新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が2児のパパに!小1の娘は2026年中学受験予定。サピックスに楽しく通塾中。年少の息子はレゴデュプロ三昧。日々のあれこれを書いていきます。

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【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ(タブレット教材)とチャレンジ(紙教材)を徹底比較!


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この記事では、進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチチャレンジを比較します。

チャレンジタッチは、進研ゼミオリジナルのタブレット教材(チャレンジパッド)を使って学習する通信講座で、チャレンジは従来通りの紙の教材を使って学習する通信講座です。

チャレンジタッチ(タブレット)は、小学生向け講座と中学生向け講座が開講されています。

  • チャレンジタッチ ⇒ タブレット教材
  • チャレンジ ⇒ 紙の教材

▼チャレンジタッチのタブレット

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▼チャレンジ1年生4月号から8月号の教材の一部。5か月分でもかなりのボリュームになります。

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進研ゼミでは今、チャレンジタッチのキャンペーン中。

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これはすごい!もし8月号から入会した場合、通常は8月号のレッスンから学習開始となるところ、今なら(8月号入会者)4月号~7月のレッスンも追加で学習できます。(学習できるのは9月24日までの期間限定)

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娘のチャレンジ、チャレンジタッチ受講歴

娘のちぇぶちゃんは、2歳から知育を始め、大体1学年分先取りして学習を進めていました。

チャレンジ(紙教材)とチャレンジタッチ(タブレット)の受講歴は、次のようになっています。

  1. 年長(4月から8月) ⇒ チャレンジ1年生 4月号から8月号を受講
  2. 年長(8月から3月) ⇒ チャレンジタッチ2年生 8月号から3月号を受講
  3. 1年生(現在) ⇒ チャレンジタッチ 3年生 4月号から7月号受講中(絶賛継続中)

 

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チャレンジ 1年生の受講状況

進研ゼミ小学講座は、紙の教材を使うチャレンジとタブレットを使うチャレンジタッチの2種類。

娘が年長の夏に1年生の講座を受講を開始するにあたり、どちらを受講すべきか相当悩みました。

そして

  • タブレットを使って学習するというスタイルが、アナログ人間の自分(新米パパ)にはいまいちイメージできなかった
  • 文字は鉛筆で紙に書かないと勉強にならないのではないかという気がした
  • チャレンジには、チャレンジスタートナビというエデュトイのような教材がついてくるので、これで十分楽しく学習できるのではないかと思った
  • 6歳の子どもにタブレットを使わせることに若干抵抗があった

このような親の漠然とした考えから、まずは紙の教材のチャレンジ1年生を受講することにしました。

 

▼チャレンジスタートナビ

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結果どうだったかというと... 娘はとても楽しんでチャレンジ1年生を受講することができました。

チャレンジ1年生の講座の印象を挙げてみると

  • メイン教材のチャレンジ1年生は、フルカラーのきれいな紙面。学習しやすい大きめのサイズで、(未就学児でも)わかりやすい構成。
  • シールを使って解答する問題があったり、1回分終わるたびに「やったよシール」を貼ったり、チャレンジスタートナビも一緒に使えたり、楽しく取り組める工夫が満載。
  • わくわくサイエンスブックの内容も充実!

ということで、紙教材のチャレンジを使って楽しく学ぶことができました。

娘が幼い頃から学びの習慣づけは行ってきたつもりでしたが、年長の夏からチャレンジを受講したことで、小学校入学に向けてより良いスタートを切ることができたのです。

 

チャレンジ1年生受講時の様子

  1. 教材はオールカラーで、ぱっと見とても楽しそう。子どもの興味を惹きつける内容。
     

    メイン教材のチャレンジ1ねんせいは、シールやパパ・ママのはなまるでモチベーションがアップ!

    ▼それぞれのページを終えたら、やったよシールを貼っていきます。

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  2. さんすうとこくごをそれぞれ15回分終えると、こんなに賑やかになります。
     

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  3. シールを貼りながら解答する問題もあります。
     

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  4. シールを正しく貼ると、ワニさんが出現!
     

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チャレンジ1年生は、4月号から8月号まで楽しく受講していました。 

 

8月号からチャレンジタッチ 2年生の受講を開始した理由

このようにチャレンジ1年生を楽しく受講していたのですが、少し時間が経って慣れてきた8月からチャレンジタッチ2年生の受講を開始することにしました。思いきった変更と言えるかもしれませんが、娘の場合は正解でした。

  1. チャレンジ1年生(紙) は8月号まで
  2. チャレンジタッチ2年生を8月号から受講開始!

 

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 それまで楽しく受講していたチャレンジ1年生(紙)からチャレンジタッチ2年生(タブレット)に乗り換えるに至った理由は、以下の通りです。

 

  • 小学1年生前半の学習内容(特に算数)がちぇぶちゃんには物足りなかったから
  • ちぇぶちゃんは七田式プリントC まで終わらせていたので 2年生の内容でもついていけそうだったから
  • 同じ頃にそろタッチを始めており、計算はしばらくそろタッチを重視することにしたから
  • 漢字の書きについては、紙よりタブレットの方が年長の娘にとって負担が少ないのではと思ったから

 

年長になった当時は、1学年上の講座を先取り受講すること、幼児向けの講座と小学生向けの講座では雰囲気がかなり変わることから、先取りしていたこどもちゃれんじじゃんぷからそのままチャレンジ1年生(紙)を受講することにしました。

ただ実際に受講してみると、1年生前半の内容は、ちぇぶちゃんにとって既に学習済みの内容が多かったことがわかりました。

そこで、もう一つ学年を上げて2年生の講座受講を検討しました。

 

チャレンジタッチ2年生の講座は、国語と算数の2科目です。

算数については、学習がかなり進んでいたので、おそらく2年生の内容でも大丈夫。

国語については、ネックとなるのは漢字ですが、読みはできるものの「書き」があまり好きではない様子。ただ、そこは親がフォローして乗り切る!

ということで、チャレンジタッチの受講を決めました。

 

ただ、チャレンジ1年生を8月号まで。チャレンジタッチ2年生を8月号から受講すると、1年生9月号から2年生7月号までの期間の学習内容が抜けてしまいます。カリキュラムをじっくり確認し、この空白はおそらくカバーできるだろう…と判断しました。仮にカバーできなくても、いずれ小学校や学習塾で学ぶことになるから大丈夫だと思いました。

 

チャレンジタッチ2年生(タブレット)を受講時の様子

チャレンジタッチはタブレット教材ということで、学習スタイルが一変します。

  • タブレットの電源 ON で即学習開始!気軽に学習スタートできます!
  • 「2レッスンとり組もう!」と課題が提示され、その日やるべきことがすぐにわかる!
  • ぼうけんマップを完成したい ⇒ マスをめくりたい ⇒ 学習したくなる仕掛けがいっぱい!
  • レッスンは、考え方の解説を見てから問題を解く流れ。習っていない単元の予習が子どもひとりでできます。
  • 考え方の解説は、動画や音声でわかりやすい!なぜそうなるのか「考え方」から、まるで先生に教わるように、楽しく学べます。
  • 漢字学習も充実。読み方は音声で、書き順は動画で理解できます。書いたその場で字形と書き順がチェック・判定されるので、きれいに書けるようになります。
  • 間違えたら、その場で解き直しします。さらに、月末の忘れた頃に「とき直しボックス」で間違えた問題に再挑戦するシステムで、実力をしっかり定着できます。
  • タブレットを起動したり、問題に取り組むたびに、ほめ励まし!でやる気アップ!
  • レッスンを終えると保護者メールが送信されます。保護者は専用サイトで、子どもの学習状況や成績、課題の提出状況、単元別の進捗状況を確認できます。親からのお返事メールやスタンプが送れるのも嬉しいポイント!

 

実は、これ以外にもたくさんのメリットがありますが

  • タブレット教材なら
  • 学習したくなる仕掛けがいっぱいで
  • ほめ励まし!でやる気もアップするので
  • 学習を継続できる!

という点が最大のメリットなのではないかと思っています。

さらに

  •  レッスンは、考え方の解説を見てから問題を解く流れ ⇒ 習っていない単元の予習が子どもひとりでもできる
  • 考え方の解説は、動画や音声でわかりやすい!なぜそうなるのか「考え方」から、まるで先生に教わるように、楽しく学べる
    ということから
  • 先取り学習にも使える

と考え、チャレンジタッチを使って先取り受講することを決めたのでした。

 

▼チャレンジタッチに取り組む、年長当時のちぇぶちゃん。 (ちょっとお行儀は悪いですが...。)

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タブレットの電源を入れると、季節に合わせた鮮やかな画面が登場!楽しげな音楽がかかり、コラショ(チャレンジタッチ2年生のキャラクター)が動きだします。

最近ではこの音楽が聞こえると、弟のだっくんも寄って来るようになりました。

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「きょうしつ」に行くと「今日の目標」が示されているので、今日やるべきレッスンがすぐにわかり、自分で学習を始めることができます

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またチャレンジタッチには「ぼうけんマップ」があります。

「ぼうけんマップ」は、レッスンをクリアするごとにその様子が1マスずつ明らかになっていく地図。レッスンをクリアするモチベーションがアップします。

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こんな感じで、

電源オン➡子どもが自発的に勉強を始められる

というしかけが詰まっています。

 

2年生の算数レッスンの様子

タブレットに取り組んでいる子どもの様子を見ると、一見まるで遊んでいるかのようです。

…が、そう見えるだけで、実際にはきちんとお勉強になっているみたい。

その秘密が知りたいパパ。すでにちぇぶちゃんが終えたレッスンを、試しに自分が体験して確認してみることにしました。

 

例えば、小学2年生2月号 さんすう①「ちがいをみて:図をつかって 考えよう」はこんな感じでした。

  1. 問題を選択し「はじめからやる」をタップします。

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  2. 導入部分でキッズとコラショが「廃品回収をしよう」と呼びかけ、レッスンがスタート。

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  3. 「キッズは あきかんを 17こ ひろいました。コラショは きっずより 6こ 多かったそうです。こらしょは あきかんを 何こひろったでしょう。」という問題文が映し出されます。
    コラショが「問題を読んで答えましょう!」と言います。

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  4. ここで面白いのが、すぐに答えを出そうとはしないところ。
    問題文からヒントを読み取って、図も使いながら一つ一つ筋道立ててゆっくり考えていきます。
    カエルが「問題を図に表してみよう!こんな時も図を使うとわかりやすいよ!」と言いヒントを出します。

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  5. さらにカエルが
    「キッズは何個拾ったかな?」と尋ねます。
    問題で問われているのはコラショが拾った個数ですが、その前にまずキッズが拾った個数を確認しておこうというわけです。

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  6. 問題文を読むとキッズは17個拾っていることがわかるので、
    「17」こ と入力し、「こたえあわせ」ボタンを押します。

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  7. すると
    コラショが「せいかい!」と叫んでくれます。
    これはうれしいポイント。

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  8. 次にカエルが
    「コラショの数を考えるよ。」と言います。

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  9. 「コラショの数は、キッズの17個よりも6個多いね。」とカエルがヒントを出すと、コラショの図がアニメーションで動きヒントが現れます。

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  10. ここでコラショの拾った数を求めていきます。
    まず「□に合う数を答えよう。」とカエルが言うと、何個多いの何個を入力できる状態になります。

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  11. 答えは「6」なので
    □に「6」と入力して「こたえあわせ」ボタンを押します。

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  12. するとコラショが
    「せいかい!」と言ってくれます。
    やっぱりうれしいポイントです。

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  13. 最後に問題の解答を出します。カエルが
    「図を見ればたし算で求めることがわかるね!」と言い、

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  14. さらに
    「計算をして答えを求めよう!」と促されるので

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  15. 解答を入力していきます。
    答えは 17+6=23 で求められ、23個なので、空欄に入力し
    「こたえあわせ」ボタンを押すと…

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  16. コラショが
    「せいかい」と言ってくれます。
    例題1問目が終わりました。
    次は、例題2問目になります。

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  17. 第2問目は
    「私たちもたくさん拾ったよ。」と女の子たちが言ってスタート。
    2問目は省略します。

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  18. 2問目が終わると…まとめに入ります。カエルが
    「これが大切!図に表すとどちらが多いか少ないかわかりやすいね!」と今日のポイントをまとめてくれます。

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  19. 例題2問が終わりましたが、これで終わりではありません。コラショが
    「問題を解いてバッチリにしよう!」と言い、練習問題が始まります。
    問題の解説は省略します。

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  20. 練習問題を解き終わり、このレッスンが終了すると、コラショが
    「おめでとう!100点だ!」と言って大喜びしてくれます。
    レッスンをやり遂げた達成感を感じられますね。

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レッスンはこんな感じで進んでいきます。

もうずいぶん大人になってしまった自分ですが、コラショに褒められると何だか嬉しくなってしまうから不思議。コラショパワー、半端ないです!

 

チャレンジタッチ 3年生の受講状況

今年の4月から小1になった娘は、チャレンジタッチ3年生に進級しました。

3年生では、科目が国語・算数・理科・社会と4科目に増え、英語・プログラミングも学習することができます。

理科・社会が加わったことで、チャレンジタッチに対する娘のやる気もアップ!

学習の進行状況は以下のようになっています。

小学校入学により環境がガラリと変わって、当分の間家庭での学習時間を作るのはなかなか難しいかな?と思っていたのですが... 急遽訪れた長い休校期間によって、新しい環境での家庭学習の習慣化がうまくいったような気がします。

 

チャレンジタッチ3年生4月号 (4月号は3月25日からスタートします。)

4月は、31日間のうち22日間 学習に取り組みました。

特に4月3日から4月22日までは20日間連続で取り組めています。

学習時間合計は326分。1日あたり学習時間の最短は3分、最長は44分。平均すると1日あたり14.8分でした。

 

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チャレンジタッチ3年生5月号 (5月号は4月25日からスタートします。)

5月は、30日間のうち26日間 学習に取り組みました。

学習時間合計は391分。1日あたり学習時間の最短は6分、最長は35分。平均すると1日あたり15.0分でした。

小学校が休校だったせいか、おうちでの学習が捗る結果となったのかもしれません。チャレンジタッチを使った学習が習慣化されてきたように思います。

 

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チャレンジタッチ3年生6月号 (6月号は5月25日からスタートします。)

6月は、31日間のうち17日間 学習に取り組みました。

学習時間合計は334分。1日あたり学習時間の最短は6分、最長は70分。平均すると1日あたり約20分でした。

 

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チャレンジタッチの詳しい取り組み状況は、以下の関連記事にまとめています。

 

 

チャレンジタッチとチャレンジの比較

最後にチャレンジタッチ(タブレット教材)とチャレンジ(紙教材)を比較してまとまてみました。

 

チャレンジタッチ
(タブレット)
チャレンジ
(紙)
電源ONにするだけで
気軽に学習開始できる
やる気にならないと
始められない
キャラクターがほめた
り励ましてくれる
親がほめたり励ます
必要がある
その日やる課題が
わかりやすい
ページを開けないとその日
取り組むべき課題がわからない

 

子どもに限らず大人もそうですが、机に座って学習をすんなり始められるかどうかはとても重要ですね。

従来の紙の教材の場合、テキストや問題集、筆記用具を用意して ⇒ 机の前に座って ⇒ さあやるぞ!と言って自分を奮い立たせてようやく学習開始となるので、学習を始めるまでがちょっと大変です。

タブレット教材の場合、電源ONにするかタイマーで起動するようにしておけば、すぐに学習を始められます。チャレンジタッチのタブレットなら、チャレンジタッチのキャラクターが登場し、明るい音楽とコメントで「勉強しようかな…」という気になるようです。

毎日の学習の始めやすさという点では、タブレット教材の方が勝っていると思います。

 

  • タブレット教材は、紙教材よりもその日の学習が始めやすい

 

また、チャレンジタッチでは、問題に取り組んで正解したり、間違ってももう一度解き直すたびに、必ず褒めたり励ましてくれます。

紙の教材の場合、子どもが取り組んでいる最中に親が見守っていちいち褒めるというのはなかなか難しい…ということを考えると、学習に取り組むたびに毎回律義に褒めてくれるシステムは、学習のモチベーションアップに非常に有効だと思います。

 

  • タブレット教材は、ことあるごとに褒めてくれるので、やる気が起き継続しやすい

 

チャレンジタッチ
(タブレット)
チャレンジ
(紙)
習っていない単元の
予習ができる
習っていない単元の
学習は難しい
動画や音声による解説
がある
動画や音声による解説
はない
自動採点なので正解不正解
がすぐにわかる
⇒その場で解き直し
⇒時間をあけて解き直し
ができる
間違った場合に解き直しが
しにくい。解き直しする
タイミングが難しい

 

チャレンジタッチでは、学習内容について動画・音声による解説がついているので、まだ習っていない単元でも予習することができます。これに対して紙の教材では、テキストを読み込んで理解しなければならないので、習っていない単元を進めるのはなかなか難しいのではないかと思います。

動画・音声による解説で子どもがひとりでも予習できる点は、チャレンジタッチの大きなメリットだと言えます。

 

  • 動画・音声による解説つきのタブレット教材なら、子どもがひとりで、まだ習っていない単元でも予習して学習できる
  • タブレット教材なら先取り学習も可能!

 

また、チャレンジタッチは自動採点システムで、1問1問、問題に取り組むたびにすぐに問題の正解・不正解がわかり、間違った問題は解き直しします。また、間違った問題は時間をあけて、忘れたころに再度解き直しする仕組みもあります。

この仕組みにより、間違ったまま覚えるということがなくなります。

 

  • タブレット教材では、学習直後と忘れたころの2回解き直しができるため、知識を正確に覚えることができる

 

チャレンジタッチ
(タブレット)
チャレンジ
(紙)
漢字が書きにくい
文字添削が厳しい
実際に紙の上に書くので
問題なし

 

チャレンジタッチ(タブレット教材)は、画期的なシステムでカリキュラムも練られており、非常にわかりやすくできています。

ただし、デメリットもいくつかあります。

デメリットの中で一番大きなものは、漢字などの文字がやや書きにくく、また文字判定が厳しいところ。

紙ではなくタブレット上にタッチペンを使って書くことになるので、どうしても紙に鉛筆で書くようなわけにはいきません。

ただ、文字判定についてはレベルを変えることができるので、レベルを下げることで対応可能です。

娘もチャレンジタッチを使い始めのころは少し苦労していましたが、慣れてくると上手に書けるようになってきました。

タブレットは紙よりも文字が書きにくいですが、慣れれば大丈夫。ほとんど気にならないレベルだと思います。

 

  • チャレンジタッチのタブレットは紙よりも文字が書きにくいが、文字判定のレベルを落としたり慣れてくれば大丈夫!

 

チャレンジタッチ(タブレット教材)がおすすめ!

タブレット教材を使った学習は未知の世界で、最初は不安もありましたが、わが家の場合では、チャレンジタッチを導入して大正解でした。

チャレンジタッチなら、動画や音声・音楽と一緒にわかりやすい解説がされているので、難しい「勉強」にも楽しく取り組むことができます。それどころか、自分から進んで電源を入れて学習を始めるようになります。

今までタブレット教材を触れたことがない子どもでも大丈夫!おすすめします!

 

ただ、チャレンジ(紙教材)⇒チャレンジタッチ(タブレット教材)へのコース変更は比較的やりやすいですが、チャレンジタッチ(タブレット教材)からチャレンジ(紙教材)へのコース変更は少しだけ面倒なので注意が必要です。

 

チャレンジタッチ(タブレット教材)の場合、6か月以上継続受講すれば、専用タブレットの代金は支払不要、ただし、受講6か月未満での退会または学習スタイル変更の場合は、9,900円(税込)の支払いが必要となります。

そのため、将来的に変更する可能性があるかもしれないという場合、チャレンジタッチ(タブレット教材)からチャレンジ(紙教材)へのコース変更は6か月以上受講してからがおすすめです。

 

以上、実際の受講体験を踏まえながら、チャレンジタッチ(タブレット教材)とチャレンジ(紙教材)それぞれのメリット・デメリットについて徹底比較してみました。

 

わが家では、チャレンジタッチ(タブレット教材)に娘がハマって毎日熱心に取り組んでくれているので、チャレンジタッチのメリットが中心になってしまいましたが、チャレンジ(紙教材)も楽しく学べる仕掛けが満載です。

実際に使うのは子どもなので、まずは子どもが「やりたい」といった方を選んでみるのがおすすめです。

 

 

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