新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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チャイコフスキー 交響曲第4番の名演はこれで決まり!


娘のちぇぶちゃんと一緒によくクラシックを聴いています。CDやDVDをかけると、ちぇぶちゃんは指揮者の真似をしたりピアノに駆け寄って鍵盤をバンバン叩きはじめます。かわいいですね。

そんなわが家でよく聴いているのがチャイコフスキーの交響曲第4番

チャイコフスキーの交響曲第4番

有名な交響曲第4番ですが、冒頭は金管セクションのファンファーレで始まります。

 

パーーーン、パパパパーンパーンパーーーン、パパパパーンパーンパパーンパパーーーン…

 

というアレです。

 

▼ここから冒頭のファンファーレを視聴できます。 

Symphony No. 4 in F Minor, Op. 36: I. Andante sostenuto – Moderato con anima – Moderato assai, quasi andante – Allegro vivo

Symphony No. 4 in F Minor, Op. 36: I. Andante sostenuto – Moderato con anima – Moderato assai, quasi andante – Allegro vivo

  • ワレリー・ゲルギエフ & マリインスキー劇場管弦楽団
  • クラシック
  • provided courtesy of iTunes

激しいのに暗く寂しさを感じさせる不思議なハーモニー。私の中でロシアってまさにこんなイメージ。

そして、最近のこの名曲の名演といえばコレ。

特にチャイコフスキーの交響曲第4番に詳しいというわけではありませんが、ワレリー・ゲルギエフ指揮、マリインスキー劇場管弦楽団のパリでの演奏は歴史に残る名演だと勝手に思っています。

なぜこれが名演なのかというと、それはトランペットがすごいから。(非常に個人的な趣味で選んでます。一応金管奏者なので。)

1stトランペット、ティムール(Timur Martynov、Тимур Мартынов)さん

この曲ではトランペットは2人しかいません。

ここで主にメロディを吹いているのは、マリインスキー劇場管弦楽団の1stトランペット、ティムール(Timur Martynov、Тимур Мартынов)さん。彼の音は大きくて光り輝いています(音なのに)。

ティムールさんのトランペットは文字通り金管楽器特有の金属的な音がするのですが、これほど音が大きいにも関わらずうるさい感じがしません。これは本当にすごいことだと思います。難しい箇所もラクラクと吹き、余裕すら感じさせるので安心して聴くことができます。

自分は妻と一緒に彼(とオーケストラ)の演奏を何度かライブで聴きに行ったことがあるのですが、本当にスゴイです。

ちなみにマリインスキー劇場管弦楽団は他のトランペット奏者や金管楽器奏者たちのレベルもめちゃくちゃ高いです。トロンボーンやホルンも鳴りまくっているので、演奏を聴くとスカッと出来ると思いますよ。大音量の曲が好きな方はぜひマリインスキー劇場管弦楽団の演奏をチェックしてみてくださいね。

 

▼これがティムールさん。 

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▼ティムールさんのプロフィールはこちら

 

パリで行われたライブの模様をちょっとだけYouTubeで見ることができます。ぜひご覧ください。

 

 

▼これはゲルギエフ指揮、ウィーンフィルの演奏による2004年東京サントリーホールでの伝説的な演奏。これもいいですね。

 

▼パリのコンサートの模様が収録されたDVDはこちら。4~6番まですべて入っていてティムールさんのトランペットを満喫できます。もちろん、演奏も極上なのです。

 

▼クラシックが大好きなママのブログ