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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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ドラマ『コウノドリ』第3話感想、第4話のあらすじ(ネタバレ) 11月6日(金)よる10時放送予定


10月30日に放送されたTBSドラマ『コウノドリ』第3話の感想と11月6日放送予定の第4話の内容について。

ドラマ第3話の感想

第3話は予想通り、『コウノドリ』コミック第4巻 「TRACK14 風疹」のエピソードが主なテーマとなっていました。

番組冒頭は鴻鳥サクラ(綾野剛さん)がピアノを弾いているシーンで始まります。突然画面が切り替わり四宮春樹(星野源さん)が患者の血を浴びながら手術する場面に。四宮は悪夢にうなされ、ハッと目を覚まします。

次に登場するのは、妊娠22週でもう安定期に入ったため、ハワイに旅行に行きたいと相談してくる夫婦。コウノドリ第3巻のTRACK9 海外出産で出てくるエピソードです。サクラは海外出産のリスクを説明します。夫婦はドラマ後半で再び登場し、旅行先をハワイではなく沖縄にすると伝えます。

 

サクラたちが病院の食堂で食事を取っているところに、10年前出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかりさん)と、そのとき生まれた娘・遙香(山田望叶さん)が訪ねてきます。遙香は、ピアノを弾くのが大好きな笑顔の可愛い少女に成長していますが、加奈子が妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患い目が不自由。心臓疾患もあるため、この日も心臓の検査を受けに来ていたのでした。遙香には、風疹の予防接種を啓蒙するためのテレビ出演依頼が来ていますが、加奈子は出演するかどうか新生児の頃の担当医・今橋貴之(大森南朋さん)に相談。テレビに出ることで遥香が好奇の目にさらされることを心配しているといいます。


一方、ペルソナ総合医療センター近くでは、第2話で登場した妊婦の木村法子(山田真歩さん)が喫煙中、激痛に襲われます。通りかかった四宮によって救急搬送されますが、子宮から胎盤が剥がれてしまう"胎盤早期剥離"で、母子ともに危険な状態と診断されます。実は、法子は今まで四宮から喫煙が赤ちゃんに悪影響を与えるからと、禁煙するよう何度も注意されてきた妊婦でした。緊急の帝王切開が行われる中、四宮の脳裏には、法子と重なるある妊婦の手術の記憶が蘇ります。四宮の過去を知るサクラは、その手術に立ち会います。

手術中、四宮は過去の手術を思い出し子宮摘出を主張しますが、サクラに落ち着くようさとされ我に帰ります。赤ちゃんは無事に取り出され、法子の手術も成功し一命をとりとめます。

 

話は再び風疹の影響で目が不自由になってしまった遙香に戻ります。

遙香は両親と一緒にサクラのコンサートに来ていました。コンサートの途中、サクラは遙香に「一緒にステージでピアノを弾いてください」と声をかけます。ステージ上でサクラと楽しそうに演奏する遙香の姿を見て、母の加奈子も風疹の予防接種啓蒙のためのテレビ出演依頼に対する考えを改めたのでした。

第4話のあらすじ

『コウノドリ』第1巻TRACK 2 切迫流産のエピソードが登場するようです。

妊娠21週1日の妊婦・田中陽子(河井青葉)が、夫の淳(和田正人)に抱きかかえられるようにしてやって来た。異変を感じて病院へ来る途中に破水してしまい、流産しかかっている危険な状態だ。

前日の健診でお腹の張りを訴える陽子に、担当医の下屋加江(松岡茉優)は問題ないと帰したばかり。どういうことかと詰め寄る陽子に、下屋は言葉が出ない。鴻鳥サクラ(綾野剛)が切迫流産は予測が難しいこと、そして赤ちゃんがとても危険な状況なことを説明すると、そのあまりの厳しい状況に夫婦は呆然とする。そんなふたりに、サクラはある過酷な選択を委ねる。
一方、患者への説明ができなかった下屋は、苦しい決断を迫る役までサクラにさせてしまったと、医師としての自分の不甲斐なさに落ち込んでいた。さらに、新任の新生児科医・新井恵美(山口紗弥加)からは、産科と新生児科の合同カンファレンス中に厳しく反論され、下屋は産婦人科医として壁にぶつかってしまう。
──過酷な選択を迫れた田中夫妻が出した決断とは?そして、産婦人科医としての在り方を問われた下屋は壁を越えられるのか? 

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第3話 2つの手がつなぐ奇跡

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