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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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育児をして気づかされた自分のこと(幸せになる脳はだっこで育つ。口コミ評価レビュー4)


自分はだっこされていたのだろうか?

ちぇぶは今朝寝中!

最近は午前中も少し寝てくれるようになったんです。

いろいろ自信もついて精神的に安定してきたからかもしれません。

 

しつこく取り上げてきた「幸せになる脳はだっこで育つ。」

一つショックなことに気づかされました。

幼少期に親からだっこなどでスキンシップを受けることが重要なのはわかりました。赤ちゃんなどの幼少期であっても、潜在的な記憶に残るのだからスキンシップすべきだということです。

ただ、もし「何をしても赤ちゃんだからわからない」と考える親だったらどうなるのでしょうか?

当然、赤ちゃんの時のことは記憶に残らないのだから少しぐらい放っておいても大丈夫だろうと考えるに違いありません。

と思ったら、「幸せになる脳はだっこで育つ。」40ページに

「自分こそ子どものころ、スキンシップが足りなかったかもしれない」と気がついたお母さん、お父さんがいらっしゃるかもしれません。

ちゃんと指摘がありました。

育児に関する考え方は、流行があって時代によって異なることもあり、全部を親のせいにはできませんが、先日親が「赤ちゃんは放っておいても大丈夫」的なことを言っていたので、自分はあまりだっこされていなかったのではないかと思い当たったのです。

過ぎたことは仕方ないので、自分は自分の子どもにできるベストを尽くすしかないですが…。

育児は自分が想像する以上に奥が深くて勉強することが多そうです。それが楽しみとも言えますが。

もっといろいろ本を読んで気づいたことをメモしていこうと思います。