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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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育休取得を申請するか悩んでいる男性が読むべき書籍3冊

男の育休

自分もそうですが、普通のサラリーマンが育休を取得するというのは相当勇気がいるのではないでしょうか?

厚生労働省がアピールしても、育休といえば女性が取るものというイメージが強いと思います。私もつい最近まで父親が育休を取れるとは知りませんでした。

今回、育休を申請するにあたって参考にした書籍を少し紹介しておこうと思います。

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中

私はkindle版の方で読みました。文章が上手で引き込まれます。

育休を取ることに決めた経緯から、上のお子さんを保育園に送り迎えしたときの保育園の先生や周囲のお母さん方の反応、男の育休はまだまだ理解されにくいことなど、これから育休を取ろうかどうか迷っている方にとって、非常に参考になる内容だと思います。

男が育休を取ってわかったこと

 つい最近出たばかりですね。著者は皮膚科のお医者さんだそうです。「育休を取りたい」と職場に申し出たときの反応や、同僚の目が冷ややかだったことも書かれていて、そこだけ読むとやっぱり男の育休はまだまだ周囲の理解が得られにくく取りづらいのかなとなってしまうような気がします。

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育休取得に際して一番ネックとなるのはやはり今の仕事をどうするかということだと思います。

例えば自分の仕事はどうなるのか、職場に復帰した後にうまくやっていけるか、出世に響くのではないかということが非常に気になるところだと思いますが、

  1. 仕事については、自分の代わりは必ずいてどうにかなるので大丈夫ですね(そうでない会社は逆に会社として大丈夫なんでしょうか?)。
  2. 復帰した後うまくやっていけるかはこれからのことなので、自分にとっても未知の世界ですが、もしかすると難しいのかもしれません。みんなが一生懸命働いている中、休みをとって子育てなんて優雅だなとひがまれる可能性は大ですよね。ただ、復帰後も基本的には自分の仕事をしっかりするしかありません。その中で、人間関係も徐々に回復させていくしかないと思います。
  3. 上司の考え方次第で出世に響く可能性はあると思います。

というわけで、会社での出世と自分の子が成長する貴重な瞬間に立ち会うことのどちらを優先するかで、育休を取るかどうかが決まってくるように思います。子育てに参加することは、ママとの関係を良くすることにつながり、さらには家族みんなの幸せにつながると考えるなら、こっちのほうがいいかな。

新しいパパの教科書

 赤ちゃんが生まれたときに、パパとしてどのように関わっていけばいいのか、仕事と育児の両立をどうするかといったこと有益な情報が載っています。

中でも「第4章 育児・家事のパパテクニック」は、おむつ替え、食事、家事、遊び方などについてたくさんのアドバイスが載っていて参考になります。

 

男が育休を取りにくい状況はそう簡単に変わらないと思いますが、興味のある方はこれらの本を参考にしてみてはどうでしょうか?