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新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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生命の神秘と奇跡を描く産科医療マンガ最新刊発売中! そして感動の海外ベビニュース


「コウノドリ」最新第9巻が発売中

生命の神秘と奇跡を描く産科医療マンガ「コウノドリ」の最新第9巻が発売されています。

第9巻では、前回からの続き「研修医<後編>」「インフルエンザ」「出産予定日」が収録されています。一部内容が過酷な話もありますが、読後感はホッとするので安心して読めます。

【研修医〈後編〉】
鴻鳥のもとで働く2年目研修医の赤西ゴローは、街で心肺停止して倒れている妊婦に遭遇する。近くにあったAEDを使い、妊婦は一命をとりとめ病院に運ばれたが、そこで再び心肺停止を起こしてしまう。聖ペルソナ総合医療センター一同が取った選択は“究極の心肺蘇生術”!!

他、シリーズ【インフルエンザ】【出産予定日】を収録。

「出産予定日」がテーマのお話は、赤ちゃんがいつ生まれるかは産科医にも妊婦にも、誰にもわからないんだということ。予定日を超過した2組の夫婦が登場します。

1組目の夫婦は、夫が妻の出産予定日に合わせて休みをとったものの、生まれそうにない。再度、誘発分娩で赤ちゃんが生まれそうな日に合わせて仕事の休みをとりたいと上司に相談します。

上司は「(出産時)男に出来ることなんか何もないよ。せいぜい水でも買いに走って、背中をさすぐらいなんだから。はっきり言ってヒマなのよ男は」と理解がない感じです。

夫も「やっぱり休めないか~」と思ったところに、上司は「でも立ち会ってあげなさい。命がけで苦しんで子どもを産む奥さんの顔を見てさ…自分の無力さを噛み締めてきなさい」といい、休みをOKします。1週間と5日を超過し、誘発分娩で入院するために予約したタクシーに向かう二人。

もう片方の夫婦は予定日を1週間超過してあと数日生まれなかったら誘発分娩というところで陣痛がやってきます。停まっているタクシーに配車を拒否されて困っているところに入院のために病院へ向かおうとする夫婦が。。2組の夫婦の行先は同じコウノトリ先生の病院でした。

その後、経過は異なるものの、2人の妊婦さんは無事出産となります。

妻も出産予定日を超過してから出産しましたし、私も出産前後のドタバタを経験したので、当時のことをいろいろ思い出しながら読みました。旦那さんの気持ちがわかるわかる!と思うことが多かったです。妻の妊娠中は出産予定日が何かのイベントというか、きっとその日に娘と会えるのではないかと漠然と思っていましたが、この話を読むとそんなわけはないんだということがよくわかります。

きちんとした心の準備をするためにも、出産前に読みたかった一冊です。出産を控えたプレパパさん、プレママさんにはもちろん一読をおススメしますが、育児に携わっているすべての方に読んでもらいたいマンガです。

 

 

思わずコウノドリを思い出した海外ベビ動画

TABI LABOというサイトに掲載されていた記事です。自分は最近偶然この動画のことを知りました。

 

予定より15週早く(つまり妊娠25週目)、わずか680グラムで生まれた赤ちゃん(ウォード君)の成長記録をおさめた動画が話題になっています。出産直後、ウォード君は重度の脳内出血を患い、集中治療室で107日間もの間治療を受け、108日後無事退院したそうです。ウォード君のパパは写真家で、出産直後から一年間の様子をまとめた動画をこっそり制作していました。この動画をママのリンジーさんの誕生日にプレゼントしたところ、リンジーさんは感動のあまり号泣したそうです。
まるでコウノドリの世界を収録したような感動の動画はこちらで見ることができます。

 

 

【1,600万回再生】予定より「15週間」早く生まれた赤ちゃんの成長記録に、ママ号泣 | TABI LABO

 

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