新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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高所平気症?


初めて聞いた、高所平気症

高所恐怖症なら聞いたことがありましたが、高所平気症というのがあるんですね。

知りませんでした。

まだうちの子は0歳なので、教育にはまだ早すぎると思いますが、超早期教育みたいなものにもちろん興味はあります。

そんなわけで、買った雑誌「プレジデントベイビー 0歳からの知育大百科 完全保存版 2014」を読んでいた時に出てきたのが高所平気症。

高所平気症は子どもの自立の遅れの原因にもなるため、注意しておかなければならないそうです。

子どもの発達は、住環境でどれだけ違いが出るか

という特集の中で、例えば都心のタワーマンションでの子育てを念頭においた場合、専門家の多くが都心は「最も環境が悪い」という意見だと書かれていました。

理由は、高層階にいるため、一人での移動が難しくなり、親も子どもを一人で外遊びに出すのが心配なため、子どもについていくなど「保護意識」が強くなり、自立が遅くなってしまうからだそうです。

また、駅前のタワーマンションなど乳幼児期に高層住宅で過ごしていると、その環境に慣れてしまい、高いところを怖がらない「高所平気症」になりやすく、転落事故の一因になってしまうため、「親が積極的に子どもを外に連れ出して、意識的に外遊びをさせることが大事」とのこと。

公園で滑り台やジャングルジムなどで遊ぶ中で、「落ちると危ない」と感じる経験を子どものうちにしておくことがやっぱり大事なんですね。

うちは11階建の7階の部屋なので、それほど高くはないですがこの特集を読んで、ちょっと恐ろしくなってしまいました。

私が子どもだった30年前は、まだ子どもが遊べる場所がけっこうありましたが、都心だと遊べる場所は全然ないですね。だから、放っておくと外で遊べなくなってしまいそう。

早期教育と言えるかどうかはわかりませんが、KID-O-KID(キドキド)などに連れて行ったり、部屋の中で遊べる環境を作っておくことは、やっぱり親の務めとしてやらなければいけないのかな、という感想です。

プレジデントベイビー 0歳からの知育大百科 完全保存版 2014 *1

*1:プレジデントムック プレジデントBaby