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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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だっこの力と「語りかけ」育児(幸せになる脳はだっこで育つ。口コミ評価レビュー2)


「幸せになる脳はだっこで育つ。」と「語りかけ」育児

 先日、ブログ内で紹介した山口創さんの「幸せになる脳はだっこで育つ。」の36ページに次のような記述があります。

私の研究でも、特に母乳育児をしていないお母さんは、赤ちゃんと見つめ合ったり、語りかけたりしながらベビーマッサージをすると、赤ちゃんがもっと愛おしくなり、安定した愛着を築きやすくなることが示されました。

母乳育児ではなくミルク育児をしているお母さんに向けてのメッセージなのですが、私がいいなと思ったのは、「語りかけたりしながらベビーマッサージをすると、赤ちゃんがもっと愛おしくなり、安定した愛着を築きやすくなる」という部分です。

男の場合には当然ながら授乳はできないわけですが、ミルクをやるようなときも「語りかけ」ながらやることによって、スキンシップをはかることができるというわけです。

まだ言葉を理解できない赤ちゃんに対して「語りかけ」が重要だということはうっかりすると忘れがちなので、意識して語りかけていこうと思います。

 とっくに実践されていた「語りかけ」育児

そして、「語りかけ」育児といえば、サリー・ウォードさん著「0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児」ですね。

この本では、赤ちゃんが生まれた直後から月齢に応じてどのように語りかけていけばいいのかが説明されています。1日30分間は赤ちゃんと二人きりになって語りかけます。

本当のところ、ちぇぶが生まれた直後は、いわゆる赤ちゃん言葉(高い声)で話しかけるのが恥ずかしくて、なかなかできませんでした。もしかすると、男性の場合自分と同じように感じた人は少なからずいるのではないでしょうか?

ただ、私の場合は、最高のお手本が一番身近にありました。妻が妊娠中この本を買っており、読みながらすでに実践していたのです。

もともと女性の方が赤ちゃんに対する声かけなどは抵抗ないのかもしれませんが、妻のやり方を見ながら、自分も高めの声で語りかけることにも次第に抵抗がなくなってきました。

もし 本屋さんなどでこの本を見かけたらぜひ手に取って見ることをオススメします。

時間がない方向けに、同じ監修者のもと実践ルールも出ています。