読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


  スポンサーリンク

ノーベル賞受賞の中村氏が訴訟をせずに泣き寝入りしていたら会社からは2万円ですませられていたかもしれない!?


中村修二さんノーベル賞受賞!

浦部孝法 (id:aiben)の「もし中村氏が訴訟をせずに泣き寝入りしていたら会社からは2万円ですませられるとこだったかもしれない」という指摘は日本の関係者に対する皮肉たっぷりですね。

 

一審の東京地裁は、特許の持ち分の移転登録は認めませんでしたが、予備的請求の職務発明の相当対価の額は約604億円と認定しました。原告である中村氏の 請求金額が200億円だったので、請求金額満額の200億円の請求が認められることになりました。もし、600億円で請求していたら600億円の認容判決 になったことになります。このいちサラリーマンに認められた巨額の認容判決は、当時マスコミでも業界でも非常に注目を浴びていました。

 

もし中村氏が訴訟をせずに泣き寝入りしていたら会社からは2万円ですませられるとこだったかもしれないことを考えるとなんだか驚愕です。そんなごたごたも ありましたが、今回見事にノーベル賞を受賞されて本当におめでたいです。また、基礎技術の大部分の研究に携わられた赤崎勇氏、天野浩氏も素晴らしいです ね。

 


訴訟で600億円とも認定されていた中村修二氏の職務発明の対価-ノーベル賞 - 法廷日記