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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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いつの間にかパパ見知りが終わっていた話

男の育休 育児・成長記録 幸せになる脳はだっこで育つ

初めてのわが子の二度とない赤ちゃん時代を見守るべく、会社の同僚が冷ややかな視線を向ける中取得した育休。

そんな新米パパの事情など知るはずもないちぇぶちゃんは順調に健やかに目覚ましい成長を見せています。

事情があり妻の産後すぐには取れず、生後約7か月からの育休でした。この時期ちぇぶちゃんは活発に動き始めてますます目が離せなくなり、妻はちょうど気力と体力が限界に来ていて、自分も仕事と育児をどちらも頑張ろうとして疲れ気味で余裕がなくなってきて… 夫婦間のちょっとしたケンカも絶えなかったので、結果としていろいろ見直すきっかけとなり育休をとるにはいいタイミングだったと2人で話しています。

育休の取得に際してこんな私でもいろいろ苦労はありましたが、ようやく娘と一緒に過ごせるということで休みに入ってからも新米パパなりに育児を頑張ってきたつもりです。

…が、そんな中一番辛かったのはちぇぶちゃんのパパ見知り

パパ見知りは、パパでありながら他人と同じように人見知りされることです。

目が合うと号泣!どうする?赤ちゃんのパパ見知り [乳児育児] All About

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私も初めての育児でわからないことだらけの中、おむつ替えや着替え、お風呂に入れたりといろいろお世話を頑張っていたつもりでしたが、いつの頃からか抱っこを嫌がられたり突然泣かれたりという状態が始まってしまいました。今思えば、パパ見知りと育休の時期がうまいようにかぶっていました。涙。

子どもの成長の過程で必ず通る道とはいえ、新米パパにとってこれはなかなか辛いものです。(ちなみにパパ見知りの時期はママ以外の人に対する人見知りもありました。)

ただパパ見知りがあろうがなかろうが育児は続きます。どんなに泣かれても、身をよじって逃げられても、おむつを替えなければいけないし離乳食を食べさせなければならないのです。(当たり前ですが…)「必ず伝わるはずだから」と妻に励まされながらお世話や語りかけを続けました。

 

そんなパパ見知りに最近(1才1か月くらい?)変化がありました。名前を呼んだときに、ちぇぶちゃんが笑顔で駆け寄ってきてくれるようになったのです。

…ってそれまではどうだったのかというと、妻の方には笑顔で駆け寄っていくことはあっても、私の方に近寄ってくることはありませんでした。本当に感心してしまうくらい見事にスルーされる日々。

妻がちぇぶちゃんを呼んだときと自分とでは反応に明らかな違いがあったのですが、ついにパパに対しても笑顔を見せてくれるようになりました。最近は自分からほっぺに"チュー"もしてくれます!ちぇぶちゃんが笑顔で駆け寄ってきてくれるだけで何だろうこの幸せな気持ち… 育休が終わって、パパブームがやってきたのかも!へこたれずがんばってお世話し続けてきたのがちぇぶちゃんにようやく伝わったのかもしれません。

いつの間にかパパ見知りがなくなっていたわけですが、自分にとっては大事件のような、とにかくうれしい出来事でした。

1才前後のこのような出来事は将来のちぇぶちゃんの記憶にはほとんど残っていないかもしれません。それでもパパが育休をとっていたことは無駄ではなく、目に見えない何かいい効果があるはずだと信じています。

ようやくやってきたパパブームが消え去らないよう、これからもできる限りの時間をちぇぶちゃんと過ごしたいものです。

幸せになる脳はだっこで育つ。

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