新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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自分の子どもがもし将来海外の大学に入りたいと希望したら?~そんな場合に知っておくべき海外の大学の入り方とそれに関係する幼少期の過ごし方について参考になる本リスト


もし日本の大学ではなく海外の大学に入ろうと思ったらどうすればよいか。

これは自分ではなくまだ1才になったばかりのちぇぶちゃんが、将来やりたいことが見つかって海外の大学に行きたいという希望を持ったらという「仮定」の話です。

もちろん本人が行きたいと思わなければ親だけが無駄な心配をして終わりということになります。(それでも本人が納得して決めた進路なら全力で応援してあげたい。)でも今後は今よりもいっそう国際化・グローバル化が進んで行くことが予想される中で、日本から飛び出して世界で活躍できる「力」をつけてほしいと私たち夫婦は勝手に思っています。もしちぇぶちゃんが物心ついたとき、そんな風に世界で活躍したいと考えるようになったら、そのときに慌てて準備したのでは間に合わなくなってしまうと思うのです。また将来の可能性を広げるためにも幼少期から何かしらできることをやったほうがいいのではないかということも調べていく中でわかってきました。

子どもが小さい今なら、自分にとっては忙しいながらも何とかいろいろ調べることができるチャンスといえます。ということでいろいろ本を買い込んで通勤途中や昼休みに読んでいると、海外の大学に行こうなんて考えたこともなかった自分にとって新しい世界が次々と出てくるので驚きの連続です。(日本で最高とされている東大ですら世界ではあまり評価されていないという残念な事実やカナダ・アメリカにはギフティッドと呼ばれる天才児を集めるような大学もあることとか…)

そんなわけで海外の大学の入り方とか海外の大学や大学院を卒業して活躍されている日本人の方が幼少期や大学受験期をどう過ごしていたのかなどについて参考になる本リストを作ってみることにしました。

努力が勝手に続いてしまう。-偏差値30からケンブリッジに受かった「ラクすぎる」努力術

偏差値30台、退学寸前の問題児から同志社大学経済学部を卒業後、英国・ケンブリッジ大学大学院で心理学を専攻し修士課程を修了されたという異色の経歴の持ち主である塚本亮さん。

塚本さんは「偏差値30でもケンブリッジ卒の人生を変える勉強」という本でケンブリッジ大学という世界トップの大学に入学し卒業するまでの軌跡と勉強法について書かれています。それに続くのがこの「努力が勝手に続いてしまう。-偏差値30からケンブリッジに受かった「ラクすぎる」努力術」。

塚本さんがケンブリッジ大学で学んだ貴重な成果が明らかにされ、「努力が勝手に続いてしまう。」ようになる方法がたくさん掲載されているため、読みながらも元気が湧いてくる本です。

こちらの記事も人気のようです。


PV数、1位ありがとうございます!|塚本亮公式ブログ

偏差値30でもケンブリッジ卒の人生を変える勉強

塚本さんはご本人いわく「小学校から落ちこぼれ」だったそうです。そんな塚本さんが変わるきっかけとなったのは高校で新聞沙汰になるような事件を起こしてしまったときに、停学・自宅謹慎中に読書をしたこと。

子どものときに道を踏み外してしまっても自分の人生を変えることができるということを教えてくれる勇気の出る本です。

英国留学フェアやイギリスの大学院留学に必要なIELTS(アイエルツ)という試験について説明されています。

Fラン大学生が英語を猛勉強して日本のトップ商社に入る話

Fラン大学生が英語を猛勉強して日本のトップ商社に入る話」を出版された間部理仁さんも、偏差値30台から世界屈指の名門・ロンドン大学大学院に合格されているという経歴が塚本さんと似ていますね。

間部理仁さんは、当時まだ英国の大学留学基準に採用されていたTOEFLという試験とその勉強法について詳しく説明されています。

塚本さんと間部さんお二人は、高校生くらいまでは平凡でも何かのきっかけで立ち直り、大人になってからでもやり直しはきく、努力すれば道が開けるというメッセージが込められていて、どちらかというと親の自分たちの方が参考にすべき内容といえます。

ただちぇぶちゃんはまだ1才なので、もし将来海外の大学に入りたいと思ったときに役に立つよう幼少期のうちから準備できればそれに越したことはないはず。そこで学力優秀で海外の大学に入って成功されている方がどのような幼少期を過ごしたのかについて書かれた本も挙げておきます。

ザ・ギフティッド

ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法」の著者大川翔さんはご両親のお仕事の関係で5才からカナダに移住し、飛び級して14才からカナダの大学に入学したという経歴をお持ちです。幼少期の過ごし方については何度も読み返し参考にしています。

「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!

「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!では、著者のお子さんがオックスフォード大学を卒業されています。「できる子」を育てるにはどうすればいいのかという実践的な内容が、赤ちゃんの時期から具体的に書かれています。

アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準

アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準」はアメリカ大学入試の実態と名門大学の合格基準や大学入試出願の仕方、願書の書き方について説明されています。

ちなみに、チャプター5の「日本からの出願は熱く求められている」の中では、

アメリカの大学に日本人の学部学生が極端に少ない

➡「東アジア」出身者は多く、そのカテゴリだと優遇措置はないものの、「日本からの留学生」と見てもらえる場合は希少価値がある

➡マイノリティとしての優遇措置があるかもしれない

というアメリカの大学側の認識について言及されていました。

ハーバード合格基準

ハーバード大学はどんな学生を望んでいるのか? ~日本人が抱く大いなる誤解~ (ワニブックスPLUS新書)

それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと

ハーバードの素晴らしいところはたくさんあるが、ひとつ挙げるなら、大の大人に、
「人としてどのように生きるべきか」を教えてくれる学校だということだ。

 

教授、職員、そして、事務のスタッフまで、皆が学生にこんな言葉をかける。
「あなたは社会に貢献すべくここに来た。あなたなら、きっとできる。
そのためには、今の環境に感謝すること。そして、人の痛みに寄り添える人間になりなさい」と。それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと

世界で活躍する子どもに育てる方法

世界で活躍するといった場合、英語力をはじめとする語学力が必須であるということは様々なところで言われていますが、「世界で活躍する子どもに育てる方法」では子どもの潜在能力を信じて赤ちゃん時期から英語に触れさせたほうがいいなど、子育てについてのヒントが詰め込まれています。

世界で生きるチカラ-国際バカロレアが子どもたちを強くする

世界で生きるチカラ---国際バカロレアが子どもたちを強くする

2018年をめどにセンター試験が廃止されることが決まる中、日本で本格的に導入されようとしている国際バカロレアという世界標準の教育プログラムが紹介されています。

  • 今回のテーマには直接関係ないかもしれないけれど、海外に出たとき周囲にどんな人たちがいるのかという点から参考になった本

帰国子女に見る世界に通用する英語力の作り方

世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法

未来のイノベーターはどう育つのか――子供の可能性を伸ばすもの・つぶすもの

 

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