新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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最近の気になる教育関係書籍メモ


最近の気になる教育関係書籍メモです。

「学力」の経済学は経済評論家の山崎元さんが紹介していたことで知りました。

「データ」に基づいて経済学的な手法で教育を分析するという教育経済学が非常に興味深いです。

「学力」の経済学

「ゲームは子どもに悪影響?」
「子どもはほめて育てるべき?」
「勉強させるためにご褒美で釣るのっていけない?」
個人の経験で語られてきた教育に、科学的根拠が決着をつける!

「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、
「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。
そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、
よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。
本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から「少人数学級の効果」まで、
今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。

 

同郷の山崎元さんの書籍はすべて目を通すようにしていますが、「全面改訂 ほったらかし投資術」も気になります。

全面改訂 ほったらかし投資術

初めてでも安心!
絶大な支持を集めるロングセラーが、さらにわかりやすくなりました。
ローコストで、わかりやすくて、手間いらずで、負けないインデックス運用。
細かい疑問にも対応し、税制を最大限に活用する方法も加わって、よりお得にバージョンアップしました。
着実にお金がたまり、時間の余裕もできる、最強の投資法を紹介します。
確定拠出年金、NISAをうまく使いこなせばさらにお得!
景気が良くても悪くても、のんびり待ちながら資産を増やせるので老後も安心です。

 

以下の2冊も妻に勧められました。どちらも興味深いです。

幼児教育の経済学

やる気・忍耐力・協調性――幼少期に身につけた力が、人生を変える! なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか? 幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか? 早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか? ノーベル賞学者が40年にわたって追跡調査 脳科学との融合でたどりついた衝撃の真実!

●5歳までの教育は、学力だけでなく健康にも影響する

●6歳時点の親の所得で学力に差がついている

●ふれあいが足りないと子の脳は萎縮する 子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。

マシュマロ・テスト:成功する子・しない子

「マシュマロをすぐ1個もらう? それともがまんして、あとで2個もらう?」
これは、行動科学で最も有名なテストのひとつ、マシュマロ・テストである。このテストの考案者である本書の著者ウォルター・ミシェルは、マシュマロを食べるのをがまんできた子・できなかった子のその後を半世紀にわたって追跡調査し、自制心と「成功」との関連を調べた。人生で成功する子は、初めから決まっているのか? それとも、そうではないのか? 長年の追跡調査でわかってきた、人間の振る舞いの不思議を、マシュマロ・テストの生みの親自身が綴る待望の一冊。

赤ちゃん教育――頭のいい子は歩くまでに決まる

脳科学の権威・久保田競と、テレビで大人気の【脳科学おばあちゃん】久保田カヨ子が贈る
0歳からの「伝説の育児バイブル」!
じつは、カヨ子ばあちゃんのベストセラー処女作で「幻の名著」が存在した!(その後絶版)。
0カ月からすぐに役立つ育児の教科書!
生後1年間の脳の発達はものすごい! 脳がぐんぐん発達する【強脳育児術】!
この「0歳からの伝説の育児バイブル」は、中古書籍のアマゾンマーケットプレイスで、「1万56円」のプレミア価格がついた。
あまりに貸出が多く、本がバラバラになり、国会図書館からも消えた。
育児書の名著として名高い『幼稚園では遅すぎる』の著者で、ソニー創業者の井深大氏(1908~1997)も絶賛。
さらに、医者、保育園&幼稚園関係者、育児に携わる各方面の先生方からも高い評価を得た。
まさに、長らく復刊が待たれていた「伝説の名著」である。

昔読んで感銘を受けた書籍がKindle版になっていたのでダウンロードしてみました。100円という激安価格にビックリ。

新版 幼稚園では遅すぎる 真の幼児教育とは何か[Kindle版]

「人間の脳細胞の発達は、3歳までにその70~80パーセントを終える」という衝撃的な研究結果が大脳生理学の分野で報告されているのをご存知でしょうか。
これは、生まれてすぐの赤ん坊にとって、教育・環境が非常にだいじだということでもあります。
ソニー創業者でもある著者が、今後の日本、さらに世界が幸福になるためにと、ライフワークとして本格的に取り組んだ「幼児教育」について、その育て方、環境づくりを提示。
親として子どものために読んでおきたい1冊。

Kindle Paperwhite

頭のよい子の親がしている28の習慣~IQを高める天才思考~ (だいわ文庫)

誰にでもできる毎日のちょっとした習慣で子どもの脳は驚くほど成長する!ドクター苫米地初の“最強”教育本!

子どもがグングン伸びる魔法の言葉 (祥伝社黄金文庫)

食べ物をよく噛まない子のトレーニング、言葉の遅い子の発声器官のトレーニング、上手に歩けない子のトレーニング、公共の場で興奮して騒ぐ子を落ち着かせる、子どもの心が満たされる、上手なあいづち、お母さんのストレスが減る、上手な叱り方。0歳から小学生まで、今すぐ使えて効果バツグンの「オノマトペ」子育て術。脳と心を刺激する「声かけ」のテクニック。 

12歳までの読み聞かせが子どもの「地頭」をつくる!

気になる幼稚園の記事もメモ。

 

 

今日のちぇぶちゃんの様子です。