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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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子どもと自然にスキンシップができる絵本


私は妻と違って日本人的というか性格的にもハグやキスをするようなタイプではありませんでした。

ただ自分の娘が産まれて親になると話は別。

今では、しょっちゅうハグしたりほっぺにキスをするようになりました(ちぇぶちゃんが必ず喜んでいるというわけではありません…)。

赤ちゃんは本当に正直なので、あからさまに嫌そうに体をのけぞったり顔を振ってイヤイヤすることもありますが、もちろん嬉しそうにしている時のほうが多いです。

女の子なので、あまりしつこくして嫌われないように注意は必要なんでしょうね。まだ1歳だけど…。

 

引っ込み思案な私が赤ちゃんとスキンシップをとるために役に立ったのは、やっぱり絵本。だいすき ぎゅっ ぎゅっは前から持っていましたが、絵本をめくれるようになった今ではこれが一番のお気に入りです。

ちぇぶちゃんはこの本を妻のところに持っていき、二人は「だいすきぎゅっぎゅっ」と楽しそうに遊んでいたので内心うらやましく思っていたのですが、ななな…なんと今日、初めて自分のところにもこの本を持ってきたのです。

あまりにもうれしかったので、ちょっとぎゅっぎゅっし過ぎてしまいました。ちぇぶちゃんにドン引きされていないか心配です。

 

朝8時に起きてから9時10時11時…というように、ウサギのママと子どもが節目節目でぎゅっぎゅっするという内容。最後は夜に寝てしまう場面なので、寝かしつけにも使えます。ちぇぶちゃんはまだ絵本で寝かしつけは難しいですが…。

最近妻が図書館で借りてきて夜寝る前に読み聞かせしているのがこの絵本。

これはなんと、ぎゅっではなくちゅっ💛

眠くてぐずりはじめた赤ちゃんが家族みんなにおやすみのキッスをされて幸せそうに眠りにつくという絵本。

ところがちぇぶちゃん、眠りにつくどころか大受けで、ママパパがちゅっちゅっするたびに爆笑してちっとも眠ってくれません…。

自然にスキンシップがとれて楽しそうなのでいいかな。