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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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大河ドラマ 真田丸 第2回「決断」のあらすじ(ネタバレ)と感想

真田丸 ドラマ映画テレビ

大河ドラマ 「真田丸」

1月17日(日) 放送の第2回は「決断」

真田家が、北条氏政(高嶋政伸さん)につくか上杉景勝(遠藤憲一さん)につくか決断を迫られるという回です。真田家は、どの勢力につくことを決断するのでしょうか?

NHKの番組表によると

真田信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋)ら真田家一行は、甲斐の新府城を脱出し、父・昌幸(草刈正雄)の待つ上州・岩櫃城へと向かう。しかし、そこには野盗の群れが待ち構えていた。一方、勝頼(平岳大)は家臣たちの裏切りにあい、武田家は滅亡する。徳川家康(内野聖陽)ら織田方の大軍が、今まさに主家を失った真田家に襲いかかろうとしていた。真田家は、北条氏政(高嶋政伸)につくか上杉景勝(遠藤憲一)につくか決断を迫られる。

が簡単なあらすじとなっています。

裏切りや騙し合いが相次ぐ戦国時代は、物語のあらすじを追うのも大変。

まずはあらすじを箇条書き風でまとめておきます。

第2回「決断」あらすじ

真田信幸(大泉洋さん)と信繁(堺雅人さん)ら真田家一行は、甲斐の新府城を脱出し、父・昌幸(草刈正雄さん)の待つ上州・岩櫃城へと向かいます。

途中、信幸と信繁がどの道を進むかで意見が対立。

信繁は危険だが早く到着する近道、信幸は慎重に軽井沢で一泊する道程を主張します。2人が言い争いをしている間に武装した百姓に取り囲まれ窮地に…。

「ねらいは兵糧だな」と信繁は百姓たちの狙いに気づきますが、兵糧を与える余裕はありません。信繁はとっさに母・薫(高畑淳子さん)の着物を放り投げ、百姓たちの気をそらすことに成功。ところが姉の松を連れ去られそうになり、信繁が百姓を斬るのをためらい危うくやられそうになったところを信幸が躊躇なく斬り捨て助けます。

信幸を演じる大泉洋さんが「ためらうな。お前のためではない。一族のためだ」とかっこいいセリフを決めます。こんな真面目な大泉さんは見たことがありません。このドラマで大泉さんのイメージが大きく変わりそうです。

 

百姓に襲われたことに懲りた真田の一行は粗末な服に着替え、顔に泥を塗って百姓に変装します。真っ黒な顔で先を急いでいると、武士の一軍が見えたため、信繁たちは道のわきで両手をついてひれ伏してやり過ごそうとしました。

ところが、百姓らしく振舞おうとした薫の演技が度を過ぎてしまい、はずみで高級な扇が落ち、武士に目を付けられてしまいます。

「おぬしら、まことに百姓か」と疑われ、緊張が走る中、松(木村佳乃さん)が信茂の家臣・小山田八左衛門に気づき「あれ?八左衛門!」と声をかけます。

信茂の命令で真田一行を捕らえに来た八左衛門は、「あなた方をお助けに参ったのです」ととっさに嘘をつきます。信茂の裏切りを知らない信繁たちは八左衛門の先導で歩きだしますが、信繁は信幸の耳元で「気になります。今は、岩殿城の守りを固めるとき。わざわざ小山田様が、われらのために兵を割くとは思えませぬ」とつぶやきます。

 

織田家家臣の軍勢に攻められた武田勝頼(平岳大さん)は、もと600人いた兵が40人までに減ってしまい、最期の時が近づいていました。勝頼は林の中に分け入って自刃し、甲斐武田家は滅亡します。

 

八左衛門の後に従って、真田一行は山道を進みます。信繁は甲斐の方向へ戻っていることに気づき、八左衛門に「方向が違う」と問いただします。…とその時、八左衛門の合図で兵たちが刀を抜き真田一行を取り囲みます。

「殺すな!生け捕るのじゃ!」という八左衛門の兵たちと信幸、信繁、三十郎らが必死に戦いますが、次第に劣勢に…。万事休すかと思われたそのとき、八左衛門の肩に矢が刺さります。見れば、一行の身を案じた昌幸が援軍に駆けつけたのでした。形勢は逆転し不利になった八左衛門は兵を引き連れて逃げ去ったので、信幸と信繁はほっと安堵の息をつきます。

 

武田家が滅び、その領地は織田のものとなりました。武田から寝返った小山田信茂は甲斐に入った織田信忠のもとに行きますが、「長年の恩を恩とも思わず、主君を裏切った逆賊。われらに、そのような不忠者は要らぬ」と斬首を言い渡されてしまいます。

 

夜、昌幸、信幸、信繁の3人がいろりを囲んで話をしています。徳川家康(内野聖陽さん)ら織田方の大軍が、今まさに主家を失った真田家に襲いかかろうとしている今、真田家はどうするべきか。昌幸は、「北条氏政(高嶋政伸さん)につくか上杉景勝(遠藤憲一さん)につくか」を信幸と信繁に問いかけます。武田と同盟を結んでいた上杉、昌幸が水面下で連絡を取って来た北条。どちらも真田を受け入れてくれるはずですが、ただ、どちらについても織田との争いは避けられそうにありません。

昌幸は2人の息子にくじを引かせて結論を出そうとしますが、思いとどまり、「真田は織田につくことにする!」と第3の道を決断し宣言するのでした。

 

第2回感想

第2回も第1回に引き続きテンポよく進行し、非常に面白く見ることができました。

このドラマは自分が応援している大泉洋さんの真面目な演技を見られるめったにないチャンスなので、大泉さんの演技は要注目ですね。どんなに真面目に演じても今までのイメージからどうしても少しコミカルに見えてしまうのですが、そんな印象もこのドラマで変わりそうです。

武装百姓や八左衛門らとの戦いの中で、信繁が斬った敵方の兵がいずれも倒れこんでいくときの高畑淳子さんの演技や、最後の家族会議の場での草刈正雄さんのちょっとユーモアの感じられる演技など、緊迫した状況の中でも笑いの要素が盛り込まれているところがよいと思いました。

第3回の「策略」も楽しみです。

 

▼参考になりそうな本やDVD

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 真田丸 (NHKシリーズ)

NHK大河ドラマスペシャル るるぶ真田丸 (JTBのムック)

真田太平記 完全版 第壱集 DVD-BOX 全6枚セット

真田太平記 完全版 第弐集 DVD-BOX 全6枚セット

大河ドラマの放映に合わせてさまざまな真田幸村グッズが発売されているようですが、こんな面白いものがありました。

タカラトミーが「トミカ武将コレクション」と題して展開するシリーズの第1作がなんと真田幸村。

真田幸村のイメージがスバルWRX STI の独特のカラーリングで表現され、車体には家紋や旗の紋、甲冑のイメージなどがデザインされています

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1月15日(金) 9時から三栄書房ブースで先行発売されているようです。

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TOKYO AUTO SALON 2016 | 三栄書房 オフィシャルサイト

 

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

最近読んで面白かったのが大泉洋さんのエッセイ。

文・堺雅人 (文春文庫)

主演の堺雅人さんのエッセイも面白いそうです。読んでみようかな。

ホームページを眺めていたところ、病み上がりで起き上がっていたちぇぶちゃんがまたもや「あべちゃん、あべちゃんいっぱいね!」と何度も話しかけてきました。しつこいようですが阿部寛さんは出てません。妻によるとちぇぶちゃんの「あべちゃん」は「あめちゃん」のこと。歯みがきの後になめるタブレットのことだそうです。

コンビ テテオ 乳歯期からお口の健康を考えた 口内バランスタブレット DC+ すりおろしりんご味 60粒入

ちぇぶちゃんのいう「あべちゃん」は…

真田家の六文銭!

たしかに、あめちゃんとちょっと似ています。

まだ覚えていたんだなあ、と感心してしまいました。ちぇぶちゃんも歴史好きな子どもになったりして!?

真田幸村 出陣! 『六文銭 のぼり旗』 【赤】

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻定番セット

マンガで読む真田三代

▼kindle版が安いので買ってみました。

学研まんが人物日本史 真田幸村 大阪冬の陣 夏の陣 [Kindle版]