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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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Z会幼児コース(年少向け)2017年1月号が届いたよ。


先日、Z会幼児コース 2017年1月号が届きました。

届いた中身は

  • かんがえるちからワーク 年少1月号
  • ぺあぜっと 年少1月号
  • ぺあぜっとi 年少1月号
  • ねこくんの たのしい いちねん(いっしょにおでかけブック1がつごう)
  • 成長記録シート 1月
  • ふろく

の7点。

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1月号の教材内容をチェックしていくことにします。

▼資料請求はこちら
Z会 幼児コース

ぺあぜっと 年少1月号

『ぺあぜっと』は、横長の冊子で、親子で取り組む体験型教材。全部で18ページです。イーマルとおさるさんが気球にのって街の広場を見下ろしています。雪がパラパラと積もった三角屋根の家が素敵ですね。12月号の表紙よりも少し雪が少なくなっています。

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1月号の内容は「おもちのだいへんしん」「どこに おくのかな」「キラリンとあそぼう」「ぱくぱくともだち」の4つ。

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「おもちのだいへんしん」では、写真を見ながら、おもちの形、調理法、もちの食べ方について親子で話をしたり、実際に簡単な調理を体験します。しょうゆとさとうのあまからもち、きなこもちは自分も子どものころ大好物でした。

「どこに おくのかな」は、シールを使って食器の並べ方を考えながら、正しい配膳の仕方を確認し、その後実際に配膳のお手伝いをします。茶碗やおわんの並べ方を見て、自分の方が毎日こんなにちゃんとしていたっけ…と考えてしまいました。

「キラリンとあそぼう」では、窓についた水滴のキラリンが登場する結露に関するお話を読んだ後、家の中で結露を探してみます。結露に触ってみて、それらが水であることを知り、さらにグラスに氷水を入れて結露させてみます。

「ぱくぱくともだち」では、まず付属のぱくぱくシートをはさみを使って切り離し、紙を折り口の部分を切り取って口がぱくぱく開いたり閉じたりするぱくぱくともだちを作ります。そのぱくぱくともだちを使って口をぱくぱくさせながらいろいろな会話を楽しみます。はさみで紙を切ったりごっこ遊びをしたり楽しい取り組みですね。

ぺあぜっとi 年少1月号

『ぺあぜっとi』は、『ぺあぜっと』の解説書と情報誌を兼ねた保護者向けの冊子。

『ぺあぜっと』を子どもと楽しむときのポイント、『かんがえるちからワーク』の答え、専門家による幼児教育のヒントなどが掲載されています。あらかじめこれを読んでおくことで、『ぺあぜっと』の取り組みをスムーズに進めることができます。

『ぺあぜっとi』の特集は、「子どもと、もっと遊ぼう!①」。一見何もない場所に、楽しさを発見する「遊び」について、遊びクリエーター早未恵理先生の興味深いお話を読むことができます。

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かんがえるちからワーク1月

『かんがえるちからワーク』は、親子で一緒に取り組むワークブック。「ことば」「かず」「自然」「生活」などの分野から幅広く出題されていて、バランスよく学ぶことができます。

実は、毎日のプリント学習に慣れた娘のちぇぶちゃんは、かんがえるちからワーク1月号を見つけるとすぐにやりたがって、2日で終わらせてしまいました。来年の1月はぺあぜっとや絵本を中心にやっていこうと思います。

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ねこくんの たのしい いちねん

ちぇぶちゃんお気に入りの絵本付録・いっしょにおでかけブック1月号は『ねこくんの たのしい いちねん』

絵本には、日本の伝統的な年中行事が登場します。これを読みながら毎年行われる行事のことや春夏秋冬の違いについて理解を深めていこうと思います。

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Z会の通信教育<幼児向け>

4月から12月までの教材まとめ 

今年の4月に1年フライングしてZ会幼児コースを始め、11月に3歳になった娘のちぇぶちゃん。

1年間の教材の振り返りもしながら、教材を有効に使っていこうと思います。

▼4月から12月までのかんがえるちからワーク

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▼4月から12月までのぺあぜっと

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▼4月から12月までの絵本付録・いっしょにおでかけブック

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年中向けのZ会幼児コース、どうする?

このまま行くと来年4月からは年中コースということになりますが、毎日やる課題が多すぎて負担が増えないよう、他会社の教材も含めてどの講座にするか今検討中です。

パッと見た印象では、年中コースから教材の内容がパワーアップして、だいぶ難しくなってくるようです。

特にワークについては、年少コースは少しやさしめだったかな?という印象でした。年中コースは期待できるのではないかと思いますが、ワーク以外の教材については、未消化のものも含めて年少のものをもう一回繰り返してもいいのかもしれないと思ってみたり...。

ちぇぶちゃんの様子を見ながら、これから継続するかどうか、じっくり考えていきたいと思います。

 

Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!

 

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年中コースからは、なんと提出課題があるそうです。大学入試のZ会の通信添削を思い出しますね。

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年中コースからは、かんがえるちからワークもレベルアップ・ボリュームアップします。回数が今まで24回だったところ、30回に増え、翌月には復習問題も掲載されているそうです。

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ひらがなだいすきワークでひらがなの書き方を学べる!

「文字を書きたい」気持ちが生まれる年中からは、ひらがなだいすきワークで文字の書き方を学びます。ちぇぶちゃんは、まだ書くブームはやってきていないのですが、来年4月までにブームが来るかな?

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▼Z会幼児コースの資料請求をしたときの記事はこちら