らず5カ月くらいまで使っていました。
冬場はお風呂場が寒かったため仕方なかったのです。
 

カトージ バスサポートチェア

春になり暖かくなってくるころ、さすがにベビーバスでは狭すぎる感じになってきたので、いよいよ大人と一緒にお風呂に入れることにしました。そんなときに用意したのがコレ

 カトージのバスサポートチェアというものです。

エルゴノミクス(人間工学)にもとづいたデザインで自然なカーブになっていて赤ちゃんが座りやすく、洗いやすいのと、シート部分がメッシュ素材になっているところがポイント。いつもは慎重なちぇぶも、珍しくはじめから機嫌良く座ってくれました。

オススメです。

そのうち一緒に入るのを嫌がられショックを受ける日が来るのでしょうが、それまでがんばるのみですね。

ちなみにおふろマスターとは、今現在妻がくれた唯一の称号です。褒めてくれてるのかな?