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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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この本、気になる!「子どもはみんな問題児。」 ~ 「ぐりとぐら」著者の中川李枝子さんによる心がほぐれる子育て本


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子どもはみんな問題児。」 は、ベストセラー絵本「ぐりとぐら」の作者として有名な中川李枝子さんによる子育て本です。自分は、中川さんが作家になる前に長年保母さんだったことは知りませんでした。

この本は3月28日のNHK「おはよう日本」の中で紹介され、広く知られたようです。

通常の4分を大きく超える5分半で、保母をしながらおはなしを書いていたこと、子どもたちから学んだこと、お母さんたちへのエール、そして「ナンバーワンは、お母さん」ほかのメッセージがたっぷり。上村陽子リポーター(お子さん4歳児)、ありがとうございました。

Amazonランキングでは7位に急上昇、もちろん「子育て」カテゴリでベストセラー1位に! 新年度をひかえるお母さんたちへ、届きますように。

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www.facebook.comより

 

www.facebook.com

 

目次を読んでみるとママ向けのようにも見えますが、新米パパが読みたいトピックも満載です。たとえばこんなメッセージも…。

www.gruri.jp

他にも「4.本は子どもと一緒に読むもの」など、いろいろ気になります。

amazonでは「2~3週間以内に発送」になっていたので、今回は楽天ブックスで注文してみました。週末に夫婦で読んでみようと思います。

目次

はじめに


1 お母さんが知らない、保育園での子どもたち
どの子もみんなすばらしい問題児
子どもはたいがい臭いものです
お母さんのお弁当をどんなに喜ぶか、見せてあげたい
「お母さんのお腹には切った跡がある」って、それが自慢なのよ
子どもはなかなか紳士です
子どもは自分丸出しで生きています
子どもの言うことは全部ほんとうです
私はもう一回、子どもになりたいとは思いません

2.「りえこせんせい」が子どもに教わったこと
子どもはお母さんの鏡です
ナンバーワンは、お母さん
子どもは見れば見るほどかわいい
保育のポイントはどうやって遊ばせるかです
想像力豊かな子は遊び上手です
小さい子に「待って、後で」は通用しません
子どもはすばらしい先生です
遊びは本分、生活であり学習です

3.子育ては「抱いて」「おろして」「「ほっといて」
いざという時、子どもは強い
子どもをうちに閉じ込めないで
二四時間、一緒にいることはないのよ
心を傷つけたら、すぐ手当てをしてほしい
赤ちゃんのときどうだったという話はつまらない
子どもはお母さんの弱みを突いてきます
わが子にもにくたらしいところがありました
どこのうちでも早期教育をしています
わが家は三権分立
心を寄せあって楽しめるのは、幼児期まで
ケガや命にかかわる危険は叩いてでも教える

4.本は子どもと一緒に読むもの
「読み聞かせ」でなく、子どもと一緒に読む
こわい話には安全地帯を用意して
くだらないものを読むのは時間の無駄です
安心の場から子どもの読書は始まります
赤ちゃんは赤ちゃん絵本、と決めつけないで
本を読むにはエネルギーが必要です
子どもにおもしろい本は、大人にもおもしろい
見ているつもりでも、見落としがいっぱいある
わが子とも毎晩本を読んでいました
がみがみ言いたい気持ちを本で解消
いい作品にはいいお母さんがいます

5.いいお母さんって、どんなお母さん?
子どもがドンとぶつかってきて、よろめくようではだめ
お母さんの得意とするものがひとつあれば十分
いろんなお母さんがいて、いろんな良いところがある
子どもの心を無視する親が問題です
子どもが一番いやなのは夫婦げんかです
子どもとつきあうには石頭ではだめ
いいお母さんは、子どもの喜びに敏感です

おわりに

中川李枝子全作品リスト
装画・挿画出典一覧

 

「ぐりとぐら」、懐かしいなあ。そろそろちぇぶちゃんにも読んであげたいと思っていたので、こちらの本と合わせて絵本も読み直してみようと思います。

 

子どもはみんな問題児。

ぐりとぐら

いやいやえん