新米パパの子育てエブリデイ

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子どもを「伸ばす親」「つぶす親」の共通点と、あと10年で消える職業!?


子どもを「伸ばす親」「つぶす親」

子どもを「伸ばす親」「つぶす親」の共通点というタイトルに惹かれて教育・子育てアドバイザーの鳥居りんこさんのこの記事を読んでみました。

president.jp

 

まず、子どもを伸ばす親の共通点5つとして

  1. 夫婦で腹を割って「我が家の教育方針」を決める親
  2. 小さな長所を発見し褒める親
  3. 「先送り」をしない親
  4. 「人の役に立つ」素晴らしさを教えられる親
  5. 打たれ強い子に育てられる親

があげられていました。

特に「2.小さな長所を発見し褒める親」で

子どもの長所、あるいは得意なことを瞬時に褒めて、的確にアドバイスする。そのことで子ども自身の「自信」に繋がるように「洗脳」していくのは親の務めである。

「自己肯定感」を持って成長できた子どもは間違いなく幸せである。

という箇所は、私自身が育ってきた環境を考えてみても納得できる主張だと思います。

 

反対に、子どもをつぶす親の共通点5つとして

  1. 夫婦仲が悪い親
  2. 上限を決める親
  3. ペナルティを科す親
  4. 環境を見ない親
  5. 時代を見ない親

が挙げられています。

「1.夫婦仲が悪い親」ということは、その家庭が安定していないことを意味します。

安定しない家庭に安定している子は望めない。仲の悪さの原因はさまざまだが、夫や親族の愚痴を吐き続ける母の元に育つと、その子は遅かれ早かれ壊れる。

夫婦仲が悪くならないように注意するというのも変ですが、いつの間にか家族が崩壊していたなんてことにならないよう気をつけていきたいと思います。

「あと10年で消える職業」

ちなみにこの記事の最初のほうで紹介されていた「雇用の未来 コンピューター化によって仕事は失われるのか」という英オックスフォード大学、マイケル・A・オズボーン准教授の論文も衝撃的な内容でした。

コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。

という誰もが何となく感じていることを分析した結果が

私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった | 賢者の知恵

とまとめられています。

もし本当にそうなるとここに該当する職業に就いている方は将来自分の仕事がなくなってしまう可能性があるわけですから、この論文にショックを受けている方も世界中にいるかもしれません。

(マイケル・A・オズボーン准教授の論文:THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?

 

また、米労働統計局のデータに基づきCareerCastが行った調査によると、2022年までに姿を消す可能性の高い職業として「郵便配達員」、「農家」などが挙げられているそうです。

私事ですが、自分の親が郵便関連の仕事をしていたこともあり、もしこれが本当ならなんとも言えないさびしい気持ちになってしまいます。

仕事が消える一方で新しい仕事が生まれていくのでは…。

今ある仕事の多くが消えていく一方で、また今は存在していない新しい仕事が生まれていくのではないか。という見方もあるようです。働きたくても場がなくなる‥今後消えゆく職種とは? - NAVER まとめ

落ち着いて考えてみると、ある仕事がなくなって終わりなのではなく、替わりの新しい仕事が生み出されていくのではないかという予測はもっともだと思います。

 

いずれにしても今1歳の子を持つ親としては、将来の社会がどのように変化していくのかも見据えながら、子どもの教育についてきちんと考えていかなければならないのですね。

 

記事を書かれた鳥居さんの本です。

偏差値30からの中学受験合格記―泣いて、落ち込んで、最後に笑った母と子の500日

 

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