新米パパの子育てエブリデイ

元高校教師が新米パパに!育児日記や知育、レゴデュプロ、英語子育て、ライフスタイルなど、いろいろ書いています。


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2歳、3歳から始められる幼児教材を比較してみました。Z会幼児コース、幼児ポピー、こどもちゃれんじ、七田式プリントA、がんばる舎


2歳、3歳から始められる幼児教材があるのをご存知ですか?

2歳、3歳といえば、まだまだ言葉もおぼつかないし鉛筆も上手に持てない、椅子にじっと座っていることも難しい…。

私も最初は2歳児に使えるような教材などある訳ない、あったとしても実際に取り組むのは難しいのではないかと思っていましたが、実はそんな幼児期に取り組める「教材」があったのです。

 

わが家では、娘が2歳になる前に読んだ『ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法』がきっかけで大川翔さんのことを知り、大川翔さんが2歳から取り組んでいたという七田式プリントAを使ってプリント学習を始めました。

(絵本の読み聞かせなど、幼児教材を使わない知育はもっと早くからやっていました。)

 

娘のちぇぶちゃんが2歳3か月の頃、七田式プリントAからスタート。

そして、先日5歳7か月を迎えてすぐのある日、七田式プリントCを終えることができました。

七田式プリントは、ABC全て合わせるとなんと2160枚(数唱の分は含みません)。

ちぇぶちゃん、ここまで本当によくがんばりました!

特に最近取り組んできたCを終えたことで、同時並行で進めているZ会小学1年生とチャレンジ1年生(どちらも1学年上の教材)もスムーズに取り組むことができており、内容理解もより深まっていると感じます。

 

家庭学習のコア教材として取り組んできた七田式プリント学習を始めて、約3年4か月でできるようになったことをざっとあげていくと

  1. 最初はクレヨン➡のちに鉛筆が持てるようになった
  2. めいろのプリントに取り組みながら線が引けるようになった
  3. 点と点を線で結べるようになった 点図形が得意になった
  4. 大小、多少、長短がわかるようになった
  5. いろいろな形がわかるようになった
  6. 図形問題が得意になった
  7. 身近な物の名前がわかるようになった
  8. ひらがなが読めるようになった
  9. 身近な物や動作を表す単語が読めるようになった
  10. 簡単な文章が読めるようになった
  11. 絵本の自力読みができるようになった
  12. やさしめの児童書が自分で読めるようになった
  13. 1つ、2つ、大きいがわかるようになった
  14. 10までの数の大きさがわかるようになった
  15. 数字が書けるようになった
  16. 答えが10までの足し算ができるようになった
  17. 10をこえた足し算ができるようになった
  18. ひらがなが書けるようになった
  19. ひらがなで簡単な単語が書けるようになった
  20. ひらがなで簡単な文章が書けるようになった
  21. 身近な形容詞が書けるようになった
  22. 助詞がわかるようになった
  23. 語彙がどんどん増えた
  24. 季節感覚がついてきた

…などなど。

数えきれないほどいろいろなことが出来るようになりました。

そして、出来るようになったことが増えてくると、いろんなことが知りたくなる。そして、いろんなことを知りたくなるほど物事の理解力がぐんぐん伸びてくるという、勢いのようなものを感じます。

 

幼児教育の世界では、早く教育を始めた子どもほど大きく伸びると言われているので、遅くとも6歳までには何らかの教育を始めた方がいいそうです。

0歳から6歳までの時期が、脳の「黄金期」で、この時期の学習が一生を左右するというのは、娘のちぇぶちゃんを見ると本当にそうなのではないかと思わずにいられません。七田式プリント特集ページ | 七田式 公式オンラインストア【幼児・小学生向け教材】

 

気になる費用は一見高いように見えますが、例えばくもんは1か月1教科で約7,000円かかることを考えると、良問揃いの七田式プリントを家で取り組むのはコストパフォーマンスが高いといえるのではないでしょうか。
 

もしプリントや幼児教材を始めるかどうか迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ始めてみることをお勧めします。

 

ところで、プリント学習を続けるうえで本当に必要なことは

 毎日3枚のプリントをコツコツ続けること

と、親の見守りだけ。

 

たったそれだけで子どもの能力がぐんぐん伸びていくのですから、幼児教材は魔法の杖のようですね。

とはいえ、魔法の杖は使わないと魔法がかからないように、プリントも継続していくことは意外に大変。

プリントを続けていくと、何となく気持ちがのってこない時期がやって来るかもしれません。

そこで、わが家では適宜他の教材や市販のドリルを組み合わせることで、日々楽しく取り組めるように工夫しました。

 

たとえば

  • がんばる舎と七田式プリント
  • 七田式プリントと幼児ポピー
  • 七田式プリントとこどもちゃれんじ
  • 七田式プリントと幼児ポピーとZ会幼児コース

というように、2種類もしくは3種類の教材に同時に取り組んでいました。

 

なぜ同時に2種類、3種類の教材を使用したのかというと

  • 幼児教材やプリントは、物によっては10秒で終わってしまうものもあり(まさに秒殺)、ちぇぶちゃんには少し物足りなかった
  • 同じ内容でも別の教材を使うことで反復して学習・定着することができると思った
  • 数種類の教材を使うことで、勉強が飽きないようにした

という理由です。

 

複数の教材を同時に使うと、こんなメリットがありました。

たとえば、娘のちぇぶちゃんは、プリント学習を始めた2歳の時、「多い、少ない」という概念が初めはなかなかわかりませんでしたが、

  • 七田式プリントAで「多いほうはどれ?」「少ない方はどれ?」という設問に答え
  • 数か月後、Z会幼児コースの「多いのはどちらかな?」の設問に答える

という感じで、同じ問題でも視点を変えてみることで理解が深まっていきました。

▼七田式プリントAの問題

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bokipapa/20160418/20160418073320.jpg

2歳娘の知育の記録 38から40日目(2016年4月9日から4月17日) ゆっくりやろう!Z会幼児コース、七田式プリントA、がんばる舎、百玉そろばん

▼Z会幼児コースの問題

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bokipapa/20160909/20160909194728.jpg

書くブームがすぐそこに!? 2歳娘の知育の記録 132日目から133日目(2016年9月7日から9月11日)

 

このような工夫を続けてきたことでプリント学習が楽しくなり、5歳になった今でも継続できています。

(※現在は七田式プリントCを終え、チャレンジ1年生、Z会小学1年生などの教材をメインにしながら学びを続けています。)

わが家でこれまで実際に使用した幼児教材を比較してみました。

上で触れたように、わが家では2種類または3種類の教材を同時並行で使っていました。

 

幼児教材は各社の工夫や愛が盛り込まれてどれも非常に優れているものが多いのですが、我が子に合うかどうか、我が子が気に入るかどうかが重要です。

折角教材が届いても、子どもにやりたくないと拒否されたら悲しいですからね。

 

▼次に、わが家で使ったことのある教材を比較してみました。

価格比較

まずはどうしても気になる価格比較です。

名称 価格 備考
Z会 幼児コース
25224円(/年)
年少(3歳から)
七田式(しちだ)プリントA
16200円
夢そだて会員費含む
(2歳から)
月刊教材ポピー
11760円(/年)
(2歳から)
【こどもちゃれんじ】icon
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
28032円(/年)
(2、3歳向けぽけっと)
がんばる舎
8400円(/年)
(2歳から)

各社の教材の特徴が異なるため単純比較は難しいですが、年間かかる金額としては、がんばる舎がダントツにお得ですね。

1か月あたりの金額にすると、次の表のようになります。(毎月払いの場合の金額) 

名称 価格 備考
Z会 幼児コース
2102円(/月)
 
七田式(しちだ)プリントA
1620円(/3冊)
全30冊のうちの3冊分
月刊教材ポピー
980円(/月)
 
【こどもちゃれんじ】icon
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
2336円(/月)
(2、3歳向けぽけっと)
がんばる舎
700円(/月)
 

月当たりの金額に直してみると

  • がんばる舎 700円
  • 月刊ポピー 980円
  • 七田式プリントA 1620円
  • Z会幼児コース 2102円
  • こどもちゃれんじ ぽけっと 2336円

の順になります。

このうち、七田式プリントAには「ちえ」「もじ」「かず」の3種類があり、それぞれ10冊ずつ、合計30冊ものボリュームです。「ちえ」や「もじ」1冊分とがんばる舎の1か月分がだいたい同じ分量となっていることを考えると

  • 七田式プリントAの1冊分=540円
  • がんばる舎の1冊分(1か月分)=700円

となるので、七田式プリントAとがんばる舎のプリントは値段的にはあまり違いがありません。

ただ、七田式プリントAがカラーなのに対して、がんばる舎は白黒なので、その点を考慮すると七田式プリントAの方が割安と考えることもできます。

 

月刊ポピーには、プリント教材に相当するもののほかにミニ絵本がついてきます。

 

ベネッセのこどもちゃれんじは、学習用の教材以外にも生活習慣に役立つ絵本やおもちゃがついてきます。

 

Z会の幼児コースには、毎日取り組むプリント教材に相当するもののほかにも教材がついてきます。

七田式プリントAやがんばる舎とは、教材内容が異なることが価格の違いになっているようです。

教材選びのポイント

教材選びのポイントです。

わが家では、プリント学習を「お勉強」ではなく、「遊び」として楽しく取り組めるよう心がけてきました。 

ただ遊びの延長としてプリントをやるといっても、そこは2・3歳児。集中力がなかなか続かない子どもが毎日プリント学習を継続するのは大変です。

 

そこで、子どもが続けやすい工夫が凝らされているもの、ということで

  • 白黒ではなくカラー
  • シール貼りをしながら回答できる
  • 毎月1回1か月分の教材が届く
  • 子どもとの相性が合うもの、難しすぎず易しすぎない、難易度がちょうど良いもの

という条件を満たす教材がおすすめです。

白黒ではなくカラー

幼少期は色や形に大きな興味を持つ時期なので、教材も白黒のものよりはカラーのものの方がふさわしいと思います。

(とはいえ、娘は白黒教材でも気にせず集中して取り組んでいたので、相性が合うようなら白黒でも良いのかもしれません。)

シール貼りをしながら回答できる

幼い子どもが初めてプリントをやるという場合、まだ鉛筆などで思うように書けないのが普通。

それにも関わらず、「書く」箇所がたくさんあると、なかなか上手に書けないのでプリントが嫌になってしまいます。

そこで、「書く」ことに苦手意識がなくなるまでは、シールを貼って回答するタイプの教材がおすすめです。

ただ、シールを台紙からはがす作業も2歳くらいだとなかなか難しいようです。ちぇぶちゃんも3歳になってからようやく自分ではがせるようになりました。

そのため、「書く」にしろ「シールを貼る」にしろ、なるべく親が側でサポートしながら進めていく必要があります。

毎月1回1か月分の教材が届く

初めから全部揃っている教材を1から順に進めていくのと、4月号、5月号、6月号…と毎月届く教材を進めていく場合とを比較すると、後者の毎月1回1か月分の教材が届けられる方がヤル気が続くと思います。

  • 4月号が届いた!
  • 4月になったら4月号をやろう
  • 4月号終了!
  • 5月号が届いた!
  • 5月になったら5月号をやろう

というサイクルで、毎月届くタイプの教材の方が継続させるという点では優れていると思います。

わが家では、ポストに教材が届くと、さりげなく娘が見つけて持ってきてもらうように心がけています。

ちょっとしたことですが、毎月本当にうれしそうに「○がつごうの○○がとどいた~!」と言いながら持ってきてくれます。

★実は七田式プリントAを、2歳3か月頃からスタートして、結局1年4か月かけて終了しました。その間は山あり谷あり、全く取り組めない時期もありました。

初めから全部揃っているタイプの場合、余裕をもってスケジュールを立てた方がいいかもしれません。

▼七田式プリントAの取り組みについてまとめた記事はこちら。

子どもとの相性が合うもの、難しすぎず易しすぎない、難易度がちょうど良いもの

あとは、実際に教材の見本を手に取って見たり、お試し受講して見たりして、子どもとの相性が合うかどうかじっくりチェックすることも大切だと思います。

パッと見、よく見えたとしても、実際にやってみると思っていたものと違った... なんてことはよくあること。

親ではなく、あくまでも子どもと相性が合う教材かどうか、冷静に判断していく必要があります。

教材の始め方

プリントやワークは、シールを貼ったりクレヨンや鉛筆で線や文字を書いたりして進めます。

わが家では、ちぇぶちゃんの生後まもなくから妻が絵本の読み聞かせをスタートしました。

1歳前半で「ABC」や「あいうえお」、「123」に強い興味を持つようになったため、型はめパズルやアルファベット、数字のおもちゃでたくさん遊びました。

そのおかげで、ちぇぶちゃんは特にひらがなやアルファベット、数字が大好きになりました。

そして、その時期がプリントやワークを始めるのに、ちょうどいいタイミングだろうということで、2歳3か月からプリント学習を始めました。

 

2歳3か月といえば、イヤイヤ期真っ只中。

理由もなくイヤイヤしたりかんしゃくを起こしたりすることもあり、プリントをやるのが大変な時もありました。

ただ、1枚あたり1分(長くても5分くらい)で終わるというのが良かったのか、何とか続けることができました。

また、2歳くらいだと「お勉強」と「遊び」の区別もつきにくい時期なので、この頃に始めたのは「プリント=遊び」というイメージを持たせることができて正解でした。

今でもプリントがお勉強だとは思っていないようです。

 

遊びの一環で楽しく取り組んできたおかげで、これまで継続してこれたのかな…と思います。娘が絵本やプリントの文章をスラスラと自分で読んでいく姿には成長を感じます。

 

まとめると

  • 生後まもなくから絵本の読み聞かせ
  • 文字や数字に興味を持ったら、型はめパズルなどの知育玩具を遊びに取り入れて、アルファベット、ひらがな、数字、形、色に慣れ親しむ
  • 文字や数字が好きになったところで遊びの延長としてプリントを始める

という感じで進めていくと、スムーズにいくのではないかと思っています。

おすすめの教材は…

わが家でもいくつか教材の資料請求をしたり見本を比べたり、実際に受講してみたりしましたが

  • 七田式プリントA、B、C
  • 幼児ポピー「きいどり」「あかどり」「あおどり」
  • Z会幼児コース
  • こどもちゃれんじ
  • がんばる舎

は非常におすすめです。

 

七田式プリントはわが家でベースにしている教材で、一番おすすめです。

それ以外では幼児ポピーがいいと思います。幼児ポピーの教材は、白黒ではなくカラーで、回答の仕方はシール貼り中心。毎月1回1か月分の教材が届くシステムで、娘のちぇぶちゃんも気に入っていたので、パーフェクトに近い出来でした。

ちなみにちぇぶちゃんは、インターナショナルスクールに通う前は、幼児ポピー「きいどり」、七田式プリントA、Z会幼児コースの3つを進めていました。

スクールに通うようになってからは「さすがに負担が大きすぎる」ということで、幼児ポピー「あかどり」と七田式プリントAに絞りました。

わが家の場合、日本語のプリントについては、主にパパがそばでサポートするようにしています。(途中からママと交代でサポートするようになりました。)

また、絵本の読み聞かせや英語については、ママが強力にサポートしてくれています。

いずれにしても、まずは資料請求をして教材見本を見比べながら検討したほうがいいと思います。 

 

▼少し古いのですが、わが家で資料請求をしたり、実際に使ってみた教材について、(この記事を書いた当時)の感想メモです。

七田式プリントA

七田式プリントAの資料請求をしてみたところ、届いたのはものすごいボリュームのお試し見本でした。

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娘の年齢に合わせたプリントのサンプルが数枚入っていました。カラフルですね。

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1日3枚15分を継続することで、確実な効果があるそうです。

プリント学習三カ条

一、プリントで教えない

一、プリントをやりすぎない

一、最後は笑顔で 

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七田式プリントAの構成は、ちえ・もじ・かずの3つの分野に分かれていて、各10冊、合計30冊、本文各240ページ。1か月24日分×10か月分のプリントが入っています。

このプリントは全てカラーというのがすごいです。

親の自分から見ても2歳の子にとってはなかなか難しそうに見える内容もありましたが、問題が少しずつ内容を変えながら繰り返し出題されるため、徐々にステップアップしていくことができます。

ちぇぶちゃんも毎日楽しく取り組んでいて、すっかりプリントをやる習慣がついてきました。

(※時々お休みしながらも何とか続けて、もうすぐプリントCが終わりそうです。ちぇぶちゃんの幼児期の基礎固めに一番役に立った自信をもって言える教材になりました。感慨深いですね...。)

七田式(しちだ)プリントA

幼児ポピー「ポピっこモモちゃん」

40年以上の歴史を持つという、幼・小・中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】の幼児向け教材(幼児ポピー)も資料請求してみました。

幼児ポピーは、実際の教材ではなく「お試し見本」の請求ができます。届くまで少し時間がかかりました。

こちらは見本を見てから受講するか決めて、決めたら正式に申し込みをするというシステム。

支払方法は、毎月払い、年間払い、半年払いの3通り。年間払いだと約5%の割引、半年払いだと約2.5%の割引となります。一度申し込むとその後は休会の連絡があるまで中学3年まで継続する仕組みのようです。

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「入会へのご案内」はオールカラーで、全16ページのパンフレットでした。

2~3歳用、3~4歳用、4~5歳用、5~6歳用と、コースごとに教材の内容とカリキュラムが説明されています。4月スタートの年間カリキュラムとなっていたので、入会時期は4月がベストだと思われます。

月刊ポピーは、家庭学習教材のノウハウに加えて、最新の脳科学の成果を反映させて、「こころ・あたま・からだ」がバランスよく育つように作られているそうです。

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2・3歳用のポピっこモモちゃんの教材とカリキュラムの紹介。

「遊びを通して親子のきずなを育む」というのが狙いで、情操(こころ)を育むページ、知恵(あたま)を育むページ、そして体遊びや生活・しつけのページをバランスよく取り入れているようです。

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本誌を抜粋した「おためし号」。ちなみに、本誌はオールカラー 35ページです。シール付き。

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おためし号にもシールがついていました。

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「ゆびでなぞってみちをすすんでいこう!」

親子でお話をしながら、いろいろなコースを辿ったりお店に寄ったりして公園を目指します。

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1か月の教材の内容は、ポピっこももちゃん、ミニ絵本、ほほえみお母さん&お父さんの3点。入会時には指人形もプレゼントされるそう。

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お試し見本に取り組んでみましたが、ちぇぶちゃんはがんばる舎のプリントほどは関心を示しませんでした。生活やしつけ、体遊びなどについてもページを割いているところはなかなか良いなと思いました。

可愛らしい「ももちゃん」というキャラクターを気に入るようなら、楽しく学んでいけるかもしれません。

▼資料請求はこちら
幼児教育、家庭学習教材のポピー

こどもちゃれんじ すてっぷ

ひらがなをなぞってどんどん書けるようになるひらがな なぞりんというエデュトイが素晴らしかったです。ちぇぶちゃんが3歳9か月のときに始めてみました。すてっぷは年中さん用なので、1学年上の教材になります。

いわゆるプリント教材に相当するワークが2冊ついていて、教材はとても充実しています。七田式プリントに慣れていたちぇぶちゃんは、毎月ものすごい勢いでワークを終わらせていました。

教材の内容が気になったら、まずは資料請求してみるといいと思います。

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▼資料請求はこちら
【こどもちゃれんじ】icon
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

Z会の幼児コース(年少)

実は新米パパ、学生時代はZ会経験者で、少しだけ添削の仕事もしていたことがあります。

このZ会の幼児向け家庭学習教材(年少)のお試し版は非常に楽しみにしていました。

年少(3歳になった後の4月)からスタートする教材なので、当時2歳の娘にはかなりフライングだったのですが、思いきって申し込んでみました。

資料請求すると、充実した資料一式が届きます。

幼児コース(年少)は、ひらがな読み重点カリキュラムということで「ひらがなの読み」を楽しく学習できるような作りになっています。娘はひらがなに興味を持ったのが比較的早く、文字が大好きだったので、とても楽しく取り組んでいました。

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絵本「とことこおかいもの」。お話の中で問いかけがたくさん出てくるのですが、結構レベルが高い!普段の絵本読み聞かせの参考になります。

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「ぺあぜっと」という絵本風の教材のお試し版。

身近な洗濯バサミを使った遊びや、バナナをオーブントースターに入れて焼いた真っ黒バナナの料理などが紹介されています。何月ごろ登場するのかな?これは楽しそうです!

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洗濯バサミをつなげていろいろ作って遊んでみようというページ。

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「ぺあぜっとi」という、保護者向けの冊子。子ども向けの「ぺあぜっと」に対応していて、遊び方や調理のポイントなどが書かれています。

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「かんがえるちからワーク」の中身。1ページに1問、問題が載っています。

他のプリントにも触れていれば、何とかできそうかな?

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おまけでついていた「めくってあそぼう ひらがなわくわくシート」。窓をめくって遊ぶことができます。ひらがな大好きなちぇぶちゃんが食いついていました。

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丁寧な入会案内書には、教材一覧と教材について、わかりやすく説明されています。教材の使い方、スケジュールの立て方などについても詳しく解説されていました。

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子ども向け・親向けの資料ともどもしっかり作られていて、かなり好印象を受けました。 

★Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!

がんばる舎『すてっぷ』

がんばる舎の場合は初回1か月分の教材がすべて無料でお試しできます。(※自動継続システムなので、継続を希望しない場合は、記入されている期日までに連絡が必要です。→連絡はメールでOKのようです。)

幼児向け教材の『すてっぷ』は、「数の概念、ことば、記憶、図形、常識、作業力」の6分野についてバランスよく学習できるように編集されています。

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「始める時が新学期」ということで、いつ始めても、どのコースから始めても1からスタートというのが大きな特徴。

▼こちらは「すてっぷ1-1」の冊子。A4の冊子は問題編と解答編それぞれ1冊ずつ。問題冊子を子どもに渡して、親と一緒に取り組みます。

問題冊子は24ページ。解答編もほぼ同じページ数です。

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プリントは白黒印刷で、親用の「かいとう」冊子には、赤字で解答と学習上の注意点が示されていました。

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「問題」は、親用の冊子にだけ書かれています。一緒にプリントを見ながら、親が子どもに質問して答えさせるというスタイル。

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おうちの方向けに、学習のポイントが示されています。プリントの使い方や、例えば日ごろからどのようなことに気を配って語彙を増やしていけばよいのかなど、取り組みのアドバイスが書かれています。

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初回教材のラストの問題。最初の問題に比べると、少し難易度が上がっています。

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2歳の娘 ちぇぶちゃんは、がんばる舎のお試し教材からなかなかの食いつきを見せました。白黒の教材はどうなのかな?とちょっと心配していましたが、反応が良く何枚もやりたがるほどだったので、結局今でも継続しています。内容が難し過ぎないところが良かったのかもしれません。

プリントに取り組んでみると、ちぇぶちゃんがどんな問題を好むのか、どんな言葉を知っている(または知らない)のか、そして気が向かない問題にはどのような反応を見せるのかなど、普段の遊びの中ではわからない意外な一面を発見することもできておもしろいです。

1か月のプリントの量も適度な分量なので、プリント学習に初めてチャレンジしたいという場合におすすめです。

 

▼教材の詳しい情報はこちら
がんばる舎の幼児・小中学生用の家庭学習教材

 

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