新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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Z会幼児コース(年少向け)2017年3月号が届いたよ。1年間の教材まとめ。


先日、Z会幼児コース 2017年3月号が届きました。

届いた中身は

  • かんがえるちからワーク 年少3月号
  • ぺあぜっと 年少3月号
  • ぺあぜっとi 年少3月号
  • ケロとピコのぼうけん(いっしょにおでかけブック3がつごう)
  • 成長記録シート 3月

の5点。

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3月号の教材内容をチェックしていくことにします。

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Z会 幼児コース

ぺあぜっと 年少3月号

『ぺあぜっと』は、横長の冊子で、親子で取り組む体験型教材。全部で18ページです。表紙の雰囲気はすっかり春ですね。ライオン、さる、ウサギ、チョウやモグラ、しゃくとりむしたちが仲良く遊んでいます。

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3月号の内容は「たべものがとおる みち」「ふしぎな おはなやさん」「はんたいあそび」「きょうは おいわい」の4つ。

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「たべものがとおる みち」は、食事のあとに親と子どもとでへそ周辺に耳をくっつけあい、音を聞いてみます。お腹の中の音を聞くことをきっかけに、食べ物の消化、さらには体のつくりについて興味を深めていきます。

「ふしぎな おはなやさん」では、キッチンペーパーを折って花を作る、テープでとめる、ペンを持って塗るなどの動作を通して、手指の巧緻性を高めます。また、色水を作ったり、紙を染めたりすることで、「色」に対する興味を引き出します。

「はんたいあそび」は、お話を読み、「言われたことと反対のことをする」ということを確認したあと、「はんたいすごろく」で遊びます。

「きょうは おいわい」では、型抜きや飾りつけなど、パーティーメニューの盛りつけに関わるいろいろな作業を体験します。

ぺあぜっとi 年少3月号

『ぺあぜっとi』は、『ぺあぜっと』の解説書と情報誌を兼ねた保護者向けの冊子。

『ぺあぜっと』を子どもと楽しむときのポイント、『かんがえるちからワーク』の答え、専門家による幼児教育のヒントなどが掲載されています。あらかじめこれを読んでおくことで、『ぺあぜっと』の取り組みをスムーズに進めることができます。

3月号の特集は、「読書好きな子を育てる絵本選び」。「国語専科教室」講師の吉田真澄先生が、幼児期の子どもにとっての絵本の役割、大人が絵本を見る眼を養うことの大切さについて教えてくれます。今後の絵本選びの参考になりそう。

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かんがえるちからワーク3月

『かんがえるちからワーク』は、親子で一緒に取り組むワークブック。「ことば」「かず」「自然」「生活」などの分野から幅広く出題されていて、バランスよく学ぶことができます。

3月号は、他の号よりも多く30回分あります。最後のページのお手紙が励みになりますね。

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ケロとピコのぼうけん

ちぇぶちゃんお気に入りの絵本付録・いっしょにおでかけブック3月号は『ケロとピコのぼうけん』

春の身近な自然を題材にした、この絵本を持ち歩きながら、生き物や花や実を探して楽しむことができます。

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Z会の通信教育<幼児向け>

1年間の教材まとめ。『ぺあぜっと』を絵本のように読んでいる!? 

今年の4月に1年フライングしてZ会幼児コースを始めたちぇぶちゃんは、11月に3歳になりました。

先日、片づけの時に『ぺあぜっと』を積んで置いておいたところ、なんとちぇぶちゃんは絵本を読むように次から次へと熱中して読んでいました。途中で親子遊びのページが出てくると「パパ、ママ、きて~。○○してあそぼうよ!」と言って遊びが止まりませんでした...。

Z会の教材は内容が面白いので、すぐに手の届くところに置いて、いつでも取り出せるようにしておくのがいいかもしれません。

▼4月から3月まで1年間のかんがえるちからワーク

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▼4月から3月まで1年間のぺあぜっと

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▼4月から3月まで1年間の絵本付録・いっしょにおでかけブック

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年中向けのZ会幼児コース、どうする?

このまま行くと来年4月からは年中コースということになりますが、毎日やる課題が多すぎて負担が増えないよう、他会社の教材も含めてどの講座にするか今検討中です。

パッと見た印象では、年中コースから教材の内容がパワーアップして、だいぶ難しくなってくるようです。

特にワークについては、年少コースは少しやさしめだったかな?という印象でした。年中コースは期待できるのではないかと思いますが、ワーク以外の教材については、未消化のものも含めて年少のものをもう一回繰り返してもいいのかもしれないと思ってみたり...。

ちぇぶちゃんの様子を見ながら、これから継続するかどうか、じっくり考えていきたいと思います。

 

Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!

 

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年中コースからは、なんと提出課題があるそうです。大学入試のZ会の通信添削を思い出しますね。

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年中コースからは、かんがえるちからワークもレベルアップ・ボリュームアップします。回数が今まで24回だったところ、30回に増え、翌月には復習問題も掲載されているそうです。

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ひらがなだいすきワークでひらがなの書き方を学べる!

「文字を書きたい」気持ちが生まれる年中からは、ひらがなだいすきワークで文字の書き方を学びます。ちぇぶちゃんは今「読む」ブーム真っ最中ですが、そろそろ「書く」ブームも到来しそうな雰囲気...。4月までに本格的なブームが来るかも!?

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▼Z会幼児コースの資料請求をしたときの記事はこちら

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