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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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下町ロケット 第1話あらすじ(ネタバレ)10月18日(日)よる9時放送予定

下町ロケット ドラマ映画テレビ

10月18日(日)よる9時からTBS系ドラマ「下町ロケット」がスタートします。ちぇぶちゃんが生まれてからリアルタイムでドラマを見ることなどはありませんでしたが、この秋は「コウノドリ」とこの「下町ロケット」を見ていくつもり。

番組の公式ホームページには

挫折、重圧、苦悩、希望、夢…
研究所を追われ、父親が遺した下町の工場に戻ってきてもなお
男には捨てきれないがあった…
決してあきらめない男の夢と、社員たちのプライドを乗せ
下町の雑草魂が今ロケットを打ち上げる!

というキャッチコピーがありました。

町工場で働く男が不屈の雑草魂で奮闘し、ロケットを打ち上げる夢をかなえるドラマというわけですね。

主演は阿部寛さん

このドラマに注目したのは、主人公・佃航平を演じるのが、あの阿部寛さんだから。

『TRICK』『結婚できない男』『アットホーム・ダッド』『テルマエ・ロマエ』『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』『ドラゴン桜』など、阿部さんの出演作品は夫婦で欠かさず見てきました。ちなみに自分の10歳くらい上の学校の先輩です。

ドラマの原作は第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の同名小説「下町ロケット」。文庫版を含め累計127万部を超えるベストセラーなんですね。

阿部寛さんが演じる主人公の佃航平は、元宇宙科学開発機構の研究員。

自分が開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げが失敗し、その責任を取らされ辞職し、父親が遺した下町の工場を継ぐことになります。小型エンジンの製造を主力とする「佃製作所」で佃は社長として第二の人生をスタートさせるものの、宇宙への夢は捨てきれません。

宇宙の夢と会社経営という現実のどちらを取るか。葛藤を抱える佃を阿部寛さんがどのように演じるのか非常に楽しみです。

また、阿部寛さん演じる佃の一人娘・佃利菜役として、NHK朝ドラ「まれ」で主演を務めた土屋太鳳さんが出演されるのも注目です。

新しい試みとして10月から朝日新聞朝刊で連載中の連載小説「下町ロケット2」とドラマ後半が同時進行するという話もあるそうです。

第1話あらすじ(公式ホームページより)

元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。
ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告されてしまう。大口の取引先を失い資金繰りに窮した佃は運転資金を確保するため、経理部長の殿村とメインバンクである白水銀行へと向かうが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンを継続して開発していくのであれば、新たに融資をするのは難しいと言われてしまう。メインバンクからの貸し渋りを受け、途方に暮れる佃たちであったが、そこに新たな問題が。なんとライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。清廉潔白の佃製作所ではあるが、大手企業から訴えられるという事実により評判は地に堕ち、銀行からの融資も絶望的な状態に。佃製作所の技術が狙いであるナカシマ工業は姑息な法廷戦略で裁判を長引かせ、じわじわと体力を奪っていく。
そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工から佃製作所の持つ特許を買い取りたいとの話が持ち上がる。その金額はなんと20億円。多額の負債を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立っている佃製作所にとっては是が非でも必要な金だが、その特許には佃の夢が詰まっていた。経営者として、多数の社員の生活を抱える社長として、佃の出す結論とは…?

下町ロケット (小学館文庫)

下町ロケット2 ガウディ計画

連続ドラマW 下町ロケット

NASAより宇宙に近い町工場