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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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赤ちゃんからの英語教育


清水真弓さん著「わが子を「英語のできる子」にする方法」

素晴らしい内容でした。

赤ちゃんに英語を教えるなんて思いもよらず、驚きの連続でした。

とりあえず、気になった箇所をメモしておくと、

  • 子どもが小さいうちから英語の環境を与えるようにすれば、スムーズに英語の力をつけられるかもしれない
  • 一番大切なことは「毎日、少しでもいいから、英語に触れさせる」こと
  • 親が読み聞かせを一度もしないで、CDだけに任せてしまうのはよくない
  • 子どもが嫌がってないかを注意して観察する
  • 日本語を生活のなかから排除してしまうことは危険
  • あくまでも日本語をメインにして、英語はサブにする。
  • 最初は「聞くこと」に重点を置くと効果的
  • 単なる「音」で終わらないように、子どもには「意味のわかること」を聞かせるようにする
  • さらに「文字」まで入れるようにする
  • 小さい子ほど文字を簡単に覚えるため、英語を「聞く」ことを続けながら、積極的に「読み」も導入する
  • 英語を定着させるには、英語を読ませればよい
  • 子どもが自分から「自発的に」暗唱しないかぎり、暗唱をさせる必要はない

といった感じで、より具体的な「聞く」方法、「読む」方法が説明されています。

清水さんは、娘さんが生まれたときから「簡単英語子育て」を実践されていたため、それが大きくなってからの余裕につながっているという印象を持ちました。序章の最後の方に

 映像教材、英語のCD、英語の絵本の読み聞かせ、英語での語りかけを適当に組み合わせ、毎日少ない時間ながらも細々と続けてきただけです。
現在、娘が英語にかける時間は公文のプリントの1日20分程度と、週末の英語サークル、気が向いたときに英語のペーパーバックを読むくらいです。

(清水真弓さん著「わが子を「英語のできる子」にする方法」序章より)

とあり、大人の自分が今から英語をやり直すのと比べると、子どものころから英語に慣れ親しんでおくことの効果は絶大なようです。

わが子を「英語のできる子」にする方法

わが子を「英語のできる子」にする方法

 

わが家はどうするか

今うちでも何もやってないわけではないんですが、上に書いたような注意点に気を付けながら、もう少し工夫できるかなと思っています。

赤ちゃんといえば、まだ日本語もたどたどしい状態で英語なんて…と私も思ってました。

しかし、「いらない音は1歳までに耳が受け付けなくなる」という話があって、逆に言うと英語のLとRの聞き分けができるためには、1歳になる前に聞かせておく必要があるらしい。それが本当だとすると、赤ちゃんの時期に親ができることはすべきかな…と今は考えていますね。

こんなことなら、自分も高校のときもっと真面目に英語を勉強しておけばよかったって、何年前だよ。

 

小さい子ほど文字を簡単に覚えるって、言われてみるとそんな気がしますね。私は親の方針で小学校に入る前まで、自分の名前以外、字を教わらなかったなあ。理由は、あらかじめ字を覚えていると、小学校に入ってからの勉強をなめてかかるからとか言ってました。どうなんでしょうねえ?

「ディズニーの英語システム」