新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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育休取得申請手続き


意外に面倒だった育休取得手続き

育休について調べるときに参考にした池田大志さんの「男が育休を取ってわかったこと」によると、育休取得の手続きは「育児休業申出書」一枚だけと書いてあったため、手続きは簡単なんだとタカを括っていましたが、私の場合は、

・育児休業申出書

・雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書

・育児休業給付受給資格確認票

の3つが必要でした(追記 上記3つの他に、母子手帳のコピーも必要でした)。実際の記入は会社の人がほとんどやってくれましたが、勤務先によってずいぶん違うもんなんだなあという感想を持ちました。男で育休を取得する人は1.89%でまだまだ馴染みがない制度であることがその原因かもしれません。

この後も、給付金をもらう資格があると確認されると、さらに自分で役所に出向いて手続きをする場面がありそうで、なかなか大変です。

厚生労働省はパパの育児休業を応援します!!というパンフレットまで作っていますが、手続きの複雑さも育休取得が増えない一つの要因なのではないかと思うほどでした。

ちなみにうちの場合はパンフレットで言うところのパターン3「ママが専業主婦でも育児休業を取得して、出産後のママをサポート」に当てはまります。このような取得の仕方が認められるのは本当に画期的ですね。

 

育休取得の動機

ところで、どうして育休を取ろうと思ったのかというと、ちぇぶの二度とない赤ちゃん時代の成長を見ておきたかったからという点につきます。1歳になる前のことはちぇぶの記憶には残っていないかもしれませんが、ただこの時期の過ごし方が今後の成長や人格形成に大きく関係してくることも否定できないと思います。

それから出産後ボロボロの体で大変な思いをして一人でちぇぶを育ててくれている妻の負担を少しでも軽くしたいということもありました。私も体験してみて、赤ちゃんを育てるという仕事がこんなにも重労働なのかということを痛感させられました。

今でも育児は女の仕事と多くの人は考えていると思います。ただ育児の大変さを身をもって体験すると、軽くそんなことは言えなくなるでのはないでしょうか?

自分も育児でどれだけ役に立っているのかは不明ですが、この制度がもっと普及するといいなと思っています。

 

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