新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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案外わかりにくい予防接種を受けるタイミングについてまとめてみた


受けなければならない予防接種の種類

予防接種は種類が多く考え方もいろいろあって赤ちゃんを持つお母さんが頭を悩ませるものの代表選手ですね。

予防接種については、もちろん母子手帳に説明がありました。

平成25年2月7日現在で、0歳児に関係するものだけで、

  • 四種混合:ジフテリア(D)、百日せき(P)、破傷風(T)、ポリオ(IPV)の4種類
  • BCG
  • HIb(インフルエンザ菌B型)
  • 小児用肺炎球菌
  • B型肝炎
  • ロタウィルス
  • HIbではないインフルエンザ

とあり、0歳児のうちに四種混合は3回、HIbは3回、小児用肺炎球菌も3回、B型肝炎も3回、ロタは2回(種類によって3回もあり)受けなければなりません。

ワクチンの種類が多い上に、複数回接種しなければならないものがあり複雑すぎです。

そこで、接種スケジュールをどうするかと言われてもわけがわからないというのが本音かもしれません。

任意接種は受けなくてもよいか?

予防接種には定期接種と任意接種があり、定期接種は原則無料で受けられ、任意接種はお金がかかります。ただ、経験上任意接種といっても実質強制になっているという印象を持ちました。

同時接種は危険か?

うちの場合は、「VPDを知って、子どもを守ろうの会」が作っているスケジュール

http://www.know-vpd.jp/dl/schedule_age7.pdf

を参考に、同時接種で行くことに決めました。もし、ひとつひとつ受けていこうとしたら毎週のように病院通いとなり、生後2カ月とか3カ月の赤ちゃんをそんなにたくさん外出させられないと思うんですが、どうなんでしょう?

「VPDを知って、子どもを守ろうの会」も同時接種を前提としたスケジュールを薦めています。

予防接種 ケーススタディ - Know VPD!

うちの子の場合は、今のところ副作用が出たことはありません。

結局のところどういうスケジュールになるのか?

上記のケーススタデイのリンク先にまとめがあり、

  • 生後2カ月の誕生日から予防接種を受け始める
  • 2カ月で受けるのは、ヒブと小児用肺炎球菌とロタとB型肝炎
  • 同時接種でいく

ということになります。

実際には、うちの市の場合は予防接種を受ける際に予診票というのが必要で、この予診票は保健推進員さんが持ってきてくれますので、それを受け取ってから病院に連絡して受けに行きます。

また、病院の先生により、少し接種する時期に対する考え方が異なっている場合があるので、必ずスケジューリングを相談した方がいいと思います。

産後で大変なお母さんが予防接種の種類を理解してスケジュールを立てて、実際に受けに連れて行くのを全部一人でやるのは、できるもんなんでしょうか?

できるのかもしれませんが、過酷ですよね。

なので、夫も休みをとって予防接種に連れて行ってあげるとか、何かしら協力してあげることが絶対必要だと(経験上)思います。

ちなみに、同時接種してみようかなという場合は、まずは

Know VPD! - VPDを知って子供を守ろう 会員名簿

から近所のお医者さんを見つけて、聞いてみるのがいいと思います。

 

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