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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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Z会幼児コース(年少向け)2017年2月号が届いたよ。


先日、Z会幼児コース 2017年2月号が届きました。

届いた中身は

  • かんがえるちからワーク 年少2月号
  • ぺあぜっと 年少2月号
  • ぺあぜっとi 年少2月号
  • ゆきあそび(いっしょにおでかけブック2がつごう)
  • 成長記録シート 2月
  • ふろく

の7点。

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2月号の教材内容をチェックしていくことにします。

▼資料請求はこちら
Z会 幼児コース

ぺあぜっと 年少2月号

『ぺあぜっと』は、横長の冊子で、親子で取り組む体験型教材。全部で18ページです。表紙は1月とはずいぶん雰囲気が変わりました。いろいろな野菜やくだものが並ぶ八百屋さんが写っています。お店屋さんごっこが大好きなちぇぶちゃんが喜びそう!

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2月号の内容は「はっぱの なかに みーつけた!」「しっぽで あそぼ」「からだと からだを くっつけろ!」「ぼくの わたしの ゆうえんち」の4つ。

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「はっぱの なかに みーつけた!」では、ほうれんそうを一株用意し、根っこからとった葉を観察します。葉の大きさの違いを確かめ、何枚か選んで、葉っぱを人間の赤ちゃんや大人に見立てごっこ遊びをすることで、観察力を育てたり植物の成長に興味を持つきっかけにするというねらいがあります。

「しっぽで あそぼ」は、タオルなどを腰につけ、しっぽとりゲームをして遊んだり、シールを貼りながら動物のしっぽを確認していきます。

「からだと からだを くっつけろ!」では、親子で体をくっつけあって体遊びをして楽しんだり、「からだカード」とやわらかいボールを使いながら体の部位の名称を学びます。

「ぼくの わたしの ゆうえんち」では、付属の「ゆうえんちシート」を使い、切ったり折ったり貼ったりして、想像上の遊園地作りを楽しみます。

ぺあぜっとi 年少2月号

『ぺあぜっとi』は、『ぺあぜっと』の解説書と情報誌を兼ねた保護者向けの冊子。

『ぺあぜっと』を子どもと楽しむときのポイント、『かんがえるちからワーク』の答え、専門家による幼児教育のヒントなどが掲載されています。あらかじめこれを読んでおくことで、『ぺあぜっと』の取り組みをスムーズに進めることができます。

『ぺあぜっとi』の特集は、「子どもと、もっと遊ぼう!②」。遊ぶことをとおして子どもと対等な存在になるをテーマにして、子どもとの遊び方のヒントがのべられています。集団の中で遊ばせる前に、まず親子遊びを十分にすべきというお話は参考になりました。

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かんがえるちからワーク2月

『かんがえるちからワーク』は、親子で一緒に取り組むワークブック。「ことば」「かず」「自然」「生活」などの分野から幅広く出題されていて、バランスよく学ぶことができます。

例によって、ちょっと先取りしてすでに2月号ワークを始めてしまった娘のちぇぶちゃん。かんがえるちからワーク2月号もすでに半分終わっています。

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ゆきあそび

ちぇぶちゃんお気に入りの絵本付録・いっしょにおでかけブック2月号は『ゆきあそび』

冬休みに雪国のおばあちゃんの家に遊びに行ったたっくんが雪遊びを楽しむ様子が描かれていました。ちぇぶちゃんと弟のだっくんにも、次の冬には雪のあるところに連れて行って雪遊びを体験させてあげたいな…と思っています。

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▼資料請求はこちら
Z会の通信教育<幼児向け>

4月から12月までの教材まとめ。『ぺあぜっと』を絵本のように読んでいる!? 

今年の4月に1年フライングしてZ会幼児コースを始めたちぇぶちゃんは、11月に3歳になりました。

先日、片づけの時に『ぺあぜっと』を積んで置いておいたところ、なんとちぇぶちゃんは絵本を読むように次から次へと熱中して読んでいました。途中で親子遊びのページが出てくると「パパ、ママ、きて~。○○してあそぼうよ!」と言って遊びが止まりませんでした...。

Z会の教材は内容が面白いので、すぐに手の届くところに置いて、いつでも取り出せるようにしておくのがいいかもしれません。

▼4月から12月までのかんがえるちからワーク

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▼4月から12月までのぺあぜっと

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▼4月から12月までの絵本付録・いっしょにおでかけブック

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年中向けのZ会幼児コース、どうする?

このまま行くと来年4月からは年中コースということになりますが、毎日やる課題が多すぎて負担が増えないよう、他会社の教材も含めてどの講座にするか今検討中です。

パッと見た印象では、年中コースから教材の内容がパワーアップして、だいぶ難しくなってくるようです。

特にワークについては、年少コースは少しやさしめだったかな?という印象でした。年中コースは期待できるのではないかと思いますが、ワーク以外の教材については、未消化のものも含めて年少のものをもう一回繰り返してもいいのかもしれないと思ってみたり...。

ちぇぶちゃんの様子を見ながら、これから継続するかどうか、じっくり考えていきたいと思います。

 

Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!

 

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年中コースからは、なんと提出課題があるそうです。大学入試のZ会の通信添削を思い出しますね。

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年中コースからは、かんがえるちからワークもレベルアップ・ボリュームアップします。回数が今まで24回だったところ、30回に増え、翌月には復習問題も掲載されているそうです。

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ひらがなだいすきワークでひらがなの書き方を学べる!

「文字を書きたい」気持ちが生まれる年中からは、ひらがなだいすきワークで文字の書き方を学びます。ちぇぶちゃんは、「読む」ブーム真っ最中でまだ「書く」ブームはやってきていないのですが、来年4月までにブームが来るかな?

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▼Z会幼児コースの資料請求をしたときの記事はこちら

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