新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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赤ちゃんが生まれる前に夫(プレパパ)が読んでおきたい育児書・育児本20冊~前編~


妊娠・出産は夫婦、特にこれからママとなる女性にとって命がけの出来事です。しかし、男の方はというと自分が子どもを産めるわけではないからか、パパとしての自覚を持つのが遅くなりがちです。(はい、私がそうでした。)

ただ産後は、ママが弱っている中育児に追われ、想像を超える忙しさがやってきます。もし、近所に育児を手伝ってくれる肉親などがいないような場合、夫婦そろって疲れ切ってしまうかもしれません。

というわけで、産後は本を読むひまなんてないと思ったほうがいいです。本当に大変ですから…。

そこで、まだ余裕のある赤ちゃんが生まれる前に夫(プレパパ)が読んでおきたい本をまとめてみました。

 

ちなみに私の場合は、これ全部産後に読みました。妻が本を積んでいたので無言の圧力を感じて…。でも、産前に読んでおく方が絶対にいいです。

  • 新しいパパの教科書
  • コウノドリ
  • トリペと―妊婦、はじめました―
  • たまご絵日記
  • 産後が始まった!
  • ママだって、人間
  • 経産省の山田課長補佐、ただいま育休中!
  • 男が育休を取ってわかったこと
  • マンガで読む妊娠・出産の予習BOOK
  • マンガで読む育児のお悩み解決BOOK

新しいパパの教科書

ファザーリングジャパンというパパ団体によるパパ向け育児書です。

ママの妊娠がわかったときから、夫としてどのように考え行動すべきなのかということも書かれています。

妊娠週数の数え方とか、職場へ報告するのはいつぐらいがいいかとか、妊婦健診や両親学級にパパが参加したほうがいいのはなぜかとか、ベビー用品についてとか基本的も含めてわかりやすくまとめられています。

妊婦の病院の入院手続きとか、入院時にかかる費用と健康保険への届け出の出し方とか、知らないと困ることってけっこう多いのです。とりあえず買っておいて、何か困ったことがあったら辞書替わりに調べるという使い方がいいと思います。

コウノドリ

奥さんが出産を控えているという方は、絶対に読んでおくべきマンガですね。

実際に、赤ちゃんが生まれる産婦人科の病院の中の様子が描かれています。私は妻の出産に付き添ったので、産婦人科の病院の中に少し入り込むことができたのですが、その様子は本当にすごかったです。これから出産という場面で、夫にできることは何もないと思ってしまいがちですが、けっしてそうではないということがわかります。こういうマンガを読んで実際の出産をイメージしておくときっと何かの役に立つと思います。

『コウノドリ』第8巻ざっくりレビュー、今日の「いないいないばあっ!」~ ゆうなちゃんとゆきちゃんが共演

「コウノドリ」ドラマ化決定!主演は綾野剛さん(10月から) 生命の神秘と奇跡を描く産科医療マンガ

 

トリペと―妊婦、はじめました

この本の著者のコンドウアキさんは、リラックマの生みの親。

陣痛が来て病院に行ったにもかかわらず、まだ生まれないといって帰らされたりとか、妊娠・出産時のエピソードが参考になります。続編も面白いですよ。

たまご絵日記 新米かあちゃん奮闘記

パパが家にいない昼間、家でひとりで育児しているママはどんな様子なのか?その大変さがわかると、ママへの思いやりの言葉をかけられるようになるはず。

産後が始まった!夫による、産後のリアル妻レポート

著者の渡辺大地さん、奥さんの2人目のお子さん妊娠をきっかけに、産後の家事代行業を行う会社を作ってしまったというすごい方。

本の中に、妊婦健診ならぬ「妊夫健診」でパパの頼もしさをチェックというコーナーがあります。「母子手帳がどこに置いてあるのかを知っている」かとか「出産育児一時金の金額を知っている」かとか10のチェック項目に答えて判定します。そこで自分がメッキパパとわかってショックでした。

ママだって、人間

 最近、NHKテレビにも出演された田房永子さん、妊娠・出産時の女性の気持ちを赤裸々に描いておられます。妻はすごく共感するところがあったとのことなので、自分の奥さんの気持ちを予想するのにいいはず。

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中

男が育休を取るということには、まだかなりの抵抗が感じられる日本社会ですが、そんな中、(公務員として手本を見せるべく!?)育休を取得された著者。立派だと私は思います。

男が育休を取ってわかったこと

著者の池田さんは、皮膚科のお医者さんということで、赤ちゃんのお肌のケアについても書かれいて非常に参考になりました。

赤ちゃんの肌を守るスキンケア。ベビーシャンプーを変えたら頭をかきむしることが減った話。

マンガで読む妊娠・出産の予習BOOK

妻の妊娠・出産をそばで見ていて感じたのは、何も知らずにこれに突入するのは自殺行為だということです。特に出産時、病院でどのようなことが起こるのかあらかじめ予習して勉強しておくことは絶対必要だなと思いました。マンガなので楽しく勉強できます。

マンガで読む育児のお悩み解決BOOK

赤ちゃんが生まれたあとは予想外の出来事の連続。

知らなかっただけですが…。

赤ちゃんが何をやっても泣き止んでくれないとか、寝てくれないとか、初めからわかっていれば心の準備くらいはできたかな?

出産前はともかく、出産後ですらママになった妻の気持ちを実感するのは難しいんです。それでもパパとして本を読んで気持ちを理解する努力はしておかないと、後で大変なことになるかもしれませんよ。

あっ!産後は何かとベビー用品が必要になりますが、夫婦一緒に楽しみながら選ぶのもいいと思いますよ。

後編に続きます。