わが家の2人目の赤ちゃんは、男の子のだっくん。
消耗品のおむつについては、1人目のちぇぶちゃんの経験を生かして、なるべく節約できるようにAmazonファミリーの定期おトク便を中心に使っていくつもりです。
最近だっくんが生後4か月になったので、生まれてから生後4か月までに使ったおむつの枚数を計算してみました。
だっくんが生まれた産院ではメリーズのおむつでしたが、おみやげに頂いたおむつがなくなってからは、グーンやムーニーのおむつを使っています。
▼ちなみに、1人目のちぇぶちゃんのときは最終的にグーンのおむつに落ち着きました。その経緯についてはこちらです。
だっくんのおむつ使用歴
ちぇぶちゃんがグーンを使っていることもあり、だっくんも最初は、グーン はじめての肌着 新生児 お誕生~5kg 114枚 を使ってみました。
ところが、サイズが大きめだったのか何度かおしっこが漏れてしまうことがあり、別のおむつを検討。だっくんが生後間もないころはまだ太ももが棒のように細かったのが漏れる原因だと思い、ムーニー エアフィット 新生児 お誕生~3000g 64枚入テープタイプ (新生児より小さいサイズ)を試してみました。
この新生児より小さいサイズに変えてみると、漏れることがほとんどなくなったため一安心。ただ、新生児はどんどん成長するので、この小さめおむつは使用期間が短く、切り替えのタイミングに注意が必要です。
Amazonの購入履歴によると、だっくん用に購入した4か月までのおむつは
- ムーニー エアフィット 新生児 お誕生~3000g 64枚入テープタイプ (新生児より小さいサイズ)4パック
- ムーニー エアフィット 新生児 お誕生~5000g 333枚(111枚×3個)(テープタイプ)
- ムーニー エアフィット 新生児 お誕生~5000g 111枚(テープタイプ)1パック
- ムーニー エアフィット Sサイズ 102枚(テープタイプ)1パック
- ムーニー エアフィット Sサイズ 84枚(テープタイプ)1パック
- グーン(GOO.N) テープ はじめての肌着Sサイズ(4~8kg) 318枚(106枚入×3)
となっていました。(最後のグーンのおむつは、まだ1パックめを50枚使ったところです。)
新生児より小さいサイズは、64枚入りを4パック購入していましたが、途中でだっくんが成長して太もももふとくなりパッツンパッツンになってしまい、ほとんどサイズアウトした状態で我慢して使ってもらいました。(だっくんごめん。)
新生児より小さいサイズは3パックでよかったかも…。この調整が少し難しかったです。
新生児より小さいサイズの次はムーニー エアフィット 新生児 お誕生~5000g 111枚 を合計4パック、ムーニー エアフィット Sサイズ を2パック使い、最近グーンのSサイズのおむつを使い始めました。
購入履歴をまとめるとこのようになります。
新生児期は定期おトク便の割引対象になっているおむつが意外に少なく、割引額は控えめですが、それでも4か月間で約3000円の割引となりました。
おむつは年間通して購入するので、Amazonファミリーなら年会費3900円の元がバッチリ取れますね。
この4か月間で使用したオムツは1050枚。生後すぐは産院からプレゼントされたおむつなどを使っていたので、購入したおむつの使用期間は105日として計算すると、
- 1日当たりのおむつ使用量=10枚/1日(=1050÷105日)
1日当たりのおむつ使用量はちょうど10枚となりました。
久保田競さんと久保田カヨ子さんの『赤ちゃん教育―頭のいい子は歩くまでに決まる』によると
オムツは、汚れたらすぐとりかえるのが大原則です。
ぬれていることが不愉快で、かわいていることが快適であることを、なるべく早く赤ちゃんに覚えてもらうためにも、汚れたらすぐとりかえてやってください。(『赤ちゃん教育―頭のいい子は歩くまでに決まる』69ページ)
とあったので、細めにおむつ替えをするようにしていたのですが、その割には使用枚数がそれほど多くなかったですね。
以上、生後4か月までに使用したおむつの購入履歴をまとめてみました。
子育てに必須のおむつが安くなるAmazonファミリーを使えば、出費が抑えられることも改めて確認できました。
Amazonファミリーの場合、初年度は年会費と同額のクーポンがもらえ、他のamazonファミリー会員限定のキャンペーンや、定期おトク便などを併用すると、おむつの割引額だけで十分元が取れてお得です。
ブランドやサイズをこまめに調整しながら、赤ちゃんにぴったり合ったおむつを使っていきましょう。