新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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1歳児が思わず一緒に声を出したくなる絵本を3冊見つけた


わが家のちぇぶちゃんは今1歳6か月を過ぎたところです。

これまでの成長記録を書いた記事でちらっと触れていたのですが、今の一番の悩みははっきりとした発語がまだということ。

最近の成長記録ではこんな風に書いていました。

気がかりなことの一つに、まだはっきりとした単語を口にしていないということがあります。「あ、あ、あう、あう」とか「ぱ、ぱ…(ささやく感じ)」とか「ま、まーとか「わーわー」、「ばーばー」などは言うのですが、それとわかる単語は出てきていません。不思議なことに、英語の単語はいくつか口にします。ちぇぶちゃんが「これは日本語で、これは英語」と思いながら話してるわけではないでしょうから、発語はしているといえるかもしれません。

最近、四六時中ぶつぶつ言いだしてきたので、もう少しで言葉が出てくるのかもしれません。それから、「うん。」と言いながらうなずくようになりました。

これまで夫婦でたくさんの絵本の読み聞かせや語りかけをしてきたのですが、ここにきて言葉がなかなか出てこないとどうしても心配になってしまいます。1歳6か月健診も近いですしね。

ただ、こちらが言っていることはかなり理解しているように感じます。お互いの言っていることは何となく雰囲気で感じているといったところでしょうか。心配して急に言葉を出させようと思って練習して話せるようになるなら苦労はないのでなかなか難しいところですが、今まで通りたくさん話しかけて絵本も読んで、見守っていこうと思います。

shinmaipapa.hatenablog.com

今読み返してみても、ああでもないこうでもないと行ったり来たりして捉えどころのない文章になってしまっています。育児書などに書いてある成長モデルからすると、今言葉があまり出ていないとちょっと遅いことになるので、どうしても気になってしまうというのが正直なところですね。

先週末、妻の元に交替で新しく担当になった保健師さんから丁寧な挨拶の電話があり、その時に言葉の相談をしたところ、「この時期の発語にはかなり個人差があります。慎重に言葉をたくさんためこんで、自信を持ってから話し出す子もいるんですよ。指差しをしたり、こちらの言うことが伝わっていたり、お手伝いをしてくれるようなら心配しなくて大丈夫。もう少し見守っていきましょう。」と言われたそうです。子どもが指さすものについて親の方で「そうね、あれは○○ね。」などと言葉をかけていくことも大切だとのこと。

そういうことなら、焦らずもう少し待ってみようと夫婦で話しました。

 

ところでそんなちぇぶちゃん、妻が絵本を読むと、必ずお気に入りのシーンで合いの手を入れてきます。最近それが顕著になってきたということで、妻はちぇぶちゃんが一緒に声を出したくなるような絵本を探しては読み聞かせています。

たとえば以前から読み聞かせしていた三浦太郎さんの「あ・あ」は、見開き左側に絵右側に「も・も」などが書いてあるシンプルな絵本ですが、ちぇぶちゃんはこれが大好きで最近はこちらが読むのに合わせて声を出すようになってきました。

あ・あ

 

そして最近特に反応の良い絵本を見つけました。

それは…

くろくまくん ぴかぴか はみがき

 

▼歯みがきイヤイヤの様子はこちら

mumstheword.hatenablog.jp

 

ちぇぶちゃん、歯みがきはイヤイヤなのですが、この絵本では主人公のくろくまくんと一緒に「あー!」と言いながら口を開けます。昨夜は、食後わざわざこの絵本を自分のところに持ってきてくれました。歯みがきは嫌がるのに、不思議ですね…。

 

ちぇぶちゃんのこの反応を見てひらめいた妻、このくろくまくんシリーズの中からもう一冊選んできました。

それは…

くろくまくん あいうえお

くろくまくんや仲間が「あいうえお」を順に唱えていく、シンプルな構成の絵本です。くろくまくんたちの口の形を見るのもいいかもしれないとのことで、早速読み聞かせ開始。

ちぇぶちゃんは最近ひらがなやアルファベット、数字などの形に興味津々なので、この絵本も最初からものすごく食いついてきたそうです。

週末実際に読み聞かせているところを見たのですが、くろくまくん(妻)が大きな口で「あ」と言うと、ちぇぶちゃんも楽しそうに「あー。」と言うのです。ちなみに、ちぇぶちゃんがこの絵本で一番好きなのは「え」のシーンだそう。くろくまくんと同じびっくり顔をして爆笑します。自分も試してみました。

 

絵本の効果のほどはわかりませんが、この週末も四六時中声を出すようになってきました。発語を促すことになるかどうかわかりませんが、一緒に声を出しながら絵本を読んでいくことが、もしかしたら発語の練習になるのかもしれないと感じています。発声練習みたいなものかな?

 

さて話は変わりますが、約1か月前、ひらがなやアルファベットの文字がプリントされているブロックラボをちぇぶちゃんに渡してみました。

デュプロブロックで遊ぶときもそうなのですが、ブロックに何かが書かれているというのは子どもにとってすごく大きなことのようです。ちぇぶちゃんは何も書かれていないブロックよりも文字やイラストがプリントされているブロックの方が大好きで、手に持ってじいっと見つめたり、とにかくよく触っています。プリントされているブロックが入ったケースをうれしそうに持ち歩いて、あちこちでぶちまけては遊んでいます。

「くろくまくんのあいうえお」を読んでからは、さらにひらがなのブロックを見ていることが増えました。「これはくろくまくんの「あ」だね~」なんて言いながら遊んだりするのも発語を促すことにつながるかもしれません。

shinmaipapa.hatenablog.com

BlockLabo ブロックラボ アンパンマンひらがなブロック

BlockLabo ブロックラボ アンパンマンえいごブロック

 

アルファベットの形も気になるちぇぶちゃん。最近見せてみて、すごく反応よかったYouTube動画がこれです。

セサミストリートのキャラクターが登場し、アップテンポの曲に合わせて「今日の文字」を紹介していきます。A、B、C…と一回につき一文字のアルファベットをみんなで歌うというシンプルな動画。時間もとても短いです。

ちぇぶちゃんは、これを見ると体を動かしながら声を出します。動画に登場するキャラクターになりきっているつもりなのかもしれません。

 

www.youtube.com

それにしても、ちぇぶちゃんのツボをとらえる本や動画をこれでもかというくらい見つけ出してくる妻の執念(!?)にはいつも驚かされます。私も見習わなければ…。楽しそうでいいなぁ、なんてジェラシーを感じている場合ではないですね。

 

▼こんなロシア語のアルファベットの絵本も大好きなちぇぶちゃんです。

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