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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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レゴ クラシック 10698 組みかえレシピでお人形を作って2歳の娘と遊んでみました。

レゴ レゴクラシック レゴ組みかえ PlusL

レゴ クラシックシリーズの中でも特にバラエティに富んだたくさんの作品を作ることが出来るのが、レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス スペシャル 10698

今回は、ちぇぶちゃんのリクエストにより、プラスエルの組みかえレシピを使ったお人形にチャレンジしてみました。 2歳児には難易度高めなので、今回は自分が作ってみることにしました。

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プラスエル ブロック組みかえレシピ For 10698, きせかえ人形(ファンタジー)

突然ですが、完成させるとメインのモデルはこんな感じになります。 不思議の国のアリスみたい!?

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すごいのは、体が平面的ではなくちゃんと奥行きがあるところ。組み立てながら「なるほど!」とうならされる場面がいくつもありました。

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ちなみに作り方は、このようにボディ、頭、リボンとパーツごとにまずくっつけて、最後に全部を合体させていきます。

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細い首を表現するため、頭とボディをくっつけるパーツには小さいブロックが使われています。

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頭とボディをつなぐ部分が細いため、本当に首があるように見えます。

お人形は作り方を教えてもらわないと自分一人では思いつきそうにありません。

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背景の木も、いくつかの部分ごとに作ってから最後に合体させます。盆栽風の木ですね。

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ちなみに、肝心の娘のちぇぶちゃんの反応は……というと、私が完成させた直後は一瞬「うわーっ、すごい」と言ったものの、実際にはそれほど遊んでくれませんでした。いつも遊んでいるデュプロのフィグやぬいぐるみとは違った印象を受けるのかもしれませんね。 むしろブロックで作った木やお花、きのこなどに興味津々のようでした。

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ちぇぶちゃんがもう少し大きくなったら、またいろんなお人形にチャレンジしてみようと思います。

レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス スペシャル 10698

プラスエル ブロック組みかえレシピ For 10698, きせかえ人形(ファンタジー)