新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。

チャレンジタッチ 2年生を6か月やってみた感想をまとめたよ!


娘のちぇぶちゃんは、昨年の8月、5歳9か月の時にチャレンジタッチを受講し始めました。

ちぇぶちゃんは、幼少期からの「知育」で学びが進んでいることもあり、選んだのは小学2年生のコース

まだ入学していないのでちょっと難しいのでは… という不安もありましたが、こちらの予想に反して楽しく勉強を続けています。

 

キャンペーン

進研ゼミでは今、キャンペーン開催中!

キャンペーン1 通常は最短2か月からの受講となるところ、2020年4月8日(水)までの入会に限り、4月号1か月のみ受講することができます。

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キャンペーン2 6か月未満の退会等の場合、通常タブレット代金9,900円(税込)の支払いが必要なところ、今ならタブレットを返却すれば代金無料になります。(受講費はかかります。)

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進研ゼミ公式サイトでキャンペーンの詳細を確認できます

 

タブレットを使ったお勉強にパパびっくり!

チャレンジタッチはタブレットを使った講座で、基本的に紙の教材はなし。ほとんど全てをタブレットで学びます。 

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タブレットの電源を入れると、季節に合わせた鮮やかな画面が登場!楽しげな音楽がかかり、コラショが動きだします。

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「きょうしつ」に行くと「今日の目標」が示されているので、今日やるべきレッスンがすぐにわかり、自分で学習を始めることができます

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またチャレンジタッチには「ぼうけんマップ」があります。

「ぼうけんマップ」は、レッスンをクリアするごとにその様子が1マスずつ明らかになっていく地図。レッスンをクリアするモチベーションがアップします。

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こんな感じで、

電源オン➡子どもが自発的に勉強を始められる

というしかけが詰まっています。

なかなかすごい!

 

算数のレッスンをパパが体験してみた。

タブレットに取り組んでいる子どもの様子を見ると、一見まるで遊んでいるかのようです。

…が、そう見えるだけで、実際にはきちんとお勉強になっているみたい。

その秘密が知りたいパパ。すでにちぇぶちゃんが終えたレッスンを、試しに自分が体験して確認してみることにしました。

 

例えば、小学2年生2月号 さんすう①「ちがいをみて:図をつかって 考えよう」はこんな感じでした。

  1. 問題を選択し「はじめからやる」をタップします。

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  2. 導入部分でキッズとコラショが「廃品回収をしよう」と呼びかけ、レッスンがスタート。

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  3. 「キッズは あきかんを 17こ ひろいました。コラショは きっずより 6こ 多かったそうです。こらしょは あきかんを 何こひろったでしょう。」という問題文が映し出されます。
    コラショが「問題を読んで答えましょう!」と言います。

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  4. ここで面白いのが、すぐに答えを出そうとはしないところ。
    問題文からヒントを読み取って、図も使いながら一つ一つ筋道立ててゆっくり考えていきます。
    カエルが「問題を図に表してみよう!こんな時も図を使うとわかりやすいよ!」と言いヒントを出します。

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  5. さらにカエルが
    「キッズは何個拾ったかな?」と尋ねます。
    問題で問われているのはコラショが拾った個数ですが、その前にまずキッズが拾った個数を確認しておこうというわけです。

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  6. 問題文を読むとキッズは17個拾っていることがわかるので、
    「17」こ と入力し、「こたえあわせ」ボタンを押します。

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  7. すると
    コラショが「せいかい!」と叫んでくれます。
    これはうれしいポイント。

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  8. 次にカエルが
    「コラショの数を考えるよ。」と言います。

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  9. 「コラショの数は、キッズの17個よりも6個多いね。」とカエルがヒントを出すと、コラショの図がアニメーションで動きヒントが現れます。

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  10. ここでコラショの拾った数を求めていきます。
    まず「□に合う数を答えよう。」とカエルが言うと、何個多いの何個を入力できる状態になります。

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  11. 答えは「6」なので
    □に「6」と入力して「こたえあわせ」ボタンを押します。

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  12. するとコラショが
    「せいかい!」と言ってくれます。
    やっぱりうれしいポイントです。

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  13. 最後に問題の解答を出します。カエルが
    「図を見ればたし算で求めることがわかるね!」と言い、

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  14. さらに
    「計算をして答えを求めよう!」と促されるので

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  15. 解答を入力していきます。
    答えは 17+6=23 で求められ、23個なので、空欄に入力し
    「こたえあわせ」ボタンを押すと…

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  16. コラショが
    「せいかい」と言ってくれます。
    例題1問目が終わりました。
    次は、例題2問目になります。

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  17. 第2問目は
    「私たちもたくさん拾ったよ。」と女の子たちが言ってスタート。
    2問目は省略します。

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  18. 2問目が終わると…まとめに入ります。カエルが
    「これが大切!図に表すとどちらが多いか少ないかわかりやすいね!」と今日のポイントをまとめてくれます。

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  19. 例題2問が終わりましたが、これで終わりではありません。コラショが
    「問題を解いてバッチリにしよう!」と言い、練習問題が始まります。
    問題の解説は省略します。

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  20. 練習問題を解き終わり、このレッスンが終了すると、コラショが
    「おめでとう!100点だ!」と言って大喜びしてくれます。
    レッスンをやり遂げた達成感を感じられますね。

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レッスンはこんな感じで進んでいきます。

 

1レッスンにかかる時間は約10分。

1日2レッスンずつ進めればよいので、学習時間は1日20分くらいです。

 

レッスンでは

  • すぐに答えを出そうとはせず
  • 問題文からヒントを読み取ったら
  • あえて図を使いながら
  • 一つ一つ筋道立ててゆっくり考えていく

という進め方が良く出来てわかりやすかったです。

 

また、解答するとすぐに自己採点されます。

もし間違ってしまった場合は、すぐに復習できるW解きなおしシステムもよく出来ています。

 

可能であれば、親も一緒にレッスンを見てあげるのが理想だと思いますが(できるだけそうしようと努力していますが)、子ども一人でもしっかり勉強できる作りになっているところが素晴らしいですね。

 

メインレッスン以外のアプリも充実していた!

ちなみに、今回体験したのはメインレッスンと呼ばれるレッスンです。

例えば 小学2年生の場合、

メインレッスンは

  • 国語14レッスン、算数14レッスン。

実力アップレッスンは

  • 国語えんしゅうが 7レッスン、国語はってんが 7レッスン、
  • 算数えんしゅうが 7レッスン、算数はってんが 7レッスン。

となっており、合計ではなんと56レッスンも用意されています(国語28レッスン、算数28レッスン)。

 

▼国語のメインレッスン

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▼算数のメインレッスン

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▼国語の実力アップレッスン

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▼算数の実力アップレッスン

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メインレッスンと実力アップレッスンだけでこのボリュームですが、さらに「おもちゃばこ」と題して、アプリがたくさん用意されています。

アプリは

  • ひらめきかけ算 2けた九九パーティー
  • 2年生漢字ばっちりかるた
  • 2年生パワーアドベンチャー
  • プログラミングワールド
  • えい語でおしゃべり学園
  • めざせ漢字たんてい
  • マジカル九九クエスト
  • さわって!きいて!うごく えほん
  • ふしぎ はっけん かんさつ 虫ランド
  • えいたんごトレイン 2年生
  • えいごで どたばた クッキング
  • たし算・ひき算 ひっ算スタークエスト
  • アルファベット もくもく もじタッチ
  • 2年生のかん字 かきかたせんせい
  • My English 絵辞典
  • コラショとえいごでおしゃべりタウン
  • リズムかけ算 たた九っ九!
  • コラショとダンスでプログラミング
  • コラショのなかよしクラス
  • 小学生計算まるごとアプリ
  • 小学生漢字まるごとアプリ

…と、21も用意されています。

 

勉強にハマったら、チャレンジタッチだけで一日中楽しめてしまいますね。

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チャレンジタッチを体験した感想

今回は、チャレンジタッチ2年生のレッスンを体験してみました。

普段、ちぇぶちゃんにつきっきりというわけではなかったこともあり、チャレンジタッチを使ってこんな風に勉強しているのか... という実際の様子が初めて実感できたように思います。

チャレンジタッチのすごいところは、タブレットに登場するキャラクターの誘導やヒントに従ってやっていけば、そのレッスンが理解できるようになっているところ。

これは本当にすごいです。

もし自分が子どものときに、こんなタブレットがあって使うことができたら、きっと勉強好きになれたのになあ…と思うほど。

最近のタブレット学習は進化していますね。

チャレンジタッチに興味を持たれたら、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?

 

チャレンジタッチの詳細はこちら

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ