新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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娘が2歳3か月から始めた「知育の記録」をざっと振り返ってみました。


わが家の娘ちぇぶちゃんは今2歳10か月。

生後まもなくから妻が絵本の読み聞かせを始め、1歳を過ぎて娘が文字や数字に興味を示し始めてからはひらがなやアルファベット、数字に関する知育おもちゃで遊んできました。

その結果、2歳前後で文字ブーム、数字ブームと呼べるくらい、文字や数字に強い関心を示すようになってきたため、少し早めではありましたが2歳3か月からプリント学習を始めました。

そのプリント学習の記録(「知育の記録」)を始めた記念すべき第1日目は2月15日。

気づけばそれから約半年経っていました。ちぇぶちゃん、イヤイヤ期や赤ちゃん返りで嵐のような時期を過ごしながらもよく頑張りました。(まだ、赤ちゃん返りはよくぶり返しますが…)

半年の節目ということで、2月15日から8月までおよそ半年にわたってやってきたことをまとめておくことにします。

七田式プリントA 12冊

幼児用学習教材として定番ともいえる七田式プリントA

「ちえ」「もじ」「かず」という3つのジャンルに分かれていて、それぞれ毎日1枚ずつ、合わせて1日に3枚ずつ進めていくことになります。

ちぇぶちゃんは8月までに4冊目まで終了しました。軽く計算してみると、1冊につき24枚のプリントが収録されているので、288枚(=24×3×4)のプリントを終わらせたことになります。

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半年間でやってきた七田式プリントA 288枚。よく頑張りました。

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がんばる舎「すてっぷ」4冊、かんがえるちからワーク5冊、きいどり2冊

実は七田式プリントAを始める前に、がんばる舎の「すてっぷ」をやっていました。これは白黒の地味なプリント教材で、内容もどちらかというとやさしめ。

七田式プリントAと一部かぶる内容もあると思い、「すてっぷ 1-1」から「すてっぷ 1-4」の4冊分を終わらせました(現在はお休み中です。)

この教材も、1冊24枚分の問題が収録されています。軽く計算してみると 96枚(=24×4)を終わらせたことになります。

Z会幼児コースでは、毎日進めていくプリントに相当する教材としてかんがえるちからワークがあります。こちらも基本的には1か月24回分で8月号だけ30回分あったため、軽く計算してみると、126枚(=24×4+30)を終わらせたことになります。

月刊ポピーのきいどりはプリント教材とは異なり、工作などいろいろな要素が詰め込まれているので、〇枚やったという言い方が難しいため省略します。紙を切り抜いたり、ちぎったり、はさみをつかったり…といった手先を器用にする活動をたくさん経験できるため、私は非常に気に入っています。

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市販の教材 

市販の教材では、主に学習効果が高いとされる「めいろ」を楽しみながらやっています。

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教材を整理していたら出てきた公文のシールブック。一番初めに取り組んだワークといえるかもしれません。

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幼児教材について調べ始めてから実際に取り組みを進めるまでの流れ

昨年の10月時点(2歳直前)で、2歳でも使えそうなプリント教材について調べ始めました。

2015年12月、がんばる舎のプリント教材を始めてみました。

 Z会幼児コースの資料請求をしてみました。

 七田式プリントAの資料請求をしてみました。

2016年2月、七田式プリントAが届いたときの様子。

 2016年2月15日から知育の記録をつけ始めました。(2歳3か月)

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 2016年3月、Z会幼児コースの申込みをしてみました。

 Z会幼児コースの教材が届いたときの様子。

2016年7月、月刊ポピー「きいどり」の無料お試しをしてみました。

 月刊ポピー「きいどり」の3か月お試し購読を始めました。

現在までの経緯はざっとこんな感じです。

 

まだ半年ほどですが、プリントや教材を使った知育を進めてみて

  • えんぴつの持ち方が上手になり、線がしっかり書けるようなってきた
  • 語彙が爆発的に増えて、おしゃべりが上手になってきた
  • ごっこ遊びが(一人でも)上手にできるようになってきた(一人で何役もこなすため、かなり高度かも!?)
  • パパと少し仲良くなった

といった点を、取り組んでみて良かったこととして挙げることができます。

まだイヤイヤや赤ちゃん返りが残ってママにベッタリということもあり、絵本の読み聞かせや外国語に触れる取り組みはもっぱら妻の担当になっていて私に読ませてくれないのが悲しいところですが(「パパいや!」はまだ残っています)、読み聞かせの方も復活させてやっていきたいと思っています。

 

ちなみに、ちぇぶちゃんが文字(主にひらがなやカタカナ)を読めるようになったのは、0歳のころから妻がコツコツ続けていた絵本読み聞かせのおかげだと思っています。 3歳を前にして、だいぶ長い絵本でもしっかり聞くことができるようになってきました。今ではやさしめの絵本なら初見でも自分で読んで、親を驚かせてみせることがあります。英語の絵本も積極的に読む姿にはパパもビックリ!絵本の読み聞かせはこれからもどんどんやっていきたいです。

 

0歳から1歳半ぐらいまでに読んだ絵本について。この後現在までに読んだ絵本は、全てではありませんが妻がブログに記録をつけてくれています。

0歳からはベネッセのこどもちゃれんじ「ぷち」を受講していました。

こどもちゃれんじは「ぽけっと」を2016年5月号まで受講。状況によっては、また再開することがあるかもしれません。

▼その他関連記事はこちら。

ちぇぶちゃんが使っている主な教材

幼児ポピー

七田式(しちだ)プリントA

Z会幼児コース

がんばる舎「すてっぷ」

めいろの市販教材

全ページ制覇しためいろ。

1・2・3歳 ミッフィーはじめてのめいろ(全ページ制覇)

はじめてのおけいこ めいろ 3・4・5歳(全ページ制覇)

ディズニー めいろ (2歳・3歳・4歳) (学研わくわく知育ドリル)(全ページ制覇)

はじめてのめいろ1集 (めいろ 1)(全ページ制覇)

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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