新米パパの子育てエブリデイ

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チャレンジタッチ3年生4月号の口コミ・体験レビュー!タブレットだけじゃない!紙の教材も充実してました!


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チャレンジタッチ小学3年生4月号

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先日、チャレンジタッチ小学3年生4月号が届きました。

わが家の娘ちぇぶちゃんは現在年長さんですが(もうすぐ卒園!)、先取りでチャレンジタッチ2年生を受講中。

4月からはチャレンジタッチ3年生に進級となったのです。

 

2年生から3年生に変わっただけなので何の変哲もないようですが、実際に届いた教材を見て驚きました。

3年生の内容は、2年生と比べると格段に難しくなっていたからです。

ちなみに自分が小3だったのは30年以上前のはるか昔ですが、そのころと比べても確実に難しくなっているような気がします。

 

 

チャレンジタッチ

進研ゼミでは今、チャレンジタッチの申込受付中。チャレンジタッチなら、先生が隣にいるようなわかりやすい解説つき!教科書に合わせて「考え方」から理解できます。

 

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チャレンジタッチ3年生4月号の中身

こちらが、チャレンジタッチ3年生4月号です。

教材は可愛らしいボックス入り!特別感があって素敵。

帰宅早々に箱を見つけたちぇぶちゃんも「何これすごーい!」と歓声を上げていました。 

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教材の中身は

  • テスト100点問題集
  • 3年生マンガ漢字じてん
  • 3年生漢字ポスター
  • スーパーヘッドホン
  • 光る!ジュエルタッチペン
  • チャレンジタッチせつぞくコード
  • おうちの方向け使い方ガイド
  • 努力賞プレゼントカタログ

といったところ。

わが家にはすでにチャレンジタッチがあるので、今回は含まれていません。

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「ミラクル3年生毎月やることシール」というキラキラ光るシールも届いていました。

チャレンジタッチのカバー裏に貼ってデコレーションします。

ちぇぶちゃんも大喜び!キラキラシールは子どもの心をバッチリ掴んでくれますね!

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光る!ジュエルタッチペンとスーパーヘッドホン、接続コードです。

毎日使うタッチペンがよりグレードアップしたようで、何だか嬉しそう!

 

「スーパーヘッドホンは、英語の勉強に使うんだよ」とちぇぶちゃんが教えてくれました。

接続コードは、ミクロ観察スコープと一緒に使うようです。

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3年生マンガ漢字じてんと3年生漢字ポスターです。

マンガ漢字じてんは、漢字入りのマンガで漢字を楽しく学べます。

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テスト100点問題集

テスト100点問題集です。

問題集の反対側は、思考力トレーニングの表紙となっています。

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テスト100点問題集には、国語・社会・理科・算数のテストが収録されています。

今回は4月から7月版

毎月、チャレンジタッチのメインレッスンが終わったら、対応するテストに取り組みます。

メインレッスンのモチベーションも上がりそう!

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テスト100点問題集には、このように国語・算数・理科・社会の問題が収録されています。

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国語は、問題によってはかなりの長文が出題されています。文字のサイズも小さくなり、漢字も難しくなっていました。

使用する教科書ごとに毎月1問(⇒4か月で4問)収録されています。

違う教科書の問題も入れると合計12問解けることになり、ちょっとした問題集のように使えますね。

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算数はシンプルで、

  • かけ算/わり算
  • わり算/たし算とひき算の筆算
  • 時こくと時間/大きな数
  • 大きな数/表とグラフ

という単元から出題されていました。

難易度は普通だと思います。

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理科ですね。

3年生から登場する科目です。ちぇぶちゃんが一番楽しみにしていた教科でもあります。

教科書ごとに微妙な違いがあるため、その分テストが多くなっています(10回分)。

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社会も理科と同様教科書ごとに微妙な違いがあるようですが、テストは6回分収録されていました。

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2年生と3年生の難易度の違いにびっくり!

ちぇぶちゃんが今まで取り組んでいた2年生の学習内容と比べると、国語・算数とも格段に難しくなっていました。

特に国語は

  • 漢字が増え、難しい漢字も登場している。
  • 問題文の文字のサイズが小さくなり、文字数も増加。
  • 設問が「…どうしたでしょう。」「…どうなったでしょう。」「なぜ「あっ。」と言ったのでしょう。」など、理由や様子を問う問題が増え難しくなっている

という具合で、かなり本格的でした。

「自分が子どものころ、こんな難しいことやってたかな?」

と浦島太郎状態ですが、とにかく今は学習内容が高度化しているように思います。

 

思考力トレーニング

テスト100点問題集の反対側から思考力トレーニングが始まります。

ここには算数と国語の考えさせる問題が収録されています。

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思考力トレーニングには、考えさせる問題というだけあってさらに難しく時間のかかる問題が収録されています。

 

算数の場合は、

  • いくつかの具体例の中から共通するきまりを見つける
  • 3通りの数の並び方を見て、共通する計算を見つけ、さらに式で説明する
  • 二度数えや数え落としがないように数え方を工夫する
  • 何百や1000に近い数を何百や1000とみて暗算で計算する考え方

といったテーマで考えさせる問題が出題されていました。

 

国語は、

  • 与えられた情報を読み取って整理し、伝える相手や掲載する場所などの条件に合わせて、文章を書く練習
  • 伝えたい事柄を、相手の印象に残るように完結にまとめて伝える練習
  • 相手と目的に応じて適切な内容を選んで、意見と理由を伝える練習
  • 情報を整理し、伝えたいことを端的に書く練習

というテーマで問題が収録されています。

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テスト100点問題集と思考力トレーニングは、かなりいいですね。

チャレンジタッチはタブレット上で学習が完結するようになっていますが、紙の教材も充実していました。

 

チャレンジタッチによる学習の様子(2年生)

もちろん、タブレットのチャレンジタッチの内容もパワーアップ!

かなり期待できそうです。

 

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これは、チャレンジタッチ2年生2月号の画面です。

タブレットの電源を入れると、季節に合わせた鮮やかな画面が登場!楽しげな音楽がかかり、コラショが動きだします。⇒モチベーションアップ!

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「きょうしつ」に行くと「今日の目標」が示されているので、今日やるべきレッスンがすぐにわかり、自分で学習を始めることができます

子どもが一人で勉強できるシステムってすごいと思います。

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チャレンジタッチ2年生では、「ぼうけんマップ」が用意されていました。

「ぼうけんマップ」は、レッスンをクリアするごとにその様子が1マスずつ明らかになっていく地図。早く地図を開けてみたいので、レッスンをクリアするモチベーションも上がります。

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こんな感じで、

電源オン➡子どもが自発的に勉強を始められる

というしかけが詰まっています。

 

チャレンジタッチ2年生 算数のレッスンを体験してみた。

タブレットに取り組んでいる子どもの様子を見ると、一見まるで遊んでいるかのようです。

…が、そう見えるだけで、実際にはきちんとお勉強になっているみたい。

その秘密が知りたいパパ。すでにちぇぶちゃんが終えたレッスンを、試しに自分が体験して確認してみることにしました。

 

例えば、小学2年生2月号 さんすう①「ちがいをみて:図をつかって 考えよう」はこんな感じでした。

  1. 問題を選択し「はじめからやる」をタップします。

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  2. 導入部分でキッズとコラショが「廃品回収をしよう」と呼びかけ、レッスンがスタート。

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  3. 「キッズは あきかんを 17こ ひろいました。コラショは きっずより 6こ 多かったそうです。こらしょは あきかんを 何こひろったでしょう。」という問題文が映し出されます。
    コラショが「問題を読んで答えましょう!」と言います。

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  4. ここで面白いのが、すぐに答えを出そうとはしないところ。
    問題文からヒントを読み取って、図も使いながら一つ一つ筋道立ててゆっくり考えていきます。
    カエルが「問題を図に表してみよう!こんな時も図を使うとわかりやすいよ!」と言いヒントを出します。

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  5. さらにカエルが
    「キッズは何個拾ったかな?」と尋ねます。
    問題で問われているのはコラショが拾った個数ですが、その前にまずキッズが拾った個数を確認しておこうというわけです。

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  6. 問題文を読むとキッズは17個拾っていることがわかるので、
    「17」こ と入力し、「こたえあわせ」ボタンを押します。

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  7. すると
    コラショが「せいかい!」と叫んでくれます。
    これはうれしいポイント。

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  8. 次にカエルが
    「コラショの数を考えるよ。」と言います。

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  9. 「コラショの数は、キッズの17個よりも6個多いね。」とカエルがヒントを出すと、コラショの図がアニメーションで動きヒントが現れます。

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  10. ここでコラショの拾った数を求めていきます。
    まず「□に合う数を答えよう。」とカエルが言うと、何個多いの何個を入力できる状態になります。

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  11. 答えは「6」なので
    □に「6」と入力して「こたえあわせ」ボタンを押します。

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  12. するとコラショが
    「せいかい!」と言ってくれます。
    やっぱりうれしいポイントです。

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  13. 最後に問題の解答を出します。カエルが
    「図を見ればたし算で求めることがわかるね!」と言い、

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  14. さらに
    「計算をして答えを求めよう!」と促されるので

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  15. 解答を入力していきます。
    答えは 17+6=23 で求められ、23個なので、空欄に入力し
    「こたえあわせ」ボタンを押すと…

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  16. コラショが
    「せいかい」と言ってくれます。
    例題1問目が終わりました。
    次は、例題2問目になります。

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  17. 第2問目は
    「私たちもたくさん拾ったよ。」と女の子たちが言ってスタート。
    2問目は省略します。

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  18. 2問目が終わると…まとめに入ります。カエルが
    「これが大切!図に表すとどちらが多いか少ないかわかりやすいね!」と今日のポイントをまとめてくれます。

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  19. 例題2問が終わりましたが、これで終わりではありません。コラショが
    「問題を解いてバッチリにしよう!」と言い、練習問題が始まります。
    問題の解説は省略します。

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  20. 練習問題を解き終わり、このレッスンが終了すると、コラショが
    「おめでとう!100点だ!」と言って大喜びしてくれます。
    レッスンをやり遂げた達成感を感じられますね。

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レッスンはこんな感じで進んでいきます。

 

チャレンジタッチ3年生

そして、4月からはいよいよチャレンジタッチ3年生です。

 3年生では、科目が増えます。

国語・算数・理科・社会、そして英語!

3年生から始まる理科・社会が特に楽しみです。

レッスンは、メインレッスンに加えて挑戦レッスンがあります。

 

2年生の国語・算数2科目のときも挑戦レッスンまで含めるとかなりのボリュームでした。

そこへきて科目が一気に増えるので、ちょっと大変になりそう。

親のサポートは必須ですね。

 

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実はチャレンジタッチには、メインレッスン 、挑戦レッスン以外にも学年ごとにたくさんのアプリが用意されています。

ゲーム感覚で楽しく学べるので、アプリに取り組むうちにいつの間にか力がついているなんてこともありそう。

わが家では、ちぇぶちゃんがアプリをやっている様子を見て、弟のだっくんも手を出して(意味はわからないながらも)一緒にやっていることもありました。

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チャレンジタッチには、英語のアプリも用意されています。

特にチャレンジイングリッシュはおすすめです。

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さらにプログラミングが学べるアプリまで。

パソコンの基本操作が学べる情報デザインが良さそうですね。 

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チャレンジタッチ2年生

ちなみにチャレンジタッチのタブレットには過去に受講したレッスンも保存されています(1つ前の学年まで)。

わが家の場合、チャレンジタッチ2年生8月号から受講開始しました。タブレットを確認すると、2年生8月号から翌年3月号までの国語と算数のレッスンが保存されていました。

これなら2年生の復習もバッチリできるのでいざというときに安心ですね。

 

▼2年生の国語

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▼2年生の算数

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チャレンジタッチ3年生4月号のまとめ

教材が届いたのでざっとまとめてみましたが、あらためて「チャレンジタッチはよく出来ている」と思いました。

何がすごいって「勉強しなさい」と言わなくても、子どもが自分から進んでやる教材だということ。

これは本当にすごいことだと思います!

 

メインレッスン⇒挑戦レッスン⇒その他アプリ、に含まれる問題数も多く(紙の教材にするとかなりかさばるはず)

紙の問題集(テスト100点問題集と思考力トレーニング)もよく出来ています。

 

もし自分が子どものときに、こんなタブレットがあって使うことができたら、きっと勉強好きになれたのになあ…と思うほど。

 

チャレンジタッチに興味を持たれたら、ぜひ一度体験してみるといいと思いますよ。

 

チャレンジタッチの詳細はこちら

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ