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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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抱っことオキシトシン効果


オキシトシンの5大効果

以前ご紹介した「幸せになる脳はだっこで育つ。」には、愛情ホルモンとも呼ばれる脳内物質オキシトシンがもたらす5つの効果が説明されています。抱きぐせ付いてもいいじゃない!!(幸せになる脳はだっこで育つ。1)

列挙すると、

  1. 親子の愛着関係を深める
  2. ストレスに強くなる
  3. セロトニンを活性化させる
  4. 記憶力がよくなり学習効果が高まる
  5. 体の成長をうながす

ですが、中でも4つ目の「記憶力がよくなり学習効果が高まる」は、見過ごせません。

つまり、抱っこを始めとして家庭でよくスキンシップを受けていた子どもは、賢くなるというわけです。すごいですね。

簡単にその理由を書いておくと、

  • 記憶するには集中力が必要→不安があると集中力が下がる
  • オキシトシンが出てくると心身がリラックスして、目の前のことに集中できる
  • 集中力が出てくると、記憶もよくなる

となります。

「私、生まれてきてよかったんだ」

赤ちゃんは、不快になると泣いて不快感を表現しますが、お母さんやお父さんのお世話を受けることによって「私、生まれてきてよかったんだ」という基本的信頼感を得ることがきます。(増田かおり著「がんばりすぎない子育て」)

そして、愛情が自分に注がれたことによって、基本的信頼感を得て精神的に安定すると、集中できるようになり記憶力がついてきます。

ここから、赤ちゃんの時になるべくスキンシップを図っておくことが赤ちゃんの成長にとって非常に大切であるということがいえます。

駄々をこねない子

これは驚きました。引用すると、

ほぼ駄々を捏ねることがない幼児もいるわけで、「これって性格なのかなぁ?(涙)」と、思わざるを得ないでしょうが、(もちろん個人差を否定するつもりはありませんが)どうも性格だけが要因であるとは断言できないようですね。
赤ちゃんの頃からの無条件のスキンシップを、毎日存分に満喫した経験のある幼児は、駄々を捏ねることがほぼ無いそうです。
赤ちゃんの時にう~んと甘えさせてもらえた子どもは、自己肯定感が育まれるので、一般的に情緒が安定し易いからです。

何故駄々っ子になっちゃうのか?: 最強母乳外来・フェニックス

ちなみに妻は半年間こういったことを意識しながらやってきたので、その効果もあってちぇぶはよく笑顔を見せる子に育っていると思います。

今後どんな風に成長していくのか、楽しみです。