新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が2児のパパに!小1の娘は2026年中学受験予定。サピックスに楽しく通塾中。年少の息子はレゴデュプロ三昧。日々のあれこれを書いていきます。

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幼児ポピーの口コミと評判、実際の取り組みの様子をわかりやすく解説してみたよ。


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レゴ クラシックの作り方がわかる!組みかえレシピをまとめてみました。

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このページでは、幼児ポピーの口コミと評判、実際の取り組みの様子をわかりやすく解説していきます。

 

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娘のちぇぶちゃんは幼児ポピーが大好き。きいどりからあおどりまで楽しく遊ぶように学んでいました。

 

幼児ポピー

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出典:幼児ポピー公式サイト

 

幼児ポピーは、幼児のための家庭学習用通信教材。

幼稚園児向けだと、年少(3~4歳)用きいどり、年中(4~5歳)用あかどり、年長(5~6歳)用あおどりまで、3つのコースがあります。

 

きいどり

あかどり

あおどり

 

まずは無料でお試しください!

 

わが家の娘ちぇぶちゃんは、2歳8か月ころきいどりから始め、あかどりあおどりと進みました。

 

幼児ポピーの種類とちぇぶちゃんの年齢を対応させてみると、次のようになります。

  • ポピーきいどり(年少向け)
      2歳8か月から3歳4か月まで
  • ポピーあかどり(年中向け)
    3歳5か月から4歳4か月まで
  • ポピーあおどり(年長向け)
    4歳5か月から5歳4か月まで

 

2歳8か月といえば、弟のだっくん誕生直後で、知育を続けるのに大変な時期でした。

どういうことかというと、ちぇぶちゃんの赤ちゃん返りが激しくなってしまったのです。

 

ママがだっくんに授乳したり、おむつ替えをしたり、何らかの形で関わっていると、ちぇぶちゃんの機嫌はみるみる悪化。

それは、だっくんのお昼寝中に「あかちゃんねているの?」と大きな音を立てながら言ってみたり、床の上に大の字で横たわって大泣きしたり、親のこちらが感心してしまうほどの徹底ぶり。

当時は本人も精神的にかなり辛かっただろうと思います。

 

そんな赤ちゃん返りの影響もあり、ちぇぶちゃんのプリントに取り組む意欲もいまいち。特に七田式プリントAは、あまり進めることができませんでした。

 

しかし、そんな時に救世主が現れます。

それは、幼児ポピー(きいどり)

 

鉛筆やクレヨンで書かせる課題が多い七田のプリントと違い、きいどりはシールを貼るだけで解答できる問題が揃っていてお手軽。

 

七田のプリントは無理でも、せめてきいどりだけでもやろう!ということで、タイミングを見計らっては「きいどりやる?」と聞きながら、少しずつ進めていきました。

 

子どもにとって鉛筆などで「書く」作業は、大人が思っている以上にストレスが溜まるものなのかもしれません。 

 

当時のちぇぶちゃんはまだ2歳。

プリント学習に気が乗らないときもあるでしょう。

そんな時は代わりになる何かを用意しておけば、学ぶ習慣や学びを楽しむ気持ちを途切らせないで済むというわけです。

 

シールを貼るだけで解答できるポピーの問題は、まるで遊びのようなもの。

何かしらの理由があってグズっていても、「それならやってみようかな」という気になるようです。

ラクに続けられる工夫がされていること、ここは重要なポイントですね! 

 

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幼児ポピー「きいどり」は、気軽に取り組めます。「始めておいて良かった!」と思える教材でした。

 

幼児ポピーきいどりの取り組み

「幼児ポピーってどんな教材?」ということが伝わるよう、ちぇぶちゃんの取り組みの様子を集めてみました。

 

教材はきいどりと付録の2点です。 

きいどり f:id:bokipapa:20200306201439j:plain
付録 f:id:bokipapa:20200306201445p:plain

 

幼児ポピーきいどりでは、問題が掲載されている冊子の他に、紙工作の付録が付いています。

紙工作では、金魚すくい、花束、積み木風のカード、仕掛け絵本などなど、ドリル教材だけでは体験できない遊びがたくさん経験できました。

ちぇぶちゃんは工作系の課題が大好きで、いつも「やるやる!」といって作り始め、熱中して遊んでいました。

たかが紙といって侮れない、ポピーの付録が何気にすごいです。

 

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幼児ポピーあかどり、あおどりの取り組み

続いて、年中向けあかどり・年長向けあおどりです。

あかどりとあおどりから、ワーク系の課題が2種類になります。

この2冊です。教材はリニューアルされ、より進化しました。

  • 思考力めばえ わぁくん
  • もじ かず ことば ドリるん

 

あかどりの教材は、わぁくんとドリるん、付録の3点です。

わぁくん

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ドリるん

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付録

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あおどりの教材は、わぁくんとドリるん、付録の3点です。

わぁくん

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ドリるん

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付録

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わぁくんは、オールカラーで34ページ、シール付き。

親子あそびを通して、思考力(考える力)を伸ばします。園生活や集団生活のマナーやルールが身につきます。

対して、ドリるんは、オールカラー、42ページ・シール付き。

文字・数・言葉の力を育みます。

 

2冊で約80ページの大ボリューム。

1か月間存分に楽しめます。

 

ちぇぶちゃんがあかどりとあおどりに取り組んでいるときの様子をピックアップしてみました。

本当に楽しそうに取り組んでいるので、まるで遊んでいるかのように見えるときがあります。

素敵です。

 

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この当時、幼児ポピーあかどりに取り組むときは、ちぇぶちゃんに「そろそろ終わりにしようか?」と聞いて、続けるかどうか決めていました。

ちぇぶちゃんは「まだやる!」と言って1日に10回分以上やりたがることも多かったです。ポピーとの相性が良かったのかもしれません。

 

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また、ちぇぶちゃんは一度スイッチが入るとなかなかの集中力を発揮します。

あかどりやあおどりについては、2日で1か月分を終わらせることも!

しかも楽しみながら、遊びの延長のような感覚でした。

 

2日で終わらせた幼児ポピー「あかどり」

    ↓

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当時の知育の記録

幼児ポピーあかどり8月号 ドリるんを32ページ分進めました。

気まぐれなちぇぶちゃんですが、この日はやる気がみなぎっていて、「そろそろ終わりにしようか?」「もう終わりかな?」と聞いても「まだやる!」「もう少しやる」と言いながらどんどん進んでいき、とうとう最後の41ページまでやってしまいました。

これで幼児ポピーあかどり8月号のドリるんは終了です。

 

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なぜかイスに座りたがらないちぇぶちゃん...。

絵本の内容に家族で大爆笑したこともはっきりと覚えています。

(※子どもが教材に取り組んでいる様子を写真に撮るのは結構おすすめです。記憶と記録がハッキリと蘇ります。)

 

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最後のあかどり。あかどりは、4月8日終了

   ↓

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当時のあかどりの教材、ドリるんとわあくんを集めてみるとこんな感じになります。

 

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あおどりはこんな感じ。

学習内容が高度になってきました。

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幼児ポピーは、きいどりあかどりあおどり へと少しずつ無理なくステップアップしていくことができます。

ちぇぶちゃんは、七田式プリントに気が乗らないときでも、幼児ポピーを取り組むことができました。

特徴の異なる2種類の教材に取り組むようにすると

  • AがだめでもBをやる

ということができるようになり、学習習慣を途切れさせないで済むのでおすすめです。

 

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毎月定期的に届く教材なら「もう4月になっちゃう!まだ終わってない3月号を終わらせてしまおう」という感じで締め切り効果も期待できますね。

 

幼児ポピーの口コミ・評判

講座を受講するかどうか悩む場合、口コミも参考になります。

ネットやSNSから幼児ポピーの口コミをピックアップしてみました。

良い口コミ

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幼児ポピーポピっこ きいどりはお手頃価格になっているので、我が家のように小さな子供にたくさんの教育費をかけることができないという家庭であっても無理なく続けることができます。それでいて内容が幅広く、飽きないように作られているので楽しみながら学習ができると思いました。やっと我が家にあったものを見つけることができ、ほっとしています。

 

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子供も楽しく自分から進んでやりたい!と言っていたのもありましたが、始めよう、と思った一番の決め手は他の会社と比べてしつこく勧誘の電話がかかってこなかったことです。

 

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幼児教材を何か始めようと思った時に、付録のおもちゃなどがどんどん増えていって片付ける場所がなくなるのが嫌で、余計なおもちゃなどが送られてこなくて、その上月々の値段が安いポピーは我が家にピッタリだと思い始めてみることにしました。初月から、こどもは自分宛てに送られてくる冊子に大喜び。教材のレベルは少し易しめで、こどもが達成感を味わうにはちょうど良いくらいのレベルだと思います。できた!という喜びからどんど次へ進みたくなるようにできています。

 

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好奇心がでるようなカラー写真も多々掲載されているし、充実した教材になっています。幼児ポピーの会員は、スマホで知恵遊びゲームができるので移動時間など利用でき、子供が楽しめるのでリーズナブルな価格で、かなり満足できるシステムになっていますし、幼児ポピーは活用できます。

 

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ポピーは教科書に沿って復習がしっかりできる内容なので、二学期に入って、習ったことを早い段階で見直せるように心がけています。バランスよく、無駄の無いところがポピーの良い点なので、家庭用教材として気に入っています。

 

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我が家では毎日ワークとはいきませんが、週に3日か4日ほどしています。ただ、やり始めたら、もっとやりたい、もっとやりたいと何度も催促されるほどです。多すぎでもなく、かといって少なすぎでもなく、量が丁度よいのかと思います。

 

 悪い口コミ

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ひとつ悪いところを指摘するとすれば、どの教材にもありえることですが、子供によっては2歳児にももちゃんをさせると簡単だった、ということくらいです。
実際の年齢よりひとつ上のレベルをすることをおすすめします

 

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幼稚園に入園する頃に開始しました。親子で楽しめるので、開始したての頃はシールを貼るのが楽しく、あっという間にその日中で終わってしまうという状態でした。子供が飽きる前に終わるのがちょうどいい時間なのかもしれませんが、もう少し考えるような中身があってもいいかなと、常々、物足りなさを親子ともども感じていました。

 

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どりるんはシールなどもあり楽しめましたがシールがないひらがなを練習するようなページは長男が嫌がり、シールがあるところだけを中心に勉強しました。そして次にわーくんですが私が見たときは手品の実験や絵本が載っておりましたが全く使えずこの1冊はいらないなと正直思いました。事実息子も興味を持っておらず絵本の部分も読もうともせず私が読もうにも興味が無さそうでした。

 

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きいどりになって明らかにももちゃんと絵柄が変わって、可愛くなくなってしまいました。キャラ付けもロボットだかぬいぐるみだかよく分からなかったです。値段の割に中身が充実しているとは思います。ただ、もう少し子供が興味を持つような工夫が欲しかったです。

 

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DVDやかさばるようなおもちゃなどはなく全体的にシンプルな内容なので無駄なく使えますが、年齢によっては教材の内容が物足りないと感じるかもしれません。性格にもよりますがうちの子は比較的じっくりと座って取り組めるタイプなので届くとあっという間にやってしまい、もう少し問題の量が多くてもいいのになと物足りなさもあります。

 

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付録という付録はないですが、教材の一ページをはさみできりとって親が作成してという教材でその時は良いのですが、次回遊ぶ時は紙なのでボロボロになってしまいます。毎月は結構ですが、紙でない付録もほしいかな?と思いました。

 

口コミによると、「教材の内容が簡単」という意見もあるようです。

ただ、この時期はどんどん自信をつけさせてあげたいところ。

簡単な問題をその子のペースで解いて自信がつくというなら、簡単な方がむしろ良いとも言えます。

また、わが子の勉強が進んできたところで、出来そうなら自分の学年よりも一つ(又は二つでも)上の学年の教材で先取り学習するのもアリかな…と思います。

 

幼児ポピーは、親子で楽しく学べる素敵な教材です。

興味を持ったら、まずは資料請求して自分の子に合うコースを探してみてはいかがでしょうか。

 

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